自分の作品が駆け上がっていく…それを楽しみに過ごす年末!のはずが
初戦敗退。
でも、原因は幾つも思いつきます。
時系列、情報量過多(あるいは不足)、場面展開のスピード。
テーマ選定の迂闊さもあったかな。
自分では良かれと思ったものも、誰かの心を逆なでしてしまう可能性…あったかな、って。
これら全てがひっくるめられ、丸になり、センス!となるわけなので
今年の私はセンス無し。
しかも、自惚れを纏っていたことは否めない。
受賞された方の作品を読ませて頂くと、とても綿密に調べ上げられたテーマを
読者目線で書かれている。
それらを幾つも読んだというのに、活かせなかった私です。
でも、前回文学賞に応募したのは2010年が最後で、以来書き切ることが出来ていませんでした。
中途半端なものが幾つもパソコンの中に眠っています。
だから!書き切った爽快感は確かにありました。
ラストが決まらずに書き進めていたのだけど、書きながら浮かんだラストの場面に
これだよ、これ!と本当にうれしくなりました。
やっぱり、やっぱり、楽しいものだな。
執筆って…苦しいけど、楽しいものだ。
2010年が最後の応募というと、10年か…
ちょうど息子との怒涛の日々に比例します。
あっという間に10年経ちました。
これから、初心に戻ってもう一度頑張るぞ!と思いつつ
年末の大きな楽しみがなくなっちゃったじゃん!と、ちょっと憂う私なのでした。
一次、二次、三次…通過されて行く方!
来年は私も通過していきたいなあ。
あっという間にクリスマス

