なぜ、「立派な人になりたい」のか? | uminami-snusのブログ

uminami-snusのブログ

ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

「立派な人になりたい」という思い

いつのまにか芽生えたその強い想いは、みつろうさんの言う「善の勢力」に洗脳されたものなのだろう

マンガ、映画、ドラマ、絵本、小説などありとあらゆるとこにいた「善」という「お手本」である正解

強くて、優しくて、賢くて、意思が強くて、一芸に秀でていて、目の前に立ちはだかる問題を努力で解決しているヒーロー

彼らは大抵、自分に厳しいし、友情や夢を大事にしていて、特別な能力や生い立ちや環境下にいる

そんなものを「正」として、そこを目指すことを洗脳されていた

ラッド的に言えば、「少年ジャンプ的な未来」

それを追い求めることを、何の疑いもなく信じていた

でも、そんな必要ない

社会が求める「立派な人」になる必要なんてない