びっくり。
先日のショーで友達が買ったMA-1を見せてもらいました。
あっと言う間に売り切れたので、商品説明はほぼ無しでした。
私も気になっていましたが、別のMA-1を買っているので見送りました。
実物を前に、
「どう思う?」
と聞かれると…
… 答えに困ります。
クチコミにもありますが、MA-1ではない…(先日MA-1とは何なのか調べました。)。
ブルゾンという呼び方もなんとなく違和感があるような感じです。
はっと、思いついたのが、
素材が違うし、ブルゾン=ジャンパーなのですが、シルエットの感じとか、着こなし方とか、ジャンパーと言った方がしっくりくる感じがして、友達と笑い転げました。
やっぱり私達、昭和の人間なのね〜。
なんて、まだ笑ってます。
因みに、私が育った群馬ではジャンパーではなく
ジャンバー
と訛ります。
それにしても、このジャンパー、フリルの縫製がものすごい事になっています。
まるで私が縫ったかのよう…。
小学校の被服室にあったのは、なんと足踏みミシン!
踏み間違えると針が前後逆に動くので、縫い目は荒れるは波打つはで大変でした。
そんな懐かしい思い出を呼び起こしてくれる、ノスタルジックな新作ちゃんでした。

