オットギミとOK浜へ。

本日もかなり波は小さい。
それでもせっかくの休みなので、張り切って入ることに。

お天気はいいけど、風があるのでやや肌寒い。

そして、波は小さいのに乗れないのはこの日も変わらず。
刺さるか、遅れるかの繰り返し。

そして、だんだん風が強くなってきた。
油断したら、沖で波待ちしているところで、風で板があおられそうになる。

波もだんだん風の影響を受けてきて、
スタートを切った後、板がぐらぐらすることも。

昨日のKN浜ほど掘れてはいないけど、
難しいことは変わらず。

上るころには、海の上に兎が飛んでいた。
入ったころにはなかったのに。

結局、この日も崩れた波に2本乗っただけだった。
しょぼーん。


片付けをしてるなか、昨日来の疑問をなげかける。
「新しいフィン買ったん?」
フィンを入れている引き出しに、みたことのないフィンがあるのが、気にかかっていた。

「言ってなかったっけ?」
とおっとぎみ。

なにも。

はてな?のおくさんに、カミングアウト。
フィンをながしたんですって!
聞いてないよ~(((^_^;)

ショップのKさんが、言ってた意味がやっとわかったヽ(・∀・)ノ



帰りはおうどんやさんへ。
鍋焼きうどんで温まる。

夕方はマッサージを受けにいき、極楽極楽。

うみとなみ

ブログが更新されてこなかったのは、ひとえにオクサンの仕事が忙しすぎたから。

おっとぎみはほぼ毎週末、海に行ってたけど、ブログが追い付かず。

1カ月以上まるまる休みがなかったのだが、
ようやくひと段落。
平日なので、ひとりで久しぶりの海へ!

海を見ただけで、心がすーっとする。
なぜ海にはこんな力があるのだろう。

なんてウキウキするものの、実際の海は、波がほとんどナシ。
あらまあ。
OK浜からKN浜へと転戦するが、こちらも小さい。
それでもまあ、せっかくなので入ることにする。

遠めには小さく見えただけの波。
いざ入ってみると、小さいのはそのままだが、
掘れている。
小さいのに、刺さってしまう。
あぜん。

うまく滑ったかな~と思った時には、板と波とが離れていて、
立とうとすると、そのままばっしゃーん。

もしくは、置かれてしまう。

これの繰り返しでまったく乗れず。

大きな波が崩れたところのスープで2本ほど立っただけで終了。
敗北感だらけ。うむむ。

ショップのKさんと話をし、本日の状況を話すと、
パドルが弱いからだという指摘を受ける。
必死でこいでいるつもりなんだが、それでもダメなのね…。


そうそう。
海に入る前に、ショップのkさんが、「浅いから気をつけて」といわれて、
ああ、フィンのことね~苦笑い。

海から上がったあとも、kさんは、笑顔で「フィンは大丈夫でした?」
大丈夫でした~と笑って答えたが、
その発言の真意を知ったのは、翌日だった。


うみとなみ



本日のおっとぎみは、
お浜に行ってみたものの、波が大きすぎで、い浜に転戦。
こちらまで大きかったそう。

三本ほどで上がったのは「疲れたから」だそう。

波にもまれた?(/´△`\)
と思ったが、
ローリングで回避したそうです(((^_^;)
久しぶりのサーフィン!

風は冷たいけど、お天気は快晴。
波はヒザ~モモと小さめ。
人はかなり少ない。

うみとなみ


サーフソックス&グローブをしっかりつけて
いざ海へ!

1本目は、思ったより早く波が崩れたが、
そこをうまく対処してうまく乗れた!

2本目は小さい波を選んで、うねりから!

3本目は大きめの波が崩れたので、
そのままスープに乗って!

4本目はまた、小さい波をうねりから!

その後、何本か乗り損ねはあったけど、
小さい波だと、なんとか乗れて楽しい!楽しい!

ただ、2本ほど、板の先が波から浮いてしまい、
立とうとするとそのままぐっしゃーんというのがあった。
板を波の表面に合わせないといけないとオットギミ。
うーん。
やっぱり難しいな。

それにしても、寒い。
日差しはあるものの、風が冷たく、
顔が凍傷になるんじゃないかと思ったほど。
こんな季節にサーフィンなんて!と自分がやる前は
理解できなかったのに(笑)

最後の1本も、小さめのうねりからそのまま立って
岸までたどりつけたので、気持ちよく上った。

いつもは私より先に上るオットギミだが、
この日は私が片付け終わってもまだ海の上。

思うようなラスト1本がなかなかできなかったからだそう。

遅めのランチはラーメン屋さん。
私はトンコツラーメン。オットギミはなぜかチャーハン。
またしても、ビール権争奪ジャンケン大会に
オクサンが勝ってしまった。
すみません~~~♪

夜は鶏ダンゴ鍋&白ワイン。


週末のオットギミ。

土曜日はお仕事。


日曜日は…。

寒くて、波も小さいということで、海行きをパス。
おうちでごろごろ…。


土曜日は研修のため出張のオットギミ。

前夜は日本料理の名店で
ちょっと贅沢なディナーをいただきました。

鯛の骨蒸しは、蟹の時のように
無言で黙々と食べてしまいました。

うみとなみ

おいしかった~。


お店のご主人もカンジのいい方で、
このお店に来ると、いつも幸せな気持ちになります。

ちなみに日曜日も仕事で、オットギミは海にいけず。


波のない週末。

オットギミはKN浜へ。

「腰たまのセット腹。
ホレる気味だけど、面もきれいでまあまあやった。

暖かいので今からつけめんや。」


本日はお腹は大丈夫だった模様(^O^)


うみとなみ
昼過ぎにオットギミより届いたメール。

「昨日はKN浜。正面で腰~腹、ダンパー気味、10人前後。
今日はOK浜も同じような波だったけど、今日はいつも以上にお腹が緩くて、パスや。
緊急事態に陥ってもあかんからな。

ここで一句や。

波の上 緊急事態に なろうとも すぐには脱げぬ 冬のウェット


以上や。」



メール読んでしばし大爆笑。



予報では前日よりさらに波が落ちそうとのこと。
朝起きると曇っていて、外は寒そう。
波も小さいとなるとテンションが落ちてくるが、
お正月休み最後の日なので、とりあえず海に向かうこととする。

OK浜。

うみとなみ

うみとなみ

うみとなみ


やはり、前日より落ちているし、波数も減っている。
すね・ひざ~セットもも。

それでもなんとかやれているよう。
天気も晴れてきた。

KN浜も見てみることに。
うみとなみ


うみとなみ

こちらはむね~かた。
例によって掘れているので、オクサンにはやや怖い。

ショップに寄ってサーフソックスを注文して、
OK浜に戻った。

昨日はなしでOKだったブーツ&グローブもこの日は外せない。

私たちが入るのと入れ替わりくらいに何人か上っていったので、
海の上はけっこうすいている。

最初は数本、小さめの波においていかれる。
波数が少ないので、乗れそうなうねりが来たら
すべて挑戦する。

刺さりそうになるところを体重を後ろにかけるようにして
回避し、そのまま板が滑ったのでやったー!と思ったら、
すぐにこけてしまい、がっかり。

しかし、次もそんなカンジで板が上手く滑ったので
かなりうれしい。
板の上でも、こけないよううまくバランスを取ることに
気を配る余裕もあり。

まあそれもすべて、波が小さくてパワーもないから
できることなんだが。

「俺はあと1本で上るで」
とオットギミ。

私もあと1本立てたら終わりにすることにする。
ただ、そのあと1本が難しいのだが。

で、すぐに来た波に挑戦。
オットギミがその次に来る波に向かってこぎだしているのも
目に入った。

刺さらずにうまく踏ん張って、そのまま立ってすべることができた!
わ~い!

オットギミも後ろから滑ってきて、そのまま一緒に上った。

そんなこんなで、本日は5本も立ったまま最後まで乗ることができた。

お正月の6日間、毎日海に入ったが、
今までとは違うことを意識してテイクオフに挑めるようになった。
ちょっと上達した(当社比)のでは!?と自画自賛。

お昼はは地元のラーメン屋さんへ。
6日間、サーフィンをやりきった感があり、
ここはビール飲みたいなあ~と思っていたら、
オットギミも飲みたいという。
ええっと、車なんですが…。

ということで、ビール権をかけたジャンケン1本勝負。
1発目でオクサンがあっさり勝利!
えへへ(;^_^A
ということで、おいしくいただきました。
ありがとう(*^▽^*)




お正月2日目は快晴!
ベランダの窓を開けても寒くないほど。

しかし、波はやや小さめの模様。
ということで、オットギミは海行きを回避するとのこと。
それでも、オクサンには
「絶好の練習びよりやで~~」
とそそのかす。

正月早々ひとりで海に行くのも…と逡巡するが、
あまりにも天気がいいので、
おひとりさまサーフィンを決行することとする。

お餅とおせちの残りで簡単に食事を済ませて海行きを準備。
オットギミはおせちの残りで朝からビールヽ(゚◇゚ )ノ


OK浜は、快晴!

うみとなみ

うみとなみ

波は小さいながらもまとまっていて、人数も多くなく、
まさに練習びより!

迷いながらもブーツ&グローブなしで海に向かった。

最初は水を冷たく感じたものの、慣れてくると水のなかのほうが
暖かく感じるようになる。

小さめの波を選んでテイクオフに挑むが、
最初2本、板が滑ったのに立ってすぐにこける。
うーむ。

小さめの波を選ぶためか、どうしても波においていかれることが多い。
一瞬、滑っているように感じるけど、
立とうとすると置いてけぼり。
うーむ。

なんとか、小さめのうねりから2本ほど立ったまま岸までたどりつき、
心の中でガッツポーズ。

2本のノルマを達成したので、切り上げようかとも思ったが、
体力的にはまだまだいけそうだったので、
もう少し続けることに。

刺さりそうになったときに、いかに回避するかはなんとなく
カンジが分かってきた。
ただし、置いていかれるときになんとかする方法は
まだ全然わからない。
うまい人は、小さい波でもあまり漕がずにすーっと板を滑らせている。
あれはコツがあるんだろうな。

小さ目の波だったが、思ったより早く崩れたときに、
今までならあっけなく巻かれていたが、
なんとかふんばって巻かれず、そのまま板が滑り、立てたときは
これまた心の中でガッツポーズ。
このパターンが2回続いた。

結局、うねりから3本、くずれかけ2本で岸まで乗りつなげられた。

大大満足で海から上った。
問題は、もっとハードな波のときにこれができるか?

上がりかけるころには、少しずつ波が上ってきて、
車に戻ったら、近くに停めていた女性から
「上ってきましたね?いい波ですね」と声を掛けられた。
その方は、ウエットに着替えて海に向かったが、
そういえば、私が来たときは、ウエットから服に着替えていたはず…。
2ラウンド目だったのだろう。
暖かいとそういう気分にもなるよな…
なんて思いつつ、さすがにそんな体力はなく、
すがすがしい気持ちいっぱいで海をあとにした。

おうちに帰ると、オットギミは絶賛寝正月中だった(笑)