金曜日、かばちゃんが来てくれました。
第一声は
「何この部屋!」
ごまちゃんが亡くなってから何もする気にならず、なんと一週間も片付けも掃除もしませんでした。
夜中にはぽんちゃんとママが合流してくれるらしく、二人で部屋をキレイにしました。
日付が変わって、ぽんちゃんとママも来てくれました。
ママはごまちゃんのケージを抱きしめて号泣。
私たちも一緒に泣きました。
しばらく泣いて、なぐさめてもらって、ママの
「飲むわよ!」
の一言で、お酒代がずらーっと並びました。
アテはごまちゃんの写真と思い出話。
お別れの後、一週間は思いっきり悲しむ期間だから思う存分悲しんでよくて、初七日を迎えたら気持ちを前向きに整える
というのがかばちゃんやママのお勧めです。
いつまでも立ち直れずにいると、お空にいる人(仔)が心配になるから、忘れるのではなく、大切な思い出としてともに生きてゆくというように気持ちを切り替える努力をするのだとか。
だからごまちゃんの写真を見ながらたくさんの話して、たくさんの笑って、たくさんの泣きました。
ぽんちゃんは実は動物がちょっと苦手です。
だからごまちゃんも洗いたての時にこわごわ抱っこするくらいでした。
そういえばごまちゃんは一度も人を噛んだ事がありません。
一度だけお薬を無理やり飲まされるのが嫌で噛むそぶりをみせましたが、結局歯を私の指に当てることはありませんでした。
ママはごまちゃんをよく可愛がってくれました。
一度、かばちゃんとぽんちゃんと、3人で散々ごまちゃん愚痴ったあと、ごまちゃんに超ディープキス(ごまちゃんの頭がママの口の中に入っている)をしていました。
その時のごまちゃんがこちらです。
困っています。
怒ったり
喜んだり
ハムスターに表情はありませんが、感情表現の豊かな子でした。
今回ハムスターについていろいろ調べている時に、悲しい、寂しいだろうなと思うハムスターもたくさんいる事を知りました。
ハムスターの単価を考えると、病院へ連れてゆくより次のハムスターを買った方が楽だという、私には理解し難いお考えもありました。
ハムスターの十戒
というものをみつけました。
今、ハムスターと暮らしている方、
これからハムスターや、生き物を家族として迎えようとお考えの方に是非読んでいただきたいです。
検索すればすぐに見つかります。
また今日からブログを再開します。
これもおネェ様達のアドバイスです
とにかく前向きになるきっかけになるばず
という事と、私を心配してくれる人達へ、私の様子を知らせる事ができるからです。
土日と仕事でしたが、明日はおやすみです。
かばちゃんも明日は帰るので、もうちょっとだけ甘えさせてもらいます。
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