小児がんだった友人の娘ちゃんや、白血病の合併症であっというまにいなくなってしまった彼、結婚式目前だった同級生など、どんどん思い浮かびます。
スピリチュアルな世界の方によれば、私は前世でたくさんの人を殺していて自分自信も若くして死んだため、今生で命について学ばなければならないそうで、そのためにそういう運命の方と知り合うようになっているのだとか。
今日もがんで入院中の方のお見舞いに行ってきたので、この事について考えていました。
なんだか私と関わったせいで、その子ががんになってしまったような気がして…
辛いです。
もちろん私の何倍も辛いその子には何も言えません。
もう充分
生きたい
という気持ちや
生きて欲しい
と願う気持ち
それが叶わなかった時の、あの気持ち
学んだつもりなのですが、まだ足りないのかなぁと悲しくなります。
前回のお見舞いの時とはすっかり変わってしまったその子は、「元気だった時の姿を覚えていて欲しいから」、最初はカーテンを開けてくれませんでした。
髪の毛ばかりでなく、眉毛やまつ毛も無くなってしまったのです。
話の流れで私が丸坊主にしたのではないかと心配して(←前科あり)、大丈夫だと確認するためにやっと顔を見せてくれました。
痩せて、小さくなってしまったような気さえするその子と話していて、この出会いが運命だったなら私はこの子のためにできる事は全部しようと決めました。