「もしもこの世界が夢だとしたら」 | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

恐怖との関わり方について

「恐怖を手放すのは難しい」というのは思い込みなのではないかと

そのような価値観を抱えているから、現実に「恐怖を手放すのは難しい」と思える出来事が起こっているのではないかと

そんな風に最近は考えている

いろいろなスピ系の情報に触れすぎてしまったが故に「恐怖を手放すのは難しい」と思い込んでしまったに過ぎない

喜びと内なる情報を邪魔しているのは恐怖であるとしたら、一刻もはやく恐怖を手放したいのも事実で

であるならば、そのような思い込みを書き換えることがまず第一歩であり、それは俺が考えているほど難しくはない

そして、恐れを手放すアプローチとして、「この世界は夢である」ということを意識して物事にあたるというのはどうだろうか?

「もしも本当に夢だとしたら」と考えれば、今まで怖くて仕方なかった事柄にそれほど恐怖を感じずにいれるはず

多くのメッセンジャーが言うようにこの世界が夢のようなものなのだとしたら

今は経験として確信には至らないけれど、そのことをもっと信じて世界を眺められたら

今よりずっと軽やかに自由に人生を歩んでいけると思う

「世界が夢」だということが腑に落ちれば、恐怖を手放すことももっとすんなりできるようになるし、その結果喜びと内なる情熱とともに生きるようになれると思う

「この世界が夢だとしたら」
そう問いかけながら選択をしていけたらいいと思う