その扉を閉じているのは他でもない自分
自分を守るために必死に扉を閉じ続けている
最近よく考える「創造性」について
創造性の扉も本当はいつも開いている
僕らが自らの意思で扉を閉じ続けているに過ぎない
扉を閉じることで自己防衛をしているつもり
そういう意味でも創造性を発揮するキーワードはやはり「手放す」ということ
扉の取っ手を硬く握り締めているその手を手放せば扉は自ずと開く
重たい扉を頑張って押したり引いたりして開ける必要なんてない
ただその手を離せば扉は開き創造性の世界は開ける
人間関係も一緒
よく「心の扉」なんて表現するけれど、扉は僕らがなにもしなければ開きっぱなし
その証拠に子供なんて常に開きっぱなし
僕らは成長過程でその扉を閉じる
扉を閉じたままコミュニケーションしようとするから上手くいかないし居心地が悪い
でも、扉を開くことに対して僕らは恐怖を覚える
手放すことが強くてしょうがない
しかしその恐怖と向き合って扉を開ければ、素晴らしい世界とつながれる