この数字には、本来何の意味もない
「7件」がよくて、「0件」が悪いわけでもない
あるモノサシで測れば、「7件」の方が良くて、「0件」の方はダメかも知れないけれど、それはそのモノサシで測った時にだけ言えること
別のモノサシで測れば、「0件」の方が優れている場合もある
つまり、「0件」とか「7件」とか、その数字そのものには何の意味もない
それを理解すれば、「0件」という数字を見るたびに少し落ち込んだり、恐怖を抱くことが無くなるから不思議
むしろ、「このまま0件のままの方が面白いかも」と本気で思えてくる
そんな風に本気で思えたなら、深刻さはないし、むしろ、ちょっと楽しい
マッキー的に言えば、
「ふむふむ、これは面白い展開になってきたな」とその状況を俯瞰して楽しめさえする