韓国に嫁いで、ここでの暮らしそのものに対しては
特に問題なく、それなりに幸せに過ごしているのですが・・・
もう12年目ですし・・。(図太くなりました~
)
でもやはり、年を重ねてくると、故郷の家族への気持ちは
嫁いだ頃に比べると、何というか。。
傍にいて労れない申し訳なさ。。というのか、
いろんな思いになることがあります・・・
そして、お彼岸が近いこの時期もそうですね・・・
その前に、8月は40代で他界した父の命日です。
近くにいればお墓の掃除やお墓参りもできるのになぁ・・・
もう、6年も里帰りをしてない親不孝な私です。
道沿いに咲いてる彼岸花を見て、一句浮かびました・・
亡き父の 墓前恋しや 彼岸花
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彼岸について (春分・秋分の日を中心とする前後3日間、合わせて各7日間)
一年のうちで昼の長さと夜の長さが同じになる日が2回あり、
3月21日頃を「春分の日」、9月23日頃を「秋分の日」と定めています。
この日は、太陽が真東から昇り真西に沈む日でもあります。
春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、また秋分の日は
「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」として、国民の祝日に制定されています。
彼岸(ひがん)とは、煩悩
を脱した悟り
の境地のことで、
煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、
向う側の岸「彼岸」というのだそうです。
「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節
の一つで、春分
・秋分
を中日とし、
前後各3日を合わせた7日間のこと。
また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、
最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。
俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、
六波羅蜜
を1日に1つずつ修めるためとされている。