暗記法がなければ覚えられない知識 | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

暗記法って意味があるのだろうか
というか、暗記法を使ってまで覚えなければいけないことって本当に必要な情報なのだろうか

世の中には様々な暗記法がある
高校受験や大学受験の勉強でも暗記法のオンパレード
資格をとる際にもそれらのテキストには必ず何かしらの暗記法がある

でも、それらって暗記することが目的なのであって、本質的に日常生活に生きるものではない

もっと言えば暗記しようとしなければ覚えていられないということであり、つまり本来的にはいらない知識ということ

普段の日常で必要なものであれば繰り返しているうちに自然に覚えるし、そもそも暗記することが目的ではない
覚えた知識を使って何かをすることが目的なのであって、覚えることは手段と言える

もちろん、一般的に使われている暗記法によって対象である物事を整理するという点については意味があると思う

しかし、「暗記しなければいけないことを、なんとか暗記するために作り出した暗記法」なんてくだらないと思う

つまり、暗記法を使って覚えることは「覚えなければいけないこと」であり暗記しようとしている内容そのものには本質的には何の意味もない

資格の取得の際に必要な知識についても同じこと
試験をパスするための勉強なんていらない
勉強内容そのものに目を向ける必要がある