「面」の世界を「点」と捉える | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

この世界に「点」は存在しない

「点」は拡大すればどんな点でも「面」になるから

これを証拠に、
この世界に「分離」は存在しないと言ったら強引すぎるだろうか

僕たちにはそれぞれが分離しているように見えるけれど、実は分離はしていなくて、すべて繋がっている

部屋を見渡せば、「机」があり「壁」があり、それを見ている「わたし」がいて、それぞれが分離しているように見えるけれど、
「机」という点も「壁」という点も、「わたし」という点もすべて合わせて「面」を創り出しているのではないか

量子論も「空間はない」ということを証明しているように、すべてはひとつながり

僕たちは、ひとつながりである「面」の世界を、それぞれが分離したバラバラの「点」の世界として捉えているに過ぎないのではないだろうか