ペットがいなかったのは一人暮らしをしていた6年間くらいという動物好きで、高校の時に金魚すくいでつかまえた金魚を一緒に育てたりしました。
今回もその話題から、かわいい金魚が見たいと期待して行ったのですが…
曜日と時間を選ぶべきでした…。
土曜日の夜はクラブになるそうで、大音量の場内に唖然とする私たち。
水槽に手を当てると、音の震度が伝わってきます。
ライトは次から次へと色を変えて金魚達を照らします。
金魚を注意深く飼育した経験のある人なら
「あの子はもう長くない」
という子達が少なくない事に気づいてしまいます。
実際私が撮った写真も半分以上にそういう金魚が写っていました。
完全にテンションが落ちてしまい会場を後にしましたが、帰りに周りの人の声を聞くと、
「金魚とクラブは別でいいんじゃ…」
「うるさすぎて金魚がかわいそう」
という話し声が結構聞こえてきました。
うちの金魚は、金魚すくいの金魚でしたが、父を見分けてよくなついていました。
なので、視覚か聴覚、もしかしたら嗅覚のどれかはそれなりに発達しているのではないかと思います。
金魚すくいが大好きだった私が言える事ではないのですが、あまりチカチカさせずに穏やかな音楽での展示だけでも充分綺麗なのではないかなーと思いました。



