心
さんで写真を撮っていただきました。
ご支援いただいた方へのお礼として始めたショーも5回の節目となり、毎年変わらず開催できている事は本当に嬉しいのですが、続けたからこそ浮き彫りになった
復興の光と影
を表現したくて「陰と陽」という非常にわかりづらい主題でヘアメイクをお願いしました。
「陽」
です。
まだ始まったばかりですが、とりあえず始まった復興へ向けて、辛いながらも前を向いて進み続ける力強さを見事に表現してくださいました。
です。
こちらはモデルさんがいて、私が被災地で会った白い芝犬ちゃんをイメージしました。
鎖は放してあったけれど、自分の犬小屋で亡くなっていました。首輪がついていたので名前もわかりました。
食べ物を探したのか、家族を探したのか、ペラペラに薄くなってしまった体はグレーに汚れて、小屋の中からまっすぐ外を見ながら眠っていました。
6年が経ち、少しずつ日常を取り戻す方もいれば、未だ変わらずあの日から抜け出せずに苦しんでいる方もいます。
特に動物は…
かつての家族を待ち続けながら空へと還る子が増えました。
なんて、暗くなりましたが、
本当に素晴らしいスタッフさん揃いの心さんですが、今回は
ESPERANTO
の
加治さんと加藤さんにお世話になりました!
超人見知りの上に寝不足で、頭も口も回らない状態の私から上手にコンセプトを汲み取ってくださった加治さん。
同じく見知りまくる私に気さくに話してくださり、ガチガチだった私をリラックスさせてくださった加藤さん。
本当にありがとうございました!






