お正月2日目は快晴!
ベランダの窓を開けても寒くないほど。

しかし、波はやや小さめの模様。
ということで、オットギミは海行きを回避するとのこと。
それでも、オクサンには
「絶好の練習びよりやで~~」
とそそのかす。

正月早々ひとりで海に行くのも…と逡巡するが、
あまりにも天気がいいので、
おひとりさまサーフィンを決行することとする。

お餅とおせちの残りで簡単に食事を済ませて海行きを準備。
オットギミはおせちの残りで朝からビールヽ(゚◇゚ )ノ


OK浜は、快晴!

うみとなみ

うみとなみ

波は小さいながらもまとまっていて、人数も多くなく、
まさに練習びより!

迷いながらもブーツ&グローブなしで海に向かった。

最初は水を冷たく感じたものの、慣れてくると水のなかのほうが
暖かく感じるようになる。

小さめの波を選んでテイクオフに挑むが、
最初2本、板が滑ったのに立ってすぐにこける。
うーむ。

小さめの波を選ぶためか、どうしても波においていかれることが多い。
一瞬、滑っているように感じるけど、
立とうとすると置いてけぼり。
うーむ。

なんとか、小さめのうねりから2本ほど立ったまま岸までたどりつき、
心の中でガッツポーズ。

2本のノルマを達成したので、切り上げようかとも思ったが、
体力的にはまだまだいけそうだったので、
もう少し続けることに。

刺さりそうになったときに、いかに回避するかはなんとなく
カンジが分かってきた。
ただし、置いていかれるときになんとかする方法は
まだ全然わからない。
うまい人は、小さい波でもあまり漕がずにすーっと板を滑らせている。
あれはコツがあるんだろうな。

小さ目の波だったが、思ったより早く崩れたときに、
今までならあっけなく巻かれていたが、
なんとかふんばって巻かれず、そのまま板が滑り、立てたときは
これまた心の中でガッツポーズ。
このパターンが2回続いた。

結局、うねりから3本、くずれかけ2本で岸まで乗りつなげられた。

大大満足で海から上った。
問題は、もっとハードな波のときにこれができるか?

上がりかけるころには、少しずつ波が上ってきて、
車に戻ったら、近くに停めていた女性から
「上ってきましたね?いい波ですね」と声を掛けられた。
その方は、ウエットに着替えて海に向かったが、
そういえば、私が来たときは、ウエットから服に着替えていたはず…。
2ラウンド目だったのだろう。
暖かいとそういう気分にもなるよな…
なんて思いつつ、さすがにそんな体力はなく、
すがすがしい気持ちいっぱいで海をあとにした。

おうちに帰ると、オットギミは絶賛寝正月中だった(笑)