ベランダから見える風景も飲み会の時に見える風景も同価値 | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

誰かと会うこと、誰かと遊びに行くこと、誰かとしゃべること、そもそも、その誰かに対してもそう

それらの本質は、例えば木が風で揺れていることと何も変わらない

特定の「誰か」や「何か」に対して俺が勝手に意味や価値をつけているだけであって、ひとつの「現象」としてみれば全ては同価値で同じもの

ベランダから見える見慣れた街並みや、人や車が行き交うなんてことない風景も、飲み会やデートの時に目の前に広がる風景も、実はみんな同じもの

その風景や現象そのものには意味も価値もなく、そこに俺が解釈を通して意味づけをしているだけ

そう考えると、誰かに会う時に必要以上に緊張したり上手く振舞おうとしなくてすむ

だって何が起ころうともそこには意味は無いのだから

そのことが腑に落ちて納得できたなら、起こった出来事に対して後悔することも自己嫌悪に陥る必要もなくなる

そんな視点で人生を歩んで行けば、もっと気楽にリラックスして毎日を過ごせる

そうすれば余裕が持てるので、もっと楽しく自分らしく生きてゆける