もそもそ日記 -2ページ目

もそもそ日記

日々感じた事、思った事を、そのまま綴っています。

なかなか進まないダイエットの事も、諦めないために書いてます。

抜糸が終わって元通り!




と思っていましたし、今までは実際そうでした。













でも、今回は違いました。




私が入院したのは総合病院で、抜糸の日、

受付には具合の悪そうな方がたくさんいました。



お会計は30分待ち。

マスクなしで咳込む子ども達から

逃げ惑っていましたが、








プール熱(アデノウイルス)をもらってしまいました…。




昨日、今日と朝は目ヤニで目が開けられず、

無理やり目ヤニを剥がしたら

まつ毛がごっそり抜けました。









なんでこんなにひ弱になってしまったのでしょう。

今回は

熱、のど、目ヤニ

の三拍子そろっているので、

1週間の出勤停止です。



喉が痛くて薬を飲むのも一苦労で、

アイスばかりを食べています。





情け無い顔をしてしまっていたのか、


お世話になった眼科の先生(女性)に






更年期入りたてはね、

幼稚園や保育園に入りたてなのか

というくらい、あらゆる体調不良になるのよ〜。

わけがわからないくらい。

で、大人なのにと責められたりするけど、

それは知識のない馬鹿が言うことだから

気にしないのよ。

馬鹿の戯言を間に受けて心まで

疲弊しないようにね。




と励まされてしまいました。


自宅で悔しくて泣いていたら、

いつの間にか寝てました…。

泣き疲れて寝るなんて








どんだけ体力ないの⁈



と、また情けなくなります。










はー














だるいし苦しいし、喉痛い!

寝たらまた目ヤニバリバリになるし…。






でも寝ます。



今日は数時間ちまちまと縫い物をしていました。


だんだん陽が落ちてきて、

部屋の電気だけになったら、






自分の縫い後がほぼ見えない!


外が明るい間は大丈夫だったのにー。





これが老化というものか

と、ここまで感じたのは初めてです。

本当に見えなかった。








江戸時代とか、女性は鍼仕事を副業にして

家計を支えていたとか聞いた気がしますが、

それってかなーり大変だったんじゃ…。





予定していた針仕事は終わりましたが、

その後見たテレビがまあかすむこと。




目の老化ってどうやってコントロールすればよいのか

これから調べてみます。


見えなさすぎて頭が痛いので、

これも何とかしなきゃです。







生きてゆくって大変。

今日新宿から山手線に乗ったのですが、

ちょっと驚いた事がありました。



15時過ぎくらいだったかな?

満員で新宿駅に着いた電車を待つ私達も

かなりの人数で、ホームはごちゃごちゃでした。


場所が新宿なので、降りる人もかなりな人数。

で、乗りたい人も多いから降りた人もなかなか

歩けないような状態でした。


全員が降りた時には出発の音楽が鳴り始めて、

乗りたかった人達が一気に流れ込みます。




その時、乗り過ごしそうだった人が

流れに逆らって降りてきました。


私の前には小学生の女の子とそのお母さんらしき

人がいたのですが、

お母さんは降りてくる人のために

片足だけ電車に乗せた状態で

一瞬動きを止めました。



そこで音楽が鳴り終わり、

その瞬間に電車のドアが閉じられました。

お母さんは脚だけ電車の中、女の子は電車の中、

でもドアが開かれる事は無く、

お母さんは何とか脚を引き抜くしか

ありませんでした。


そして、親子を離れ離れにしたまま

電車は出発してしまいました。

電車に乗れたのは、並んでいた人達の

半分もいないくらい。

出発した電車はガラガラでした。




すぐにお母さんは携帯を取り出していたので、

恐らく娘さんに連絡していたのだと思います。

次の電車に乗ったお母さんは次の駅で降りて、

無事に女の子と再開していました。


私もその電車に乗れたのですが、

やはり中ははガラガラ。

これではホームで電車に乗りたい人が

増えてゆくばかりなのではないかと思いました。 



JRが何故新宿駅での停車時間にこだわっているのか

わからないのですが、

あそこまでこだわるならば

何で山手線の時刻表を無くしたのかが

理解できません。


別に全員乗せろと言う気はありませんが、

車内に余裕があり

ホームに行列が残っていて

尚且つ時刻表も無いのならば、

せめてお母さんくらいは

乗せてあげても良かったのではないかと

思います。

だって、明らかに駅の関係者で

列を捌いている風な人が

この一部始終を近くで見ていたのだから。

見ていて、ドアが閉じたからお母さんに

下がるよう指示しただけでしたが。





AIの発達で就職難になっている中、

そういう判断ができるかできないか

が、今のところ人が業務にあたる意義ではないかと

考えていました。

でも、今回のケースをもしAIに任せていたら、

逆にドアを開けるよう合図をしていたかも

しれません。



あらゆる職種の方々が、

最近の人の思考力、判断力の低下と

AIのそれらの向上を如実に感じて

いらっしゃるそうです。





私は今まで

今回のような


咄嗟に起こる事へ経験を元に瞬時に判断して

即座に対応する必要がある


事象について

人間がAIに劣るのは

もっともっと先の事ではないかと

思っていました。




でも、多くの経営者の方々は、


人間のほとんどは既にAIより劣る

と断言なさっています。





なんか悔しかったのですが、

今日納得できたような気がしました。