働きすぎた反動は食欲に | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

ジェイソンの家での働きかたは今考えるとやっぱり「働きすぎ」だった

欠乏感を埋めようと躍起になっていたのが原因ではあるものの、その反動が食欲に顕著に表れていた

いくら食べても満足しない
クリームパスタ作って食べても、その後にチーズを食いディップを舐め、アイスクリームも食べ、更にその後にチョコを食い、更にはピーナッツバターを舐めかぼちゃの種を貪り、最後のしめには牛乳も飲みたくなる

パスタの段階で胃袋がある程度満たされているはずなのに、なにかもの足りなくてその後にこれでもかと追食いをしないと気が済まない

あれは働きすぎた反動だったんだ
もちろん、たっぷり働い分体力も使っていてその分お腹が減っていたというのもある
でも、あれは行き過ぎ

食べ過ぎだって分かっていたし、何を食べても満たされないことを問題視もしていてなんとかしたいとは思っていた
つまみ食いを我慢しなければと思いつつ、どうしても我慢できない

でも、その原因は働き過ぎ

そして何故食欲に反動が出るほど働かざるを得なかったかというと、その根底にあるのは欠乏感
達成感を求めたがる気持ち
充実感を感じれないことへの恐れ
こんなにがんばった!という満足感を求める衝動

そんなものが根底にあって、そこからくるパワーで働いて、
でも、やっぱりそれがあまりにも度が過ぎていたので食欲にその影響が顕著に出ていたんだ

今は働き過ぎずに食べす過ぎずという感じ

めっちゃ働かなくても、不安になったりしない
時間にしたら4時間くらいしか働いていないのにそれなりに満足できる
もちろん未だに労働が過酷でないことに対して罪悪感とか欠乏感や不安はあるものの、その度合いはだいぶ減った
少なくとも一日中あくせく働かないと満足感を得られないみたいなことはだいぶ薄まった

本当はこのくらいがちょうどいいのかも