前日の悔しさを胸に、今日こそは!と
満を持して海に向かったオットギミ。

しかし…。

台風が発生している影響か、
OK浜はラフでじゃぶじゃぶ。
右のほうでショートの人はなんとかやっているが、
ロングのおぢさまには厳しそうで回避したとのこと。

おなかの調子はばっちしだったそうだが。


サーフィン日和。
いい波もあり、カンカン照りでもなく。


なのに…。

オットギミは海に入らず。
いや、入れず。

OK浜もKN浜もIS浜まで巡ったにもかかわらず。




理由はオットギミの名誉のために伏せておくが、
原因は前日昼に食べたお弁当を疑っていたことだけは
記しておこう。


練習びより、だったそう。


オットギミは、OK浜がサイズ小さ目だったため、

KN浜で堪能したとのこと。


オクサンは行けず(ノ_・。)しくしく。

オットギミは、人間ドッグの後、OK浜へ。

混んでなくてまあまあ。だったそう。

夜はお仕事で、高千穂にて焼肉ですって。いいなあ。
一昨日はビール飲み放題だったし。

そして、オットギミからの伝言。

「昨日、I師匠が言ってたで。いちにパドル、2にパドル、3、4もパドルで5もパドルや。
と伝えておいて下さいってよ。」

ごもっとも。
これを聞いて、よし、海に行けない間も腕立て伏せでトレーニングだ!
と思ったものの、
オクサンはオクサンで、飲み会続きでできてない(^_^;)
本日も朝からOK浜へ。
昨日よりもすいているが、波もダウン。

それでも入ってみるとそこそこのサイズはあったが、
掘れているがビギナーにはつらい。

テトラ近くの初心者コーナーで悪戦苦闘するものの、
相変わらず乗れない。
ほとんど漕がずにすーっと乗れる人がいる。
あれはなぜ?どうすればそんなことができるの??
と聞いてみたくなる。

お腹がすいたのでいったん海から上って昼食。
オットギミが作ってくれたオニギリに加え、
海の家でやきそばとゆで卵を購入。
ノンアルコールビールで堪能する。

オットギミはすでに満足モードのようなので、
あわてて午後の部へ。

さらに波数が減り、掘れ具合もきつくなっている。

全然うまくいかないので、上手い人を観察した。
漕ぎ出して、板が滑る~。
なんであんなに簡単そうにできるのだろう?
私となにが違うのだろう?

ひとつ気づいたことは、上手い人は波の面の下のほうにいる。
波の下のほうにいるにはどうしたらいいか?

ということを考え、うねりが近づいていざ!という時に
必死で漕いでみた。
自分が波のどの位置にいるかを意識しながら。
すると、
下のほうで板が滑る。
スムースに立てる。
やった!

もう1度同じようにやってみた。
できる!

これを身体で覚えたい~なのでもう1本。
しかし、バテバテで、必死で漕ぐことができない。
うーん。

いったん休憩して続けたいが、
オットギミはもう帰る支度モードだったので、
終わりにした。

ちょっとずつでも上達しているように思えるのは
とってもたのしい。


快晴&波もサイズダウンしたようなので、
張り切ってOK浜へ。
8時前に到着したが、すでに駐車場はいっぱい!
なんとかスペースを見つけられた。

人は多いうえ、海に入ってみると、駐車場から
見ていたよりもかなりサイズが大きくてびびる。
オットギミは正面あたりで大き目の波に挑戦していたようだが、
オクサンは怖いので、テトラポット側の小波ゾーン
(もしくは初心者ゾーン)でちまちまと練習。

レッスンしているカップルや、親子がいっぱいで微笑ましい。

なーんて暢気なことを思いつつ、
自分はまったく波に乗れず。

乗り遅れる、もしくは刺さる。これの繰り返し。
何度挑戦しようが、だめだめの連続。

一旦浜辺に上って休憩した後、もう一度挑戦するが、
やっぱりダメ。

がっかりしながら、車に戻ると、オットギミはすでに上っていて、
ノンアルコールビールを1缶空けていた(笑)

買ってきたおにぎりとから揚げのお弁当を食べながら、
ノンアルコールビールを堪能。
乗れなくても、海あがりの(ノンアルコール)ビールはうまい!

お向かいの車のカップルがボウルを取り出しサラダを作り、
さらには地面にカセットコンロとフライパンを置き、
小さな包丁とまな板で切ったキノコ類やステーキ肉を
焼きだした。オリーブオイルに塩コショウなど
すべてそろっていて、お肉の焼けるいいにおいが周囲に充満し、
とってもおいしそう。
海辺でお湯沸かしてカップラーメンや、BBQという人はよくいるが、
本格的に料理をするのは初めてみた。
「いいな~。明日はうちもあれしようよ!」
とオットギミに言ったら、我が家のシェフの返事は「いや」の一言。

午後も海へ。
相変わらず刺さりまくり。
しかも、朝よりもどんどん波が掘れてきていて、
スタートの後、すぐに板の先が沈んでしまうのである。
これを回避しようと悪戦苦闘。
体重を後ろにかけるなど、しているうちに、
板の先が沈むことは減ってきた。

しかし、そうなると、今度は板が滑り出したとき、
板と波の面との角度が大きすぎて、
立とうとするとバッシャーン。

疲れたので再び、浜辺で休憩。
オットギミの姿は海の上にないようだが、
このまま終われない!と思い、
また海へ。

今度は、立つ位置も後ろよりにしてみる。
何度か挑戦した後、
うまく立てた!やった!!

まぐれじゃないよね?
ともう1本。
やっぱり立てた!

気をよくして海からあがると、オットギミから「あんな後ろに立ったら
板が滑らないよ。そろそろ、横に滑らせることも意識しないと」

うーん。まだそこまでのレベルに達してないんですけど(>_<)

時計をみたら、午後3時。
7時間も海にいたことになる。
日焼け止めを塗らないオットギミは、1日で真っ赤に。

おうちでシャワー後、カーマインローションを塗りたくり、
酋長さんみたいな顔になっていた。
そして、夜になってもほてりが収まらず、
3回も水風呂に入ったそう。
ますますガングロ会社員化が進むこととなる。




あさいちで帰路につくが、高速道路は渋滞。
いそぎはしないので、のんびりと。

熊本空港近くの市場に立ち寄る。
馬刺しがとってもおいしそうなうえに安いのだが、
クーラーボックスを車に積んでいなかったので、回避。
とはいえ、
ふぐ刺し
桜白魚
ソラマメ、アスパラ
じゅんさい
を購入。そして、ホームセンターで発泡スチロール製の
クーラーボックス購入。

お昼ご飯は雑誌を参考に、南阿蘇のお店をチョイス。
くねくねと山道を登っていき、本当にこんなところに
お店があるのか?と引き返しもしながら、
なんとかたどり着く。

くねくねを登ってきただけに、なんとも素晴らしい見晴らし。
阿蘇の山々を一望できるのが素晴らしい。

炭をおこした囲炉裏で、
ヤマメや田楽を焼いてくださる。
焼ける前には、
馬刺しと生アゲなどが出てくる。
甘いタレで食べる馬刺しがたまらなくおいしい。
生アゲはしょうが醤油で。初めて食べたけど、これまたたまらない!

そして、メーンは馬肉の溶岩焼き。
炭の上で熱々になった溶岩のうえで、馬肉とニラを焼いて食べる。
幸せ~~。
しかも、オットギミがビール権を譲ってくれた。
ありがとう~~~♪

大満足の帰り道、どこかで馬肉を買うつもりだったが、
お店がなく買えず。しょぼーん。

市場で買ったもののなかでは、桜白魚が大当たりだった!
桜の葉っぱと白魚という今まで食べたことのない
組み合わせがオツだった。

というわけで、食べてばっかりの1泊旅行、とっても楽しかった~~。

本日よりオットギミも4連休。

お天気は快晴ながらも、昨日に引き続き、波は大きい模様。
まずはいつものOK浜へ。
車は多いが、波の上はそこそこの人。
波大きすぎ(>_<)
しかも、ラフすぎ(>_<)

IS浜へと転戦。
やはりこちらもハードなコンディション。
見ていたら、ショートの4人組が入っていったが、
アウトに出るのに30回くらいドルフィンスルーを繰り返していてて、
遠くから見ていても、バテバテなのがうかがえる。
その後、入っていったロングの男性は、
崖沿いの離岸流をうまく使ったのか、すんなりアウトに出ていたが。

波も大きく掘れていて、やっぱり回避。

地元のポイントも見に行く。
人も少なく、ハードながらも小さめだったが、
風が強いこともあって断念。

ということで、ボードを載せたまま、旅に出た。

目指すは博多。お目当てはヤリイカの活け姿作り♪

お昼は南阿蘇のおそばやさん。
二・八そばと十割そばを食べ比べることができ、
オットギミはそれをチョイス。
オクサンはおろしソバを選ぶが、
どんぶりは2皿で、ノリがかかっているものと、かつお節がかかっているものがある。
こちらも食べ比べということで。
個人的には、ノリの方が好きかな。
十割よりは二・八の方が好きかな。
大根おろしがとてもピリッと辛くておいしかった。

阿蘇に入った辺りで雲が増えてきたのだが、
北上するにつれ、さらに雲は多くなり、博多はまさかの雨。
しかも、寒い。
半袖では過ごせない…。

夕方、オットギミの同僚の方とお茶した後、
晩御飯。
ヤリイカの活け姿作りは、透明な身にうっとり。
まだ足はぴくぴく動いていて、ちょっと申し訳ない気分。
甘くてもっちり、最高♪
足の部分を口に入れると、吸盤が吸い付いてきてびっくり。
ゲソや耳は天ぷら、から揚げ、塩焼きの選択しがある中、
塩焼きをチョイス。こちらもおいしかった。

そしてもう1品はアコウというお魚。
まずはお刺身で。あっさりしているのに弾力があり、
なんともいえないおいしさ。
アラは煮付けにしていただき、こちらも上品な味付けで
おいしかった。

この日は偶然にも博多どんたくの日で、店の外に出ると、
人、人、人。
お祭りの屋台もたくさん出ていて、その前を通って
中州の屋対街を目指した。

こちらはさらに人、人、人であふれかえっていて、
その喧騒にアジアのどこか外国に紛れ込んだような気分になった。

とりあえず空いているお店を見つけ、長浜ラーメンを食べる。
もう満腹!





オクサンはやっと、GWに突入。

とはいえ、朝起きたらまだ雨が降っている。
テンション下がって、二度寝をしたのだが、
昼前には上ったので、早速海へ。

ただし、いつものスポットは頭オーバー~の大波のようなので、
こういう時だけ波が立つというスポットを目指してみる。

まずはSME。
こちらはほぼ波なし。

次に、KMEに転戦。
10人くらいのサーファーが海にいたので、
やった!
と思ったが、近づいてみると、
波はかなり小さめ。浜辺近くでブレイクするので、
上手そうなショートの人も、
1度板をターンさせて終了~。というカンジ。
波の数も少なく、うーん。

しばらく見ていたが好転しないどころか、
どんどん波が来る間隔が空いてきたので、
本日中止を決断。

停まっている車のナンバープレートを見ると、
関西や関東からの車も多く、
やっぱり、来たからには…とみなさん思うのね。




本日も波は小さそうだけど、やっぱり海へ。
風もなく、人は前日よりかなり多い。

うみとなみ

ひざもも程度の波だったが、
そのなかでも小さめの波を選んで
スタートを切ると、すんなり立てた!
わーい。

うれしかったので、同じサイズの小波を選んで、
立て続けに4本くらい立つ。

立てるようになったのでうれしくなり、
今度は普通サイズの波にも挑戦するが、
どうもうまくいかない。
いろんなアドバイスを頭に浮かべて
試行錯誤するが、考えれば考えるほど、
うまくいかなくなってしまう。
うーむ。

それでも、思ったより大きかった波が崩れそうに
なったところで、そのまま刺さらずに
うまくボードの後ろのほうに立って板をコントロール
できたのはうれしかった。

お天気がよく、だんだん人も減ってきて
周囲はオットギミのみ、という快適さ。
3日目にしてやっとこさ、楽しいサーフィンを堪能できた。

最後に1本、小さめの波にうねりから乗って満足して上った。

お昼は、オットギミお手製のお弁当を、海を見ながらいただく。
最高に気持ちいい!
しかも、オクサンはビール付き。オットギミはノンアルコールビールで
申し訳ない限り。


それにしても、当地は春まっさかり。
本日のオットギミは半袖Tシャツ姿。
そういえば、海のうえには半袖ウエットの人もいた。
さすがにまだ早いような…。

桜もそろそろ葉っぱが見えてきました。


うみとなみ