何かと文句を言う、と、家族の中で有名な私。


 いや、別にモンスターではありません。


 ただレストランで、温かいものがまだ、冷凍になっているとか、ドリンクバーのミルクが、なくなったとか普通に言っているだけ。


 我が家男3人は、そういうのも言えない、言わない。


 今日、長男は入試から帰ってきて、気分が悪いことがあったと。


 試験前から後ろの男子がガタガタうるさく、シャープペンをならしたり、落としたり、落ち着かないまま、スタート。


 始まったら、今度はカンカンカンカンカンカンと書く音がうるさい。


 しばらくすると、試験監督(若い人、多分院生)が来て、あっ、よかった…注意してくれるのかな?と思ったら…


な、なんと!長男に「えんぴつの音がうるさいから静かに書いてください」

というメモ書きを渡されたという。


 ひえ~

間違い、とばっちり?


その場で言えばいいじゃん、と言ったら、これまた、人間の心理なんでしょう。


 オレ?と思ってしまったそうです。


 まあ、テスト終わって考えたら(考えるな!)どう考えても後ろの男だよな、と。遅い。


 こういうのって、訴えたほうがいいのかな、と思うと、長男、「こういうときにクレームを言うのだ!」とニヤニヤ。


 旦那は、どうせ点数にひびかないから、ごめんなさい…で終わるよと。


 長男「そのごめんなさい…が聞きたいんだよ」


 可愛らしい…