実際この本は読んでもいないし、書店の店頭でチラッと目に入っただけだから内容については全く知らない
なので、本の中で述べられているこのタイトルの真意は知らない
でも、体感として「心配事の9割は起こらない」っていうのは分かる
だって事実起きていないから
そして、それは心配事だけでなく「期待」にも同じ事が言える
むしろ、体感としては妄想し期待した未来はびっくりするくらい外れる笑
妄想し期待するから起こらないのかなとそこに明確な因果関係を見出したくなるくらい爆
だから、「心配事の9割は起こらない」を僕なりに言い換えると、「予想する未来の9割は外れる」って感じ
それは良いことも悪いことも含めて
「こんな未来になったら嫌だな」と抱えている心配事も、逆に「こんな風になったらいいな」と期待してることも、そのほとんどは実現しない
こんな風に言うと希望もクソもないという風に捉えてしまうかもしれないけれど、そうではない
つまり、「自分が予想していることより、もっとすごいことが起きるよ!」ということ
一生を通してその全てを自分は経験できるんだ
宇宙は自我を軽く凌駕する
思考では想像もできないプレゼントを世界は用意してくれている
思考で想像できることなんてのは所詮過去の分析でしかないから
そのプレゼントの中身は開けるまでは分からない
もしかしたら、アタマで考えたら「嫌な」「好ましくない」中身かもしれない
でも、ハートで感じればそれはかけがえのない体験
今の自分には全く予想もできないことをこれから体験できるんだ