もそもそ日記 -10ページ目
美輪さんが出ていた大好きだった番組、
それいけ ココロジー
でした。
心理テストのような問題を美輪さんが出して
くれるのですが、その語り口の優しさと
表情や仕草の気品がとにかく好きでした。
美輪さんを知ったのがこの番組で、
一目見て美輪さんの美しさの虜になりました。
何かの報道番組で
新幹線から降りて改札を抜ける美輪さん
が映ったのですが、
周りにいた人達が結構な割合で手を合わせて
美輪さんを拝んでいて、
この人何者なの?
と思ったのを覚えています。
美輪さんのコンサートでは観客の皆さまが
浄化されるので会場の出口や帰り道では
みんなが気持ち良く譲り合い、
揉め事は一切起こらなかったとか。
本当に、一目でいいから
お会いしてみたかったなー。
もう今年が半分終わってしまいました…
前半の締めくくりは、大好きな美輪さんとの
お別れでした。
体調もまた崩しまくりでしたし、
憂鬱な状態で迎えた7月。
なんとか気持ちを切り替えて、
後半開始の1日を終えました。
カラ元気でも、元気。
そう呟いて、無事に今日を終えられそうです。
良い一年にしたいから、しんどくても
気持ちだけは前向きに過ごしてゆきたいです。
頑張るぞー!
私の友人は、中越地震や東日本大震災、
その後の大きめな余震など、
数々の震災を体験し、避難生活は
お手のものです。
いま、備蓄のお水の賞味期限が切れかけていて
必死で飲んでいる私を見て、
避難生活と備蓄について教えてくれました。
避難所に備蓄した物を持ち込むと
没収される
らしいのです。
私は知りませんでした。
平等
助け合い
困った時はお互い様
そんな言葉から、
コツコツ備蓄した人達の水や食料、
生理用品などなどは、
全て取り上げられて
何の用意もしていなかった人達へ
配られました。
友人も、元々水分不足から腎臓に負担がかかり
すぐに膀胱炎になってしまいます。
毎日最低3ℓは水を飲まなければならないため
お水はかなりしっかり備蓄していましたが、
全て没収されたそうです。
その結果ひどい膀胱炎になり、
しばらく入院するはめになりました。
また、違い区域で避難生活をしていたご家族は
お子さんの持病で毎日飲む薬がありまして、
そのお薬を飲むためのジュースを備蓄して
いましたが没収され、
お子さんの服薬がかなり大変だったとか。
備蓄するなら避難所へは行かない方がいいのかな?
テレビで備蓄が呼びかけられているのも
そうすれば避難所で配る事ができる物資が
増えるからだったんですね。
テントを捨てようかと思っていましたが、
備蓄品を守るためにとっておく事にしました。
私が死んだならまだしも、生きていたなら
私の大切な人のために自分の備蓄は
使いたいです。
ノラネコをいじめるご近所さんや、
毎日窓全開でタバコの煙を大量に撒き散らして
大声で騒いでいるお隣さんには
何もあげたくない。
下手したらこっちの敷地にゴミ捨ててたりするし。
避難所へ行けば備蓄は没収されるし、
避難所へ行かなければ救援物資はもらえない。
一体何がしたいんだろう。
そこまでするのなら、
避難所へ行かずに自分の備蓄で乗り切ったら
次の年の住民税は免除して欲しいです。

