umiko2016のブログ

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映画と舞台が大好きな おタクさんです。

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日本でも こういう方々のドキュメントを 見たことがありました。

出生届を出してもらえなかった子供たちが、

どういう生き方を強いられるのか・・・

 

この映画の中の 子供たちも 大人の都合によって、

相当に 過酷な暮らしを させられます。

 

存在のない子供たち(2018)

CAPHARNAUM 

http://sonzai-movie.jp/

 

(c)2018MoozFilms

 

そう云えば、トニー賞のプレゼンターで、久しぶりに 成長した

アビゲイル・ブレスリンちゃんを 見たときに彼女の演じた

「私の中のあなた」(2009)という 映画を思い出しました。

かなり 環境の違いは、ありますが、コレも 親によって

重病の 姉娘のドナーが、必要という理由から

自分が、生まれさせられたことを 訴える 女の子のお話でした。

実録モノですが、アビゲイルちゃんの 健気さに かなり 救われています。

本当の お話は、もっと 辛い結末なんですね。