もう初七日です。
早い…
先週の今頃は、まだむぎがいたんだと思うと、
涙が止まらなくなります。
まだまだダメですね。
ケージもそのまま。
寝る時はすがりついてます。
むぎに似合うと思ったひまわり。
頭では理解できています。
むぎは、精一杯生きてくれた。
充分無理してくれたし、あれ以上無理させようなんて
あの時も今も思ってなんかいません。
でも、
目が、むぎを探します。
出かける時は、
むぎ、行ってくるね。
帰れば
むぎただいまー。
もうそんな必要はないのに、
急いでシャワーを浴びて
もう誰もいないケージの前に座ります。
ずっと繰り返していた事だから、無意識に
してしまいます。
そして、もうどこにもむぎがいないと実感します。
気が狂う。
手のひらにのっかる小さな命は、
あまりに大きな存在でした。
荒れた部屋は、むぎと過ごし、一緒に戦った部屋
だから、片付けたくなくて、あの時のままです。
まー、仕方ないので
がっつり泣いて、少しずつ進めたらいいなと
思っています。

