日本でも こういう方々のドキュメントを 見たことがありました。
出生届を出してもらえなかった子供たちが、
どういう生き方を強いられるのか・・・
この映画の中の 子供たちも 大人の都合によって、
相当に 過酷な暮らしを させられます。
存在のない子供たち(2018)
CAPHARNAUM
(c)2018MoozFilms
そう云えば、トニー賞のプレゼンターで、久しぶりに 成長した
アビゲイル・ブレスリンちゃんを 見たときに彼女の演じた
「私の中のあなた」(2009)という 映画を思い出しました。
かなり 環境の違いは、ありますが、コレも 親によって
重病の 姉娘のドナーが、必要という理由から
自分が、生まれさせられたことを 訴える 女の子のお話でした。
実録モノですが、アビゲイルちゃんの 健気さに かなり 救われています。
本当の お話は、もっと 辛い結末なんですね。

