我が家のハムごはんをご参考までに…。
ハムスターには一日に体重の5~10%のエサが必要とされています。
ただ、これは水を飲める子の場合です。
うちに来てくれる子は水を飲まない子が多いので、野菜や果物から水分をとります。
そのため、一日のエサの量は多めです。
おもちはだいたい125gなので、本来は
6~12g位のエサなのですが、実際は30g以上食べます。
まずは、ケージのお掃除後の夜ごはん。
主食は、ペレットと呼ばれるハムスターフードです。ハードタイプとソフトタイプがありますが、歯が伸び続けるハムスターには歯の伸び過ぎを防止してくれるハードがお勧めです。歳をとって歯が弱くなったらソフトに変えますが、その時は歯を切ってもらうために獣医さんに通います。
おもちは上の2つを合わせて3gほど食べます。
を合わせて、ドライフードの合計(ペレット込み)で6g位です。
レタス
赤キャベツ
赤ピーマン
黄ピーマン
ブロッコリー
カリフラワー
かぼちゃ
じゃがいも
お豆腐
の上に、
21gありました。
朝は、残った野菜を捨てて、りんごやきゅうり、レタスを、やはり20gほどあげて出勤します。
「今日は何が食べたい?」
「えーっとねー…。」
こんなやり取りができないので、できるだけいろいろな食べ物を用意するように心がけています。
レタスは要注意な野菜とするサイトもありますが、水分と繊維が多いので、お腹を壊さないように注意という事なので、便秘気味の時は多めにしたりしています。アボカドやチョコレートは、中毒になるので絶対にあげないでください。
よく見ると、ハムスター自身も自分の体調や気分に合わせて食べているようで、続けて同じごはんをあげても、残ったものは日によってバラバラです。
きっと、ごはんはハムスターにとって何より楽しみな物だと思うので、できる限り毎日違うもの、たくさんの種類のものを用意するようにしています。
ハムスターフードは、消費期限が書いてあって、色のついていないものを選ぶようにしています。
クッキーなど美味しそうな物もありますが、頬袋に入れたまま寝てしまい、頬袋に炎症を起こした子のお世話をして以来、やめました。毎日頬袋のお掃除がしてあげられるなら、楽しいおやつになると思います。








