友人がパニック障害になっていました。
一昨日から旦那様が出張で遠くに行くので、
自宅には友人一人。
この状況が辛くて怖いという事で、
ちょうど私もお休みだったので
遊びに来てもらいました。
と言っても外出はしたくないらしく、
自宅でDVDを見まくっていました。
友人を迎えるにあたりパニック障害について
少し調べてみました。
発作の引き金はそれぞれですが、
ひどい場合呼吸困難になって救急搬送になる
ケースもあるようです。
私も眩暈で過呼吸になり、その後呼吸困難に
なったので、呼吸困難の苦しさならわかります。
友人の場合、
旦那様がいない時に発作がおきたら
一人で何とかしなければならない
救急車も呼べないかも知れない
という事がとにかく不安だという事でした。
友人は専業主婦なので昼間は一人じゃん
とも思いましたが、普段と違う事が
怖いのかな、と。
不安障害の一つととらえるなら、
少しずつ成功体験を積めば何かしらの力に
なるのではと考え、
今回は映画を観ていたら大丈夫だった
という体験をしてもらってみたくて、
たくさん映画を観ました。
何だかあっという間だったね。
と友人が笑ってくれたのが
とても嬉しかったです。
このパニック障害も更年期が関わっていると
言われたらしく、そこにモヤモヤします。
アラフィフ女には何があっても更年期と
言っておけば良い
みたいな風潮に腹が立ちます。
もっと腹が立つのが、
病院でそう言ってよくわからない効きもしない
薬だけ出すくせに
整体で良くなった
と医師に伝えると
根拠はない
やら
プラシーボ効果
やら
蔑んでくる事です。
悔しかったら治してみせれば良いだけ。
プラシーボ効果すら出せないクセに
何を言っているのやら。
お医者様
だというのなら、プライドを持って患者の
治療
をすれば良いのです。
保険診療のシステムに甘えて
診療だけして
ちゃんと 治療 に向き合わない医師に
意味はないと思います。
私も友人も頑張ります。