アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


最近はスマホ時代の影響か、
背中が丸まっている方が多いような気がしますね。

この事が、

アトピーにもこの後の健康においても大きく影響しています。

 



vol-27『胸を張ろう』

胸張っている人に

アトピーや免疫低下の癌患者はいない。 
◆胸張ればマイナス思考にはならない
◆胸張れば溜め息が出ない
◆胸張れば元気な顔になる
◆胸張れば身長ー体重が一定になる
◆胸張れば他人の長所が良く見える
◆胸張れば・・・・とにかく元気になる!


この方法は、

小学生から成人に対しての重要サポート項目となります。

この方法だけで克服された方も居られます。


胃の上にある胸腺では、免疫の司令官とされる

『Tリンパ球』が活躍しており、

胸腺活性により免疫が安定することになります。


さらに、

代謝率も30%上昇し、
体内の異物や不要物は排泄器官よりしっかり排出され、
皮膚への影響は少なくなるのです。


宇宙学ではありませんが、


体には7つのチャクラがあり、
エネルギーの出し入れによって
大きく体が変化するとも言われます。


特に胸腺上部にあるチャクラは重要な働きをし、
体内の免疫システムに大きな影響を与えます。


このチャクラは、胸を張ることで開き、
エネルギーを取り込むことで活性し、
先述のようなアトピーにも
生死に関わることにまで

大きな影響を及ぼすことになります。


成人アトピーの方には、


理論はもちろんですが、
この胸張りの事を中心にサポートして、
早い結果を見ています。



次回は、『砂糖の大量摂取は厳禁』をお知らせします。

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発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海


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赤嶺 福海です。


一般常識とされるアトピーに関する治療や処置には、
全く逆の方向に進むことが多いことは、
これまでのメルマガでご理解できたことと思います。

 



今回のVOL-26『ミトンやひじっこついて』も、

皮膚の構造や体システムからして、
改善とは逆方向となることが多いようです。



毎日多くの相談から、

ミトン(手袋)やひじっこ(ひじが曲がらず掻けない)
を使用している方々の数の多いことに驚かされます。


そして、


ミトン使用者の症状は一様に幅広い炎症や
ケロイド症状となっており、
ひじっこ長期使用の赤ちゃんのお写真から、
目はつりあがって、
黒点がかなり上の位置にいることが見られます。


赤ちゃんの掻痒行為をそばで見ている母親としては、
正視することが出来ず、
「掻き崩し防止」や「アトピー・掻き崩し」などで検索し、
ミトンやひじっこにたどり着きます。


専用に商品化されており、医者も進めることで、
この商材が大きな問題を持っておりことを疑うことなく、
買い物カゴヘクリックします。


そして、翌日に商品が到着し、
すぐに使用し始めます。



ところがどうでしょう・・・


ミトンでは良くなるどころか、
さらに激しい掻痒行為が続き、
症状も幅広くなりケロイド状の炎症が
拡大されることとなるのです。



ひじっこでは、痒い部位に手が届かず、
子供は苦しい顔を四六時中し、目はつり上がり、
奇声まで発し欲求不満を訴え続けます。


痒みはどうして起きるかを理解できれば、
このような無謀な処置は行ないません。



 医者は、何一つこのことの原因なども
理解できていなく痒みは、
体内の異物の排泄を行うことで起きる痒みと
侵入を阻止することで起きる痒みの2点だけなのです。


その痒みを解決させるのが「爪」です。


マニュキュアを塗りファッション
のためにあるのではないのです。


この爪は、


柔らかい部位から体内異物を排泄させるため、
掻き破るためにあり、炎症部位やカサカサ部位から
侵入しようとする空気中の異物を侵入させないために


掻き削るためにあるのです。


では、どうすれば


この痒みは止まり、
爪での傷がストップするのでしょう?



・・・それは、「痛み」感覚です。


痛いと感じることは、

真皮下部の神経によって痛みを感じ止めさせます。


その真皮下部まで爪が入れば異物の侵入は阻止でき、
異物の排泄も出来ることで痛み感覚によって
止めさせるのです。


その為に爪は存在し、伸びるのです。


爪で掻かせた赤ちゃんと、
ミトン使用の赤ちゃんの症状は大きく違います。


先述したようにミトン使用の赤ちゃんの症状は
幅広くケロイド状となっており、
改善時間は長くなることは間違いありません。


爪使用の赤ちゃんの症状は、範囲は狭いが深い、、、、
だから直ぐに瘡蓋が出来、その後の遺物侵入は阻止でき、
掻く時間も短くなることは確認しています。


最初の相談での写真を見て直ぐに確認できるので、
直ぐにやめさせます。


すると、


症状の改善は直ぐには見られないが、
赤ちゃんの顔が大きく変わるという言葉が殆どです。


大人でも我慢できない痒みを
あの小さな体で受けるということは、
大きなストレスであり、
その解決が出来ずに長時間継続することは、
大人では本当に気が狂うことでしょう。



子供はその数倍苦しいことになり、
過剰なストレスは、体内に大量の活性酸素を発生させ、
体内の細胞を大きく変貌させることもあるし、
特にミネラルバランスは大きく狂うことになります。


重要なマグネシウムは、


激減し自律系に大きく関与しているために、
精神病のような目の位置が狂い、
黒点は大きく上へ移動し人相が変わることになります。



だから、掻かせなさい。


異物の排泄や侵入阻止は、
生きるために重要なポイントでもあります。
免疫もその状況に比例して過剰したり、
低下したりするのです。

過剰はアレルギー、低下は免疫不全となるが、
赤ちゃんのアトピーは過剰であり、
異物侵入の状況から必然です。


掻かせて体内の正常化を図ることが重要なのです。


異物侵入阻止の条件整備を同時に行えば、
異物侵入の低下によって痒みも少なくなり、
炎症部位は直ぐに瘡蓋になってきます。


こうなれば、克服の第一歩を進んだことになります。


親としては、


痒みを止めたい、傷を少なくしたい(親の建前?面目?)と思って、
いろいろな行動をとるのですが、
結果的に解決の時間を長くする行為となっています。


痒いんだから掻かせよう。


掻けば異物が出て、異物の侵入を防ぎ、
体内は正常となるのです。
親の我侭で子供を苦しめない。
改善を長くするのです。


それともう一つ、、、、


掻いている子供の手を止めるな~~~。


子供の神経は狂ってしまうよぉ。
今の症状の根源は、
異物の侵入と自律神経の狂いから起きているのですよ。


掻け~~~。見守るのも治療なのだ。


次回は、

VOL-27 『胸を張ろう』をお知らせします。

これも重要なポイントです、お楽しみに。

 

 

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一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

【アトピー克服ノーベル賞レベルメソッドの伝授】と題して、2016年より会報や他のアトピーサイトコラムなどに投稿してきました。最近は、すべての理論は書き尽くして、最近発せられるアトピー関連プレスへの批評のみとなってきたので、再度メソッド投稿をすることにしました。お子様の克服のための参考となれば幸いです。


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「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の

赤嶺 福海です。

前回は、
心が体にもたらす影響についてお話しましたが、
今回は視点をちょっと外側に向けて
私たちが生きる地球環境と体の
密接な繋がり・仕組みについてお話いたします。

この内容を理解して実践していけば、
季節ごとの温度変化にもしっかり対応できる
丈夫な体となっていきます。

 



VOL-25◆『季節信号を受け取ろう』


まず皆さんに知っておいていただきたいこと。

それは、日本に四季があるように、
人間の体にも四季があるということです。


人間は、体温36~37度を基礎として
正常に働くように出来ています。

居住地によっては、
冬と夏の温度差の違いは大きくありますが、
日本の中央となる関東地方では、
冬と夏の温度は30度近くとなります。


体感温度からすれば、さらに大きくなりますが、
人間は、暑い日には汗を出し、
逆に寒い日は皮膚を収縮させたりして
正常な体温を維持しています。


けれども、

30度近い急激な温度変化にはさすがに対応できず、
湿疹発生など何らかの支障をきたすのが普通です。


つまり人間の体は、

温度変化を緩和させるために、
季節に応じて体内の生理物質を変化させて代謝率を操作し、
すぐに対応できるよう準備しているのです。

特に夏前の春と、冬前の秋は、
この準備が活発になります。
これは人間以外の動物も植物も同様となります。

昔から春と秋は、
体の変化が起きる時期『芽のめ時』と言われますが、
それはこういった理由からなのです。


そして、

この季節の変化を私たちの体に知らせる信号となるのが、
地球自体が発する『磁力線』です。


この信号の強弱を受けた体は、
生理物質である

ステロイドホルモンや酵素、ビタミンB群等の
産生度合いを調整して、代謝率調整を行い、
体温を正常に維持させることになるのです。

特にステロイドホルモンは、アトピー症状には大きく関与し、
抗炎症・抗ストレスの作用があります。

このステロイドホルモンは夏に最も多く産生されますので、
理論的には夏になるとアトピーは改善方向となるのです。


ただ、温度上昇が過ぎると、
汗の掻き辛い方は、掻いて熱放散する傾向にあり、
大切な皮膚に傷が付くということも見受けられます。


そういった場合、出来れば、
体温より20度以上差のつく場所には
立ち入らないことです。


特に0歳児は、

四季の経験がなく、初めての季節信号となりますから、
うまく微調整できないことが多いのです。
特に普通のお子様以上に微調整が苦手な
免疫過剰を起こしているお子様にとって、
最初に経験する春秋は厳しい季節となります。


しかし、

この季節信号を毎日しっかり受け取り、
体内時計を合わせることが夏の改善をより確実にし、
季節の変わり目の症状を軽減することに繋がります。


ただしこの信号は、

先述の通り磁力線ですから、
屋内では鉄材や電磁波に吸い込まれてしまい
十分に受け取れません。


ですから部屋に閉じこもってしまうと、
生理物質の微調整が出来ずに
年中不安定な体温環境になりますし、
重要な生理物質の過不足により、
精神的にもアンバランスとなる事が考えられます。


最近、様々な事情で『閉じこもり』
となる方が増えていますが、

この方々の精神状況が不安定となる理由のひとつに、
季節信号をしっかり受け取れず、
自律神経が不安定となっていることが上げられます。


しっかりと安定して季節信号を受け取るには、
屋外へ出て、障害物のない場所で受け取ることです。

高圧線や高層ビルのない緑の多い場所(公園など)が良いですね。
午前中から毎日外へ出て朝の信号を受け取り、
体内時計をその日に合わせていくことができれば最高です。


雨や雪などで外に出られない場合は、
ベランダなどで受け取るようにしましょう。
ただし、余りにも強い風や寒さのときは無理しないでください。
風邪を引いたりしないように、体の保護を優先しましょう。


このように、

毎日の『散歩』は、

アトピー克服のためにも大変効果がありますから、
コツコツと楽しく継続していきましょう。


特に天気の良い日は、綺麗な空気を
胸いっぱいに吸い込んでください。

すると、
自然と気持ちも安定して明るい気持ちになっていきます。


以上のような理由から、

当方の克服シュミレーションも

春から夏にかけての克服ポイントをベースにしています。


特に

生後7ヶ月未満のお子様への克服シュミレーションは
殆ど正確に進行します。


地球環境と生き物の体が、
密接に繋がっている証拠ですね。


次回は、アトピーの赤ちゃんについ使ってしまいがちな
引っ掻き防止のための

『ミトン・ひじっこの問題点』などを
お知らせいたします。

 

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一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

アトポス便り No.127号

(2025年12月29日)

~四季を越えて、未来へ~

皆さま、こんにちは。
いよいよ2025年も残りわずかとなりました。

今年は、春が短く、夏は記録的な酷暑が続き、秋が来たかと思えば、まるで冬を飛び越えたような寒さ。

「四季が消えたような一年だった」――そんな声を多く耳にしました。

全国各地で水害級の大雨や雷雨が相次ぎ、気圧の乱れも激しく、体調や肌に影響が出たお子さまも少なくなかったことと思います。

私たちが思い出すのは、ちょうど2年前のお正月、元日に発生した大きな地震。
あの出来事は、「当たり前」は当たり前ではない、ということを深く教えてくれました。

気候の変化、地球の信号の乱れ、体のリズムの揺らぎ――
すべてがつながっていることを、年々強く感じるようになりました。

アトピーのお子さまにとっても、体温調整が難しい一年だったことでしょう。
季節の合図が狂うことで、肌の反応も読みにくくなり、お母さんたちの悩みも尽きなかったと思います。

でも、どうか安心してください。
この1年、私たちは波があっても着実に進んでいるお子さまたちの姿を、たくさん見てきました。
目に見えない変化も、確かに育っているのです。

そしてまもなく迎える2026年は――午(うま)年。

風を切って駆け抜けるように、鬣(たてがみ)をなびかせ、夏には克服の頂上を目指しましょう。
この冬をどう越えるかが、春から夏の回復スピードを大きく左右します。

私たちアトポスは、来年も変わらず、ご家族の歩みに寄り添ってまいります。

どうぞよいお年をお迎えください。

◆特集『お正月の食事とアトピー 「祝いの食」との付き合い方』

お正月は、普段とは違う食材・量・味付けが並ぶ時期。
それが腸内環境に影響し、肌のトラブルとして現れることもあります。
「特別な日」を楽しみながらも、アトピーっ子の体に負担をかけすぎないための工夫をご紹介します。

〇注意したいポイント3つ

① 「塩分・糖分・油分」の過剰摂取
→かまぼこ、伊達巻、煮しめ、揚げ物、甘味は美味しいですが、肌への影響を考えて「量を少し」「頻度を分散」が鍵です。

② 普段と違う「水分不足」に注意
→お茶やジュースばかりになりがち。体内の水分バランスが崩れると、便秘や皮膚の乾燥が進みます。

③ 食事リズムの乱れ
→夜更かし・朝寝坊で食事が2食に減ると、腸の動きも鈍り、皮膚に老廃物がまわりやすくなります。
→「量よりタイミング」を意識しましょう。

◆午年に向けてのメッセージ:

  • 「年末年始は休息期間」ではなく、「春の改善に向けた準備期間」でもあります。

  • 腸内環境を守るために、「乳酸菌・ミネラル・朝の散歩」は、年末年始こそ意識を。

  • 甘いものも、楽しい行事もOK。ただし、「翌日リセット」の意識が体を守ります。

◆今月のトピックス紹介

【「凄く勇気あるな」身長133センチモデル「アトピーっ子」へ送るビフォアフ写真での〝エール〟に感謝の声「勇気が貰えます」「タイムリーすぎて泣きそうです」】
https://www.instagram.com/ugiri_w1/

※解決した方法を表示してほしかったですね、でも、素晴らしい。モデルになるという意識が解決したのでしょう。

【アトピー性皮膚炎の痒みによる睡眠不足が社会に与える経済的な負担】
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/41bf02b71ca5f84784cc7bc95d77e41e3c1204b2

※おい、おい、君たちがその原因を作ったんでしょう。その経済的負担させるような治療法を標準治療というんだね。

【「飛び降りろ!」妹に真冬のベランダへ閉め出され…東大卒・有名評論家の父、上昇志向の強い母、優秀な妹…エリート家庭に育った男性はなぜひきこもったのか】
https://news.yahoo.co.jp/articles/c70d68a175c5768f94238502ed0d80f73c00dec4

※え~~?、、、なんも言えねぇ。

【「アトピー性皮膚炎」は”大人になってからも再発”する?日常の注意点も医師が解説!】
https://news.livedoor.com/article/detail/30252664/

※その再発原因を明確にしてください。薬と保湿、清潔、寝具を変えることで本当に良くなるんですか?その根拠は?って、聞いてみたい。

◆Q&A(今回もyahoo知恵袋「乳児湿疹」より)

【Q】生後3ヶ月半 女児

生まれつき皮膚が弱く乳児湿疹もかなり酷く病院受診しています。

ですが今だに全身に発赤、首は痒いのか掻きむしり出血、頭皮は脂漏性皮膚炎 がみられます。
弱いステロイドとヒルロイドとワセリン処方されており適所に塗布しております。
頭皮は医療用オリブ油を塗布し洗髪しております。

特に首元が湿疹がひどく見ていてかわいそうで仕方ありません。

この子は三人目なのですが上2人に比べて首などに白い垢がとてもすぐ溜まります。酷い時は2時間くらいで垢が溜まりガーゼで軽く拭っています。

拭った後は透明な滲出液が出てくるのが目に見てわかります。臭気もありますが化膿している感じはありません。

室温は23度 湿度50% 服装は肌着とロンパースのみ、靴下や手袋はつけていません。
ほぼ完母です。吐き戻しは多いですがすぐ拭きます。

【カテゴリーマスターの返答】

全身所見や継続期間がわからないので、断定はできませんがアトピー性皮膚炎の印象を受けます。
ですが、ステロイドへの反応性が悪いなら真菌感染も想定する必要があります。
ですので、小児科に詳しい皮膚科への受診をお勧めいたします。

※このカテマスも知識の薄い医者のようです。

【赤嶺ANS】

生後間もなくに乳児湿疹が発生、現在の経緯から推察してお子様は、「免疫過剰(アトピー性皮膚炎)」症状にあります。また、問題となるステロイド剤による副的症状により、自己治癒力も低下しており、このままの処置では改善のポイントは見出せません。

まずは、お子様の発症原因とされる腸管免疫の整備は必須です。そして、第二の要因である皮膚からの異物接触、侵入を整備することが重要です。この状態が続くと、やがて訪れる厳しい痒みストレスにより、自律系のアンバランスも発生し、解決個所は異常に多くなります。

この時期に上記の2点整備を始められ、来る改善時期の夏へ進まれることを推奨します。
医者は、お子様の症状原因を理解していません。よって、納得いくコメントもせずに、末端処置とされる魔の薬『ステロイド剤』を処方するだけです。お子さまの体は、薬によってどんどん退化してゆきます。整備期間は長くなりますので、この記憶のない時期にご両親がしっかり原因や解決策を理解し、即実践することをお薦めします。ここで整備を始めれば夏には間に合います。

原因や解決策の参考となるサイトを紹介しておきます。
※本当のアトピー解決策などのサイトは、何某かの力で排除されています。アトピー検索は、すべてステロイド剤を中心とした標準治療?しか表示されません。

【参考サイト】
『アトピー相談者の95%以上が納得する完全克服理論を提供』
http://www.atoppos-sp.com/

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から5名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

※全商品約1万円前後

◆今月のクイズ

【クイズ】※今回も基礎問題

【Q】健康な皮膚に保つために最も大切なpH(ペーハー)値は?

① pH2(強酸性)

② pH5(弱酸性)

③ pH7(中性)

④ pH9(アルカリ性)

⑤ pH11(強アルカリ)

⑥ pH0(極端な酸性)

※今月はヒント・・皮膚感染を防ぐためには、接する空気phより酸度は強くなります。

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※応募締め切り 令和8年1月31日

※このクイズの抽選は令和8年2月6日(金)です。
(当選者は商品発送にて発表といたします)
※126号クイズ当選者への商品発送は1月10日(火)となります。
※先月の当選確率倍数は23倍となっています。

◆1月の東京面談会は行いません。

     

◆1月の金沢面談会

日時 令和8年1月17日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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【アトピー克服ノーベル賞レベルメソッドの伝授】と題して、2016年より会報や他のアトピーサイトコラムなどに投稿してきました。最近は、すべての理論は書き尽くして、最近発せられるアトピー関連プレスへの批評のみとなってきたので、再度メソッド投稿をすることにしました。お子様の克服のための参考となれば幸いです。

 

みなさん、こんにちは。


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


前回は、
アトピーを克服するために
重要な3つの処置について
お話いたしました。


しかし、人間には心があり、
この地球上には季節がありますから、
これらの仕組みを理解することもまた大切です。

ここを意識することで、
より確実に、再発なしの体になることができます。

そこで本日より、

人間の心や季節の変化が
どのように体へ影響しているか
についてお話していきます。

その中でも今回お話する内容は、
特に乳児アトピー克服には
最も肝となる内容ですので、ぜひ最後までお読みください。

 


VOL-24◆『お子様の主治医はお母さん』


ここまでの内容を読まれた皆様は、

生後間もなくのアトピーが
どのようにして発生し、
どんな処置をすれば改善に向かうかを
もう十分にご理解されていると思います。


しかし、


この仕組みを知るまでは、
大半のご両親は生後間もなくの
我が子に出た辛い症状に動揺し、
処置に迷い、病院をハシゴしては
さらに戸惑うことでしょう。


特に

妊娠中から我が子と一緒に過ごし、
その後のお世話にも24時間
かかわっていくお母さん方は、

「こんな症状が出たのは私のせい?」

「なにか余計なことしちゃった?」

などと、
自責の念にかられることも多いでしょう。


けれど、

頼みの綱であるはずの
小児科医や皮膚科医からは、

「まだ小さいからわかりませんね。
とりあえず保湿して清潔に。
それでもダメならステロイド剤を
処方しますからそれで様子見てください」


などという、
実に曖昧で無責任な対応をされる場合が殆どです。


当然、原因などを訊いても

「良くある事ですよ」

「アトピーだとしても治りますか」と訊いても、


「思春期になれば治ることもありますし、
一生のお付き合いになる場合もあります」


さらにしつこく突っ込んだ質問をしようものなら、

「次の患者さん呼んで」

と追い返したり、


「素人に説明してもわかりますか?
私の指示通りにできないなら別の病院へどうぞ」


などと意地悪な対応をする医師までいるのですから、
お子様と最も密に過ごすことになる
お母さんの不安は高まる一方です。

 


このように、専門医たちですら、
お子様の皮膚症状の原因を
実は全く理解していないのが我が国の現状ですから、

そんな無知な医師たちに診断処方を受けても、
当然ながら解決方向には進まないのです。


だからこそ、

当メルマガをしっかりお読みいただき、
今、お子様の体に何が起きているのか、
どんなケアをすればいいのかを理解し、

まずはお母さん自身が、
お子様の主治医になることが大切なのです。


しかし

アトピーの原因や克服の仕方を理解しても、
実際に克服の兆しを感じられるようになるまでは
少し時間はかかります。


具体的に言いますと、

腸管整備が完了し、異物の侵入路がなくなるまでの
約半年の辛抱が必要です。

そして1平方センチ円の皮膚改善には、
皮膚常在菌の棲息スピードから

約1ヶ月が必要となります。


すぐに良くしたいご両親としては、
長くじれったい期間となりますが、
ここは将来のお子様のために耐えることが必要です。

 


その間、

親族などの集まりやママ友の集まり、
保育園の集まりなどで、

心無い言葉や視線、名医の紹介など、
親として戸惑ったり辛いこともあると思いますが、
理論会得がしっかり出来ていて、
改善期間が把握できていれば、

必ず乗り切れます。

特に義理の両親の言葉は
厳しいものとなることが多いですが、

ご家族で一致団結して対応していきましょう。

また、

保育園・幼稚園への対応は、
ご自身で説明し熱意で了解して頂きましょう。

もし、厳しい場合は、

当方の現況報告・サポート依頼書(病院の診断書みたいなもの)を
当方より直接送付することも多く行っておりますのでご相談ください。


特に共に育児をしていくパートナーであるご主人とは
理論共有し、克服を目指して手を取り合い頑張らなければ、
この難局は乗り切れません。


アトピーのお子様のケアを
24時間していくご両親も辛いですが、
大人でも我慢できない痒みに悩まされるお子様は、
さらに大変なのです。


お子様は、妊娠から10ヶ月間生命をお母さんと共有し、
お母さんの思いや声を常に確認して生きています。

お母さんが悲しければ自分も悲しく、
お母さんが楽しければ自分も楽しく笑顔が出るのです。

だからこそ、

まずはお母さんが克服理論を会得することによって
気持ちが固まれば、お子様も安心できるのです。

お子様は常にお母さんの体から発する波を受けて、
1歳過ぎまでは生きていきます。

命の源『母乳』を

摂取しなければ生きていけないことを
本能で理解しているからです。

 


よって、

ぜひお母さんはお子様をたくさん抱っこし、

「大丈夫。大丈夫。来年の夏には改善するよ、一緒に頑張ろうね」

と、本心で伝え続けてください。

お母さんの安心はお子様の安心なのです。
それだけでもお子様の症状は大きく前進します。


腸管粘膜整備に約半年間、
ここが整備できれば第一異物侵入路は無くなり、
あとの侵入路皮膚処置は怪我の処置と一緒ということになるのです。


中には、肝腎機能低下により、
時間が長くなるお子様もいますが、
最初の半年が厳しい峠となり、
そこから徐々に改善方向へと進むことでしょう。


当方理論を知らない方々の多くは、
少しでも早くこの苦しい思いを回避したいと薬に頼りますが、
結果的には長い道のりとなります。


急がば回れではありませんが、
源解決が一番の早道となるのです。


そこを乗り越えていく際の
お母さんの抱っこと心からの笑顔は、
世の中のどんな妙薬より効果のある行為
と当方は確認しています。

 


そのためには、

お父さんであるご主人の力も大切です。
手を取り合い、尊重し合いながら頑張っている
ご夫婦のお子さんはほぼ100%早期克服できるのだから、

不思議です。


家族の心は、繋がっているのですね。


心と体の深い繋がりについてのお話は以上です。

次回は、『自然環境と体の繋がり』についてお話していきます。

 

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