LINEの通知アイコンに抱く期待 | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

スマホを起動させる時、前はホーム画面が表示されるたびにLINEに何かメッセージが来てるかばかり気にしていた

LINEの通知アイコンが付いていることを瞬間的に期待していた

そこに何か新しいメッセージがあることが、まるで自分を新しい可能性に連れて行ってくれるかのように
誰かからメッセージが来ていることで、この冴えない日常に何か変化を与えてくれるのではないかという期待
この暇で退屈な時間になにか気がまぎれるものを与えて欲しかった
つまり、無意識にLINEのメッセージにより自分の欠乏を埋めようとしていた

でも、最近はその意識もだいぶ薄らいできている
LINEにメッセージが来ているかどうかをいちいち起動のたびに期待しなくなった

つまりそれは自分の外側への依存が減ってきているということなのだろうか
自分の内側と繋がろうとする傾向が強まっていることの表れなのだろうか

「不自由な人はもっといい情報と繋がろうと自分の外側をみる
自由な人はもっと自分自身と繋がろうと自分の内側をみる」