諸事情により朝、オットギミを職場まで車で送っていくことに。
相変わらず雨は降っているけれど、その足で海に向かった。
午前7時半。
雨だし、平日だし、人はいるんだろうか?
人いなかったら不安だな。
と思っていたが、杞憂であった。
さすがOK浜。それなりに人はいて、しかも
波のある場所に集中するから部分的にはそこそこの混み具合。
波は前日よりやや上ったものの、ダンパー気味。
びびりながらもうねりからのテイクオフに挑戦。
まず1本目。板がすんなり滑り出し、
ぐらぐらしながらもなんとか立って滑ることができた。
わーい!!
上達、上達!と思ったが、やはりサーフィンはそんなに甘くない。
以降はことごとく波においていかれる。しゅん。
それでもやっとまた滑った!と思い、立とうとしたら、左から
ショートの人がこっちに向かって滑ってくる。
このままいけば衝突必至。きゃー。
あきらめる。
その人も途中でこけてしまった。申し訳ない。
謝ったら、向こうも謝ってくださった。
テイクオフの際には全然視野に入っていなかった。
それだけ余裕がないということなのだろう。
そこからは、またしても初心者ぢごく。
おいていかれるorささるの繰り返し。
見るに見かねたのか、白髪、白ひげのおじいさんが
パドルの手のかきかたがまずいと指摘してくれた。
言われた通りにすると、なるほど進む。
以前、レッスンを受けた際に先生が
「上手な人はパドルをいっぱいすると肩甲骨のあたりが
筋肉痛になる」と言っていた意味がわかった。
手をかきいれて、その後押すのを意識すると、
肩や肩甲骨の辺りも使っている。なるほど。
ちなみにその方、御年82歳だそうで。ひえー。
しかもびっくりなのが、サーフィンを始めたのが
73歳の時だそうで………(@_@)
小さな波でもおいていかれることなく
すいすい乗っていて、すごい。
平日の海はなんか濃いなあ。
てなカンジでなかなか乗れないけど、楽しくやっていたところに、
「ガラガラッ、ゴロッ、ガラッ」と大きな雷の音が。
きゃーーー。
稲光はないものの、それでも怖い。
後ろ髪を引かれながらも、海から上った。
海にいたうち、半分くらいの人は上ったが、
そのまま残っていた人も多くいた。
上った後は、しばらく鳴らなかったので、
そばにいた人は「上ったら、鳴らないんですよねー」と笑っていた。
たしかに。
少しして、鳴らないようなら海に戻ろうかなと待っていたら
また鳴った。
うーん。
でも諦めがつかず、しばらくはウエットを脱げずにいる。
あれ?もう鳴らない?
大丈夫?
と思ったら、鳴る。
それを3回繰り返したところであきらめた。今日はやめとこうと。
着替えを済ませ、岐路につく。
おいしいサカナが食べたいな…と思ってお店にいくと定休日。
がーん。
もう一軒も…。
あきらめて、おうちでヅケ丼&桃。
*
気づいたら、降り続いていた雨がやんでいた。
おや?
空が明るい?
えーと…。
いってみる??
波があるかないかはわからないけど、
海に向かう。
午後3時半。
朝よりはやや減ったものの、そこそこの人が海にいる。
波はやや落ちたものの、十分。
最初の1本。
うねりから板を滑らせることができ、なんとか立てる。
わーい。
と浮かれたものの、その後は続かない。
大きい波が怖いので、ついつい小さいうねりを選んで、
でもパドルが弱いのか乗り切れないことを繰り返す。
やっと板が滑った!と思ったら、すぐ隣でも乗っている人がいて、
立つのをあきらめる。
それでも楽しくて楽しくて
いつまでもやっていたいけど、まだ晩ご飯のお買い物すらしていない…
となると、そういつまでも遊んでいられず。
最後は例によってスープで立つ練習を繰り返し、
3回中2回は立てたのでよしとする。





