本来の自分を思い出し内なる覚醒を伴走する
心のスペシャリスト 心みねこです。
14年カウンセリングをしてきて「説明できない領域」
ここまでの記事では
①通目では
「私の人生なんて、たいしたことない」と
自分のこれまでを小さく見積もってしまう気持ちについて。
②通目では
人生の後半にふと訪れる「寂寥感(せきりょうかん)」という感覚について。
③通目では
私たちが無意識に避けてきた触れたくない感情について
お話ししてきました。
④通目では
お金の不安と心の関係について
お話ししてきました。
⑤通目では
人生のパターンをつくっている**「設定」**について
お話ししてきました。
⑥通目では
人生の後半を整えるために必要な「安心して本音を出せる場所」について
お話ししてきました。
ここまで読んでいただい方の中には
「なんとなくわかる気がする」
そんな感覚を持ってくれた方も
いるのではないでしょうか?
私はこれまで
心理カウンセラーとして14年間
本当にたくさんの方の
人生のお話を聴かせてもらってきました。
人間関係
パートナーシップ
お金
生き方
悩みのテーマは人それぞれ違います。
でも
長くカウンセリングを続ける中で
どうしても感じてきたことがあります。
それは
心理学だけでは説明できない領域がある
ということでした。
同じように
心と向き合っているのに
ある人は
ふっと人生が動き出し
ある人は、
同じ場所をぐるぐる回り続ける。
この違いは
どこから生まれるのだろう。
もちろん
前提やあり方による部分もあります。
でも
それだけでは説明できない
何かがある。
そう感じる瞬間が
何度もありました。
そして
多くの人生に触れる中で
少しずつ見えてきた
一つの視点があります。
それが
Other-Us(アザーアス)
という考え方です。
Other-Usとは
「他人」ではなく
もう一つの自分の視点
という意味を持つ言葉です。
私たちは普段
自分と他人を
別の存在として見ています。
でも
誰かの言葉に
自分の人生を見たり
誰かの出来事に
自分の心が映し出されたりする。
そんな経験を
したことはありませんか。
それは
「すべてが一つ」という
ワンネスとも少し違う
もっと日常の中で感じる
静かなつながりです。
花びらは
一枚一枚違うけれど
根っこの部分では
つながっている。
そんな感覚に近いといったら
伝わるでしょうか。
もしここまで読んで
「寂寥感(せきりょうかん)って
私にもあるかもしれない」
そう感じた方は
公式LINEでもこのテーマについて
もう少し詳しくお話ししています。
人生の後半に訪れるこの感覚は
一見ネガティブに感じるかもしれません。
でも実は
人生が次の段階へ進むサイン
でもあるからです。
▼寂寥感チェックリスト
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そして
もう一つ見えてきたことがあります。
人生は
心だけ
スピリチュアルだけ
お金だけ
といった
一つの分野だけで
動いているわけではありません。
人生には
心
宇宙
お金
という
いくつかのレイヤーがあり
それらが幾重にも
ときに複雑に絡み合いながら
私たちの現実をつくっています。
この視点を
心理学と重ねながら
少しずつ形になってきたもの。
それが
私がお伝えしている
**「新心理学」**という学びです。
既存の心理学では
まだ言葉になっていなかった領域を
少しずつ
見つめていくためのものです。
人生の後半に訪れる
**寂寥感(せきりょうかん)**という
静かな揺れ。
それは
ただの不安や寂しさではなく
次の人生へ進むための
サインなのかもしれません。
そして
この視点から人生を見つめると
これまでとは少し違う景色が
見えてくることがあります。
次の記事では
この
「寂寥感(せきりょうかん)」の先にあるもの
について
もう少しお話ししてみたいと思います。
寂寥感(せきりょうかん)の正体については
LINEでも少しずつお話ししています。
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