妄想は欠乏感のパラメータ | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

俺の妄想の正体

それは妄想により欠乏を埋めようとしているだけ
恐れという名の欲望から生じる承認欲求を妄想することで満たしているに過ぎない

例えば女の子とデートする妄想
自分の意見を述べている妄想
おもしろい発言をしている妄想
願望を引き寄せている妄想
マッキーたちのように振る舞う妄想

それらは言い換えれば理想像に到達した自分が周りから賞賛されている妄想

どれだけ内容がくだらなくても、その根底にあるもの一緒

欠乏感からくるその場しのぎの暫定的な満足に過ぎない

つまり、妄想をやめるには欠乏をなくす必要があるということ
欠乏がある限り妄想は永遠に続く

そういう意味では妄想するかしないかは、欠乏との関係性を示すパラメータのように捉えることもできる

自分がどれだけ欠乏感を抱いているかは、妄想の度合いにより知ることができる