今日は、愛知県の有松に行ってきました。
その話の前に
手術した形成外科と婦人科は同じ病院なので
子宮がん検診と同じ日にしてもらい、有休の消費を1日に節約。
キズは綺麗に治ってるそうです。
着付け教室で、みんなに見せると「綺麗な傷だね」とか「すごいきれい~」と言われてたので、
やっぱり形成外科は傷が綺麗なんだなぁと思いました。
自分では直接正面から見れないのが残念ですが。
あとは、体質によって傷痕が残りやすい人もいるそうですが、私は大丈夫な体質みたいです。
抜糸してからずーっと基本毎日貼りっぱなしのテープがあります。

このテープを傷痕に貼っておくと、傷痕がきれいになるそうです。
ネットで調べると、きれいに形成外科の先生が縫ってくれても日々の生活の中で皮膚がひっぱられたりするので傷痕が広がってくるとか色々書いてありました。
私の場合は、テープ貼っておかないとボリボリかいてしまうので!テープが貼ってある方が安心です。
服の上からではなく、じかに爪立ててボリボリ痒いとかいちゃうんですよね。
食事と間食にも気をつける生活は、まだ続いてます。
入院初日~退院10日後で、トータル3.5キロ痩せました。
ガシガシに筋トレしてる訳じゃないけど、5分程度でも腹筋や足あげなどの軽ーい運動でもいいから、やらないよりましって感じで
こっちも続けてます。あと、できるだけ階段を使うようにしてます。
で、本題の有松に行った件です。
何しに行ったかというと
伝統芸能なのかな?
絞り染めの浴衣の反物を買いに行きました。
関東の呉服屋で普通に買ったら6万とか7万円する反物が、有松の卸のお店で買うと3万円台とか4万円台で買えます。
私が欲しかったのは、B反と言われる訳あり品です。
小さな破れがあったり、絞り染め部分の絞りが一ヵ所だけ外れて絞り染めになっていないとか、染めの染料が汚れのように一部についてしまっているとかの訳あり品で安くなってるのでお得なんです。
浴衣に仕立てるときに、訳あり部分を見えない位置にくるように調整したり、その部分を使わずに裁断するとか
うまく仕立てれば十分に普通の浴衣にできます。
買った反物はこれです

最初に決めたのは左の紺色の反物
年齢が上がっても長く着れる、浴衣として着れる年齢でなくなっても着物風に着れるように色・柄を決めました。
絞りの白いところが大きくたくさんあるものより、こんな風に小さく絞ってある紺色部分が多い方が好きなんです。

ネットで調べたら
こちらのお店が一番良さそうだったので。
新型コロナの影響で、3連休初日なのにほとんど人がいない状態。
新幹線も空いてて、隣には人がいない。通路挟んで人がいることもあるけど、通路挟んだ隣か後ろか前のどちらかに人はいるけど、囲まれることはなかったです。
お店の方には
とってもとっても親切にしていただきました。
反物を体にあてて、浴衣にした時に
どんな感じになるかを見るのですが、何本もあててもらい、スマホで写真をとってもらいながら決めました。

こんな風に長い反物を広げてあてると、似合う似合わないとかもわかりやすくなります。
家に帰ってから、よくよく写真を見ると
最初の方に却下した反物が何か一番似合ってた気がして
ちょっと残念。
色がなんとなく欲しい雰囲気と違ったので、買わなかったけど、写真をよく見るとね・・・
マスクはずして、髪も上げていればもう少し見た感じもちがったのかなぁ?
お店の方も、マスクしてたからマスクとったら悪いかなとも思って、したままにしてました。
まぁ、でも気に入った反物を買えたので
写真は後で消して他の反物のことは忘れます。
本当に色の綺麗な反物だったのと
紺色の反物も濃いめの色が欲しかったので
良かったです。
反物は2つとも
24200円でした。(税別)
絞りをのばして生地を整えてもらう「湯のし」一つあたり1100円
湯のしが終わったら宅配で送ってもらうので、送料800円
行きの、新横浜から名古屋の新幹線代10970円
帰りは、名古屋から小田原の新幹線で9100
関東の呉服屋で絞りの浴衣の反物を買ったときと変わらないかな。
それで、反物2つ変えたから
本当に
行って良かったー
名古屋のモーニングの「小倉トースト」を朝食に食べて、お昼は「あさりと春キャベツのきしめん」食べて
大好きな海老せんべいのおみやげ「ゆかり」も買えて良かった。
浴衣2枚を、同じ時期に縫うのは大変だけど
がんばる👊✨
おわり


