という絵本の作者で、今年米寿を迎えられたそうです。
小さい頃に本当に擦り切れるまで読むほど好きで、この本は二回買い直したそうです。
何故か小さい頃に読んだ絵本の作家さんは他界なさっていると思い込んでいるので、ご存命と知り、なおかつ近所で展覧会があるなんて嬉しすぎます。
実は観に行くのもこれで3回目です。
展覧会には小さな子もたくさん来ていましたが、どのご家族も楽しんでいるのはご両親だけ…(;´▽`A``。
まだ小さな子にはわからなくても、いつか思い出してくれるといいなと思います。
小さな時にたくさんの時間を一緒に過ごした絵と、大人になった今をまた一緒に過ごしているのは、なんだか不思議な気持ちです。
嬉しい気持ちや、懐かし感じ、わくわくするような、何とも言えない感覚が楽しくて、
きっとまた、あおむしに会いに行きます♪

