あの「解放」という表現は、「問題」に対してだけではなく、「感情」や「思い出」にも通じるものがある
自分の中に閉まっている様々な「感情」と「思い出」
言いたいことなのに言えずに、そのまま閉まっていた言葉
表に出したいのに出せずに、そのまま閉まっていた感情
なぜあの時あの行動をとってしまったのだろうという後悔
それらについても、「解決する」というスタンスではなく、「解放する」というスタンスがとれる
自分の中でこしらえた「問題」と同様に、自分の中でまだ消えない「感情」や「後悔」
それらを「解放」することができる
もっとも、表向きの姿は違えど、「感情」や「後悔」も「問題」という枠組みに入ることもできるのだけれど