認知症母(82歳)リハビリ病院に入院中。


 毎日、夕御飯の介助へ。このごろは、「あー、来てくれたのね、待っていたわよ、食べられないのよ、全く」


 (はっきりは喋れないけれど、なんとなくそう言っている)


 これまた、飽きもせず、毎日小さいおにぎりに、持ち込んだ梅をのせて、2つ。


 おかずはほとんどたべません。もう、何十年の偏食だから、今更無理。


 昼に父が、大好きな甘いものを食べさせているから、夜は病院のご飯と、持ち込みの漬け物でよくなったのは、少し楽。


 前は、ご飯も食べず、甘いものだったので、少し進歩です。


 食べられなくなったら、もう、あきらめるけれど、食べられるうちは、あきらめるわけにはいかない…ですね。


 一工夫と、続けることもだいじ。

介護は親がしてくれる最後の育児というけど、ちょっと学んでいます。


 これも、きっと、一緒に住んで介護していたら、また、前のようにキーキーなったいたけど、いまは、入院中だから、ちょっとゆとりがあるのでしょう!