例えばみつろうさん
彼から発せられるメッセージに影響を受けてきた
なぜみつろうさんと出会えたのか?
それは必要だったから
自分にとって必要な存在だから、自ら「みつろうさん」という存在を創り出した
しかもベストなタイミングで
俺自身がみつろうさんという存在を創り出すことでストーリーを展開させている
つまり、彼から受け取るメッセージすら俺が自ら創り出したということ
違う言い方で言えば、彼にそのメッセージを書かせたのは他でもない俺ということ
彼が本やブログで伝えているメッセージは俺が創り出している
だからこそ、それらが目の前に現れた
創り出していないものは観測すらできないから
俺に影響を与えるメッセージをみつろうさんを創り出すことを通して受け取っている
そしてそれはみつろうさんに限ったことではない
黒斉さんも、マッキーも、Oshoも、阿部さんも、老子も
あるいは、父も母も、周りの友達も、社会で出会った人も、今まで出会ったあらゆる人たちは
みんな俺が創り出している存在
それぞれ出会い方や関わり方は違うけれども、一人残らず俺が創り出した人々
完璧なタイミングで
完璧な出会い方で
完璧な関係性の中で
彼らとの関わりで得た経験
彼らとの触れ合いのなかで生まれた体験
それらと出会うために俺が自ら彼らを創り出した
彼らを通してそのメッセージを受け取るという経験をするために創造したものたち
そんな風な感覚が強まりつつある