先日テレビで
バックトゥザ フューチャー
を見ました。
テレビ世代なので、映画をテレビで見るのが
結構好きです。
DVDで見るより映画館で見る方が絶対いいというのは
わかりますが、
テレビで見る場合は別の楽しさがあります。
コマーシャルの間のワクワク待つ感じとか、
友達も同じ時間に絶対見てるという変な一体感とか、
明日この映画の感想をみんなと話せるから
見逃さないようにしなくちゃ
みたいな任務感は、映画館では味わえないと
思います。
もう37年前の映画だけれど
楽しい‼︎
と感じたのも束の間、
… … …
… ドク、若くね?
と、私の年下センサーが働きました。
絶対に同じようにテレビを見ているであろう
友人がいたので、
コマーシャルに入るやいなや
「ドクが若い。絶対年下だと思う!」
と電話しました。
んなわけない
という彼女と、コマーシャルが終わり
再び始まった映画を見ながら
お肌のハリがどうの
おでこのツヤがどうの
言っていました。
これもテレビ映画の醍醐味です。
すると彼女の旦那様が調べてくれたようで、
アメリカで公開された年で46歳、
撮影時は45歳だったと思われるので、
ギリギリ年下だった事がわかりました。
何で自分より若い人ってすぐわかるんでしょうか。
不思議です。
