大切な時間無事に友達に会ってきました。辛い辛いお別れを、しっかり受け止めようと彼女なりにいろいろ考えていたようで、おうちの近くにある山へ登ってきました。彼女のご主人がいろいろ撮ってくださいました。私は無謀にもguの厚底スニーカーでしたが、何とか歩ききりました。一歩一歩歩きながら、頭の中を整理しました。私もたくさん遊んでもらいました。寿命だから仕方ないと思っても、心がおいつきません。結局彼女に励ましの言葉をかける事もできずに、ひたすら関係ない事をしゃべっていました。何にもできなかったけれど、私がいた時間やこれからの時間が彼女に優しく過ぎてくれたらと願っています。