周りのみんなは「ネガティブスイッチオフ装置」 | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

俺の特徴

ネガティブ根暗
気まぐれ不安定な自由人

そんな特徴に悩まされることもある

でも、今日ふと思ったのだけれど、それらの特徴が思う存分発揮されるのはひとりでいるから

そして、それらの特徴に悩まされ苦しむのもひとりでいるから

つまり、誰かといればそれらの特徴は多少緩和される

言い換えれば、ひとりの時間が減り誰かといる時間が増えればネガティブさと気まぐれさに悩まされることも減るのだと思う

「周りのみんなは俺のテンションアップ装置」のときと同じような考え方で、周りのみんなは「俺のネガティブスイッチオフ」の役割がある

今まではひとりで穴を掘っていたからネガティブスイッチ&気まぐれスイッチ全開だったけれど、地上に出ようとしているこれからはそれらのモードに良い意味で入りにくくなる

逆に言えば、これだけネガティブアンド気まぐれでいられたのはひとりでいるという環境に恵まれていたから

ひとりでなくなったら、今みたいにネガティブ&気分屋になることはできなくなる

もちろん、地上に出るということは周りとの摩擦なども増えるから、そういった意味では良いことづくしとはいかないかもしれないけれど、少なくともひとりでネガティブの世界に押しつぶされることは減るのではないだろうか