ひかるちゃん目線━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

見つけた。


「保乃ちゃん、ここで何してるの?」


「え、ひいちゃんこそ、こんな所で何してるん?寒いやろ、?」


あぁ、保乃ちゃんが怯えてる、可愛い、可愛い、可愛い、


携帯いじってたくせに私のLINE無視してるし、何ほんとに。なんて思ったのは言わなかったけど


「今日は他の女の子の所行かせないから。」


強引に手を引っ張って私のお家に連れていこうとすると


「ねえ!ひいちゃん痛い!辞めてや!」


「なんで?なんで抵抗するの?てか、ここ公共の場だからうるさいよ保乃ちゃん。色んな人こっち見てるから。」


「大人しく着いてきて。」


自分では止められないと悟ったのか、はたまた目立つのが嫌だったのか、どっちにしろ好都合。
保乃ちゃんは諦めて私の家に着いてきてくれた。


一緒に歩いてる間に保乃ちゃんは私に

「今日は別の予定があるから、ひいちゃんまた今度にしてくれへん?」

「なあひいちゃん、お願いやから、」

とかなんか言ってたけど、うるさい黙って。行かせない。
とピシャリと言い放ったら黙った。


流石にやり過ぎたなと感じて、家に入ってからは優しく話しかけるようにしようと考えてたら家に着いた。


逃げられても困るので保乃ちゃんを先にお家に入れて



鍵をかけ、すぐさま壁に追いやった。



優しく、笑顔でを意識して言う



「ねぇ、保乃ちゃん今日何の日か覚えてる?」



「なんの日やろ、?」



引きつった笑顔。さっきよりも怯えながら答える。



「まぁ知らんと思ってたから答えなくていいよ笑」



「保乃ちゃん、私保乃ちゃんの事好きばい、付き合って、拒否権とかないから」


保乃ちゃんの目からは雫が落ちてる


涙を舌で拭いてあげて、そのまま何度も触れ合ったことのある保乃ちゃんの柔らかい唇にキスをする。深く、長く、愛が伝わるように。



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保乃ちゃん
今日は部屋の明かり早めに消してさ
2人でどうでもいい夢を見よう?

明日は1日中2人で過ごしたいなんて考えていても
次には進まないし

私は、愛がなんだとかいう訳でもないけど
保乃ちゃんが居なくなった部屋はキリがないくらいただ切なくて

もう嫌だ。



ねぇ保乃ちゃん


これから私に本気で愛される気ある?


ニコチンとかアルコールみたいに私に依存していこうね

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「アイビー」 いかがだったでしょうか!!
激重話ですね〜笑


アイビーは1種のお花で、
花言葉は「永遠の愛」だそうです。

実はアイビーには他の意味もあって

「死んでも離れない」という意味も込められています。

ひかるちゃんの重い愛にぴったりだな〜なんて思ったのでアイビーという題名にしてみました!!



お話が変わりますが
作品を一気に消してしました!とりあえず整理したいな〜とおもったので、また話が完結できそうになったら一気に公開します!!

ではまた会いましょう!!

あと前編を書いた時に気づいてくれた方が居たのですが
この話はあいみょんさんの「愛を伝えたいだとか」という楽曲をモチーフにしてます!
他にも気づいてくれた方居たかな〜

𝒔𝒆𝒆 𝒚𝒐𝒖 𝒂𝒈𝒂𝒊𝒏.