もそもそ日記 -19ページ目
たかが200時間の残業を半年続けた程度で
倒れて入院し、自分の限界を感じた去年。
ちょうどそれを見越して、倒れる3ヶ月前に
開業しました。
本当はお日柄の良い日に開業して、
良く考えた屋号をつけて…
なんて考えていましたが、
開業の仕方を聞きに行った税務署で
下書きのつもりで書いた紙が受理されてしまい、
不本意な開業を果たしました。
なので、これから開業する方の参考になればと
思い、書いてみます。
お店をつくるには、税務署へ行って開業届を
もらいます。
豊島区の開業届は、ぺらっぺらの藁半紙。
二枚ずつくれます。
だから、下書き用だと思い込み、
適当な屋号を書き、日付も何の疑いもなく
その日の日付を書きました。
実は、その日付が開業日になります。
下書きとはいえ、屋号を考えるのは楽しくて、
何度も二重線で書き直したのに、
あっさりそのまま受理されます。
で、開業完了。
続いて、
申告をどうするか、企業相手の販売をするか
のような事を聞かれ、必要な書類をやはり
二枚ずつ書きます。
知らない単語がたくさん出てきたので、
説明してもらいながら書きました。
経費が認められるけど複式簿記が必要な
青色申告
と、
単式簿記(おこづかい帳)で大丈夫だけれど
経費が認められない
白色申告。
私は青色申告を選んだおかげで、今年はかなり
助かりました。
収入によっては白色申告のほうがお得な場合も
あるようです。
この辺も、全部聞けば教えてもらえます。
私も、
副業で物を売りたいんですが、
どうすればいいですか?
と、税務署の入り口で聞いたら
上記の流れになり、
想像以上に軽い感じで開業しました。
税務署でできるのはここまででした。
これからどうすればいいですか?
と尋ねたら、
区役所のここへ行きなさい
と教えていただき、日を改めて
区役所へ行く事になりました。
続く。
今日も
と言った方が良いかもです。
Amazonプライムで映画を探して、
と
を観ました。
続きものみたいな感じになるかなーと。
大怪獣のあとしまつ
が、期待していた感じでなかったため、
お口直しにもう一本観ようかな。
それにしても、寒い!
先週はまだ夏日だったのに、
いきなり師走の寒さとか言われても…。
今日はぬくぬくしながら
ゆったり過ごせて、これはこれで幸せです。
本当に立場が弱くなっている日本。
つい先日も、窃盗を働いた中国の人が不起訴になり
帰国を果たしたようです。
以前から海外国籍の人が日本で何をしようとも
不起訴になりがちで、
外国籍>上級国民
という図式が私の頭の中にありましたが、
これがコロナ禍以降に加速しているように
感じます。
同時に、日本人の民度の低下も加速。
回転寿司を素手で撫でるとか
お店の醤油さしを舐めるとか
売り物のアイスが入っている冷凍庫に
唾を吐くとか
信じられないような真似を平気でするような
日本人もふえています。
もっとわからないのが、それを動画に撮って
不特定多数の目に晒して喜んでいる事。
で、
特定された犯人が叩かれてショックを受けて
不登校になったとか精神病棟行きになったり、
さらには
そんな犯人を擁護して特定班を非難するような
人間が現れたり。
もう、みんなどんだけ馬鹿なのかと。
私が認識している犯人達は全員
生まれた時からネットが発達していて、
それがどんなものなのかは私より身について
いるはず。
そこに顔を載せる事がどんな事か、知らないはずは
ありません。
私だってブログで顔出ししている以上、
リスクについて覚悟はしています。
それなのに、いざ特定されたら被害者ヅラして
一体何のつもりなのでしょう。
犯人の関係者は確かにとばっちりではありますが、
親に関しては躾や社会教育ができていない
という点で責任があると思います。
だって、かなり最低限のマナーすらわからず
威力業務妨害という犯罪につなげてしまって
いるわけで。
そういう教育義務を負うからこそ
親権が認められているのだと私は考えます。
逆に、学校が責められるのはお門違いだと
思います。
私が受けた義務教育のカリキュラムを思い返すと、
文化的な生活を送るために必要な学問を習得する
ための時間
基礎的な運動神経を養い、団体行動を身につける
ための時間
集団の中で円滑なコミュニケーションをとるための
思考を学ぶ時間
がほぼ全てで、残りは
食事の時間と休憩時間で構成されていました。
躾
は学校でなされるものではありませんでした。
今は違うのでしょうか。
もっとわからないのが、
特定されてしまい、外に出られなくなってしまった
かわいそうな犯人
と、擁護する人達です。
犯人がまだ未就学の年齢で
何が法に触れるかも理解していないような
子どもならまだしも、
中学生ってそんな年齢じゃありません。
自分の行動がどんな結果につながるか
しっかり考える事ができるし、
それを理解した上でうまく立ち回る事ができる
年齢です。
私も私の友人達もそうでした。
擁護派の意見を見ていると、
いじめ殺人の加害者にも未来がある
と擁護する意見によく似ていると思います。
他人(この場合は飲食店ですが)の未来を平気で
壊すような人間の未来って、
他人がわざわざ守る必要はありません。
関わるだけ時間の無駄だと思います。
もし、万が一事情があっての事ならば
家族なり周りの人が守るために全力で守れば
いいと思います。
それが、法を犯すという事だと思います。

