嫌なことがあると

すぐに死にたい、につながっていた

かつての私。

 


 

 

アラフィフ、自分の人生を知りたいあなたへ

独自観察眼で、
あなたの闇根源に触れていく
セッションをしています。

愛着心理カウンセラー
心理占星術士 裕璃帆ですキラキラ

 

 

 

今朝のブログで書いたように

心地よく過ごそうとしていた中で

父による突然の一言

 

 

それに結果的にまだ

私は傷ついたわけですが・・・

 

 

昔なら、こういうショックなことがあると

すぐに「もういや、死にたい」につながっていた。

 

あまりに安直過ぎると
思うかもしれないけれど

反射的に「それ」が出てくるようになるには
 

何百回も何千回も

その頃の全世界「家庭」で

絶対的な「神」であった親に

期待を裏切られたり

目の前の安心感を踏みにじられたりする日常を

生まれて来てからずっと過ごしてきた結果だ。

 

 

もういや、死にたい。

 

 

もうはるか昔に

その言葉通り、実行を試みて
それが叶わなかった絶望の大きさが

どれほどだったか、は、以前書いた。

 

 

 

 

スピリチュアル界隈では

全部自分で選んで生まれてきた、

なんて言ったりするけど

 

そんなこと、本当にどうだか

真実は分かりはしないわけで。

 

 

正直、

死にたいと思うほどの状態にある人の感覚を
簡単に否定できない、と思っている。



ただ、きれいに終われるとは限らなくて

その先に
さらに過酷な状態が残ることもある。

 

 

半身不随や寝たきりになって

さらに生きながら苦しみを味わうことになる場合も結構ある。

 

 

そして、死んでしまった後

この世で持っていたほど

解放されるのかどうか

自死による咎めがあるのかどうか

それも分からない。

 

いってみなければ

わからないのである。

 

 

 

 

愛着障害のことを 「死に至る病」と

キルケゴールは言ったけど 

本当に本当に根深い問題だと 

あらためて感じている。

 

 

 




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