武蔵が剣を振るように | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

武蔵が剣を振るとき


「こっちか」

「こう」

「うん、そう戻る」


理の中で剣を振っているときの武蔵

流れがあって、力んでなくて

あんな感じで遊ぶように自由に剣を振っている武蔵の状態


俺が会話するとき

たまにびっくりするくらい上手く会話ができることがある

言葉のチョイス、タイミング、声の出し方、それに伴う体の降るまい

全てが完璧な感じ

相手と調和できていて、そこにエゴは全くない

承認欲求もなければ恐怖もない

ただ、会話そのものを楽しんでいる感じ

ごくたまに、なぞるように発言できる時があるけど、あの時なんかは無敵

発言する前に何を喋るか分かっていて、それをただなぞるだけでいい感覚



「無限」




「自由」



「喜び」



そんな感じ


武蔵が理の中で剣を振るように、言葉を喋れたらなと思う


マッキーが喋っているときは、まさに武蔵が剣を振るときのように理の中にいるように思える


そして、武蔵にとっての剣が、俺にとっての言葉なのかもしれない


だから、マッキーに憧れる


理の中で、自由に言葉を紡ぎ創造するマッキーのようになれたらと思う