もそもそ日記 -28ページ目

もそもそ日記

日々感じた事、思った事を、そのまま綴っています。

なかなか進まないダイエットの事も、諦めないために書いてます。

昨日の記事と三峰の記事、

秩父市議会議員の黒澤さんが

いいねをくださっていて、びっくりしました。

すごいなぁ。

タグもつけていない、こんなひっそりした

ブログにまで…。


読んでくださる皆様、

本当にありがとうございます!







今日、買い出しから帰る途中で子どもと自転車の

交通事故を見ました。



歩道をおそらくお母さんと赤ちゃんと一緒に

歩いていた男の子が、お母さんが落とした何かを

拾おうとして駆け出したところに

私より少し先輩の女性が自転車で

避けきれずにぶつかりました。


男の子が結構がっつり転んで左腕を痛めたようで、

泣き喚いていると、女性が


走っちゃだめよー

お母さんもちゃんと注意してあげないと


みたいな事を言って去ろうとしていたので、

慌てて止めました。

だって、交通事故だもん。

男の子の泣き方もなんだか尋常じゃないし、

何となく左右の腕の長さが違うような

気もするし、もしかしたら肩を脱臼しているかも

知れません。



一応救急車を呼んだ方がいいと思うと

お母さんに提案したところ、

すぐに電話していました。

で、私が警察も呼ぼうとすると

キレ始める女性。


大袈裟

子どもも子どもをちゃんと見ていない母親も悪い

だから両成敗(?)

と繰り返していました。



でも、男の子は怪我をしてしまっていて

救急車も呼んでいるし、

ここは歩道だし、

自転車は軽車両だから交通事故で、

警察を入れておいた方が後々両方のために

なると思う

と説明しました。


そしたら何と、


自転車は自転車で、軽車両なんて知らない


と。












軽車両です。




これ、もしかしたら知らないで乗ってる人が

結構いるのかと思うと怖いです。

前にも歩道を走る自転車との事故があり、

その人も


自転車で車道なんか走れるか


とか言っていたような…。





無理矢理バイパスを走れ(中学生の時にやって

親に怒られました)とは言わないけれど、

本来歩行者が安心して歩けるように

整備された歩道を軽車両が通るのだから、

もっと緊張感を持って然るべきだと

思いました。






男の子、大丈夫だったといいな。

三峰神社参拝のあと、とにかくお腹が減ってしまい

秩父まで我慢できなさそうだったので、

テラスが素敵な大島屋さんへ行きました。





お借りした画像です。




10時からやっているのがありがたかった。







大好きな

くるみそば

をいただきました。


ここのおつゆはくるみとごまがざっくり

擦ってあるので、食感が楽しかったです。




お水も片付けもセルフですが、

みんな仲良く和気藹々と働いていらっしゃる感じが

とても好きです。





面白い女性スタッフさんがいらして、

同行した友人の手を見て


こりゃー金稼ぐ手だよ!

と褒めてくれたり、

お蕎麦を啜っている私の肩を掴んで、


あいつら、住所不定無職なんだよ!

と指を指すのでその先をのぞくと、












そりゃそうだ。


なんとも可愛い住所不定無職さん達に会えました。


特に餌付けしているわけでもなく、

ふらっと来て帰ってゆくそうです。

多ければ6頭くらいいる事もあるとか。






鹿と元気なスタッフさんにまた会いたくて

三峰に行きたくなってしまいます。

繁忙期にはとんでもない忙しさになる

大島屋

さん。



ちょっと遠いですが、

また行くと思います。

最近古事記を読み返して面白かったので、

今日はいろんな神話を読んでいました。


なるほどねー

と感心したり、

しょーもな

と呆れたり

と楽しんでいたのですが、





殺してしまいました

焼き尽くしてしまいました

引き裂いてしました


という言葉の多さにびっくり。

大抵対象は神様だけど、たまに人も大変な目に

あっています。


神様、

神様だからなのか、

わがままだし過激。


しかもさらに驚いたのが、



引き裂かれた◯◯は

みたいに、

殺された

とか

死んだ

と、はっきり書かれていない神様って

大抵生きてて、

神様だから丈夫なのかもしれないけど、

だからみんな気軽に引き裂いちゃうのか

と、いらん事ばかり考えてしまいました。





面白かったけれど、読み終わったあと

どっと疲れが出る。

そんな各国の神話。


どれがどの国の神話かちゃんと確認しないで

読んでいた事に、今気づいてしまいました。





ま、いっか。