結果(アトピー)には必ずその原因はあるのです

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前回の投稿では、アトピー発症原因のアウトラインをお知らせしましたが、書き込みの順序不同などで読み辛かったと思いますので、今回は、25年のアトピー研究の中から得られた原因一つ一つを詳しく書き込もうと思います。

まずは、第一原因とされる
 

出産時における処置を理解していれば、発症しないで、確実に回避できる方法をお知らせします。


アトピーサポートの当初に私は、
 

「何で美男美女の健康なこの二人からアトピーのお子様が生まれたのか」

と、不思議でなりませんでした。

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そして、妊娠から出産後までの聞き取りから、産婦人科での処置、出産後の処置等々、疑問に思う事が多く、健康で生まれたお子様への聞き取りから出た違いは、

「出産前に産道検査をして膣抗生剤を投与された」
「已む無く帝王切開となった」
「切迫早産だった」


などです。

これらの聞き取り調査、仮説立案において、『アトピー性皮膚炎と産道関係』をサイト・書籍で発表すると、多くの方(医療関連・新聞社が殆ど)が、

「そんなぁ~、、、馬鹿げた理論やねぇ」

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と異口同音に吐き捨てました。


その件を取材に来た北陸中日新聞の女性記者は、

「女性を侮辱しています!」

と吐き捨てて応接室を飛び出て行ったことを思い出します。

その後、この理論を持っての指導サポート、コンサルを行う中で、さらに産道の影響がアトピー性皮膚炎に確実となりました。

アトピー性皮膚炎の子供が生まれるのではと怖がっていたお母さん、
自分がアトピー性皮膚炎だから生まれた子供にこの苦しみを味わわせたくない


・・・との相談が相次ぎました。

ご主人と含めて相談にのった方の90%以上がピカピカの赤ちゃんが生まれたのです。

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中には

運悪く切迫早産であったり、
膣抗生剤投与したり、
妊娠中特有の強い症状が発生して大きなストレスが掛ったこと


などで、やむなく生まれたお子様も、1年で克服してきました。

これで私は、
 

発症の要因は、この理論に間違いないと確信

したのです。

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皮膚科や小児科のお医者様の中には未だに、

「遺伝だ遺伝だ・・」

とクライアントに原因報告をしている方が多いのに驚くばかりです。

「ご主人は?おじいちゃん、おばあちゃんは皮膚炎ではありませんか?、いやアレルギーではありませんか?・・・では、おじさんおばさんは・・?」

と、聞き取るのです。
 

「いや、いません」

と答えると、

「う~ん、おかしいなぁ」
「半年にならないとアトピーかどうか判らないな」


アトピーの専門家とされるお医者様が曖昧な診断となるのです。

困りましたねぇ・・・。

そして、

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その処置は保湿剤・ステロイド剤・・・抗生剤

この事によって、

小さなお子様は薬によって、体は大きくバランスを失い、回復には厳しい波を乗り越えなければなりません、あの小さな体で・・・。

産道は出産間近になると、胎児にこの社会で生きる条件としての免疫を移譲する為に、多くの乳酸菌が産道へ集合します。

その条件が整備できれば陣痛が始まるのです。

エンテロコッカス・アビウム、エンテロコッカス・フェカリス、
エンテロコッカス・フェシウム
などの有用菌群が中心に棲息し、雑菌社会で生き抜くための免疫基材を胎児へ送り込むのです。

それを、、、、産婦人科の先生方は、どうしたことか?

・・・

その産道に悪気なく抗生剤を投与するのです。



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産道に雑菌が生息すると、出産時に感染し、健康被害となると判断していることと思います。

いや、そうでもない先生も居られます。

聞き取りから、さらに追い討ちをかける処置もされているようです。

それは、
 

院内に設置された光線部屋の稼動です。



黄疸診断(ピリルビンン数値)陽性により、光線を照射して、その数値を下げますが、

柔らかいピカピカの皮膚に棲息する有用な皮膚常在菌(スタフィロコッカス属・プロピオニバクテリウム属等)を紫外線によって死滅させることから、皮膚粘膜崩壊が起き、空気中の雑菌や異物侵入路を作り出し、感染条件となるのです。
 

 


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では、どうすれば?


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そうです、ここが一番大事なところですね。
 

1 膣抗生剤処置はお断りしましょう。


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でも、

「ここの病院で生まないと他では、最初からだし出来ませんし、この病院の先生とはトラブルを起こしたくない」

と、仰る方が殆どです。

いまの世の中、どのお母さんを検査しても陽性となります。

水洗ウォシュレットであり、ビデを使う方々は殆ど雑菌優位となっています。少々の雑菌が存在して出産しても、膣乳酸菌を移譲できれば、1週間以内に腸管から排除出来るようになっています。

黒便が1週間以内に出るのはこのためです。可愛いお子様のためです、はっきり断りましょう。

お医者様に義理立てして、お子様がアトピーになればお母さん家族に負担が来るのですからね。

また、

出産後にお子様に熱が出たとか、菌が見つかったとかで抗生剤処置をして、急激に腸管の環境が変化して、発症する方も居られます。
 

2 光線療法はお断りしましょう。


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上述したように、光線部屋を設置している病院では、必ず黄疸診断(ピリルビン検査)をします。
出産後は、新生児の9割近くが5日前後で「新生児黄疸」となります。

もとから胎児は赤血球が多い傾向にありますが、生まれると赤血球は壊されていきます。
赤血球中のビリルビンも必ず体内に発生しますが、通常は肝臓で処理されて腎臓から排泄されます。

ところが新生児は体の機能も未熟な為に、処理する肝臓が未成熟だとビリルビンが処理されずに残ってしまうのです。
こうして体内に残ってしまったビリルビンが血中に増えると、肌に黄みが現れて新生児黄疸となります。

ただ、成長と共に肝腎機能も活性して、正常化してゆきます。
 

3 出来れば普通分娩で出産しましょう。



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お子様やお母さんの命の問題が発生した場合は致し方ありません。
ただ、先の状況から免疫問題は発生する可能性は高いです。普通分娩と帝王切開での出産での罹患率は、1:9と言われています。帝王切開の持ちかける先生は多いようですので、お子様と一緒に頑張りましょう。

上記が、アトピー発症の方々からの聞き取りで判った、
発症原因と予想されるベスト3です。他にも予想されますが、取りあえずここのことだけは避けて通りましょう。

さて、

この様な事が、なぜ産婦人科で行われるのでしょう?

あくまでも私の予想と、ある産婦人科医(お友達)から聴いたことですが、

現在の少子化状況では、20数年前から出産数が激減したこと、さらに、新たな開業病院が増えたこと、設備や食事などもレベルを上げなければ妊婦は近寄らないことなどから、1件あたりの出産費用を如何にすれば上げられるかが重要だということから、編み出された処置と推察します。
 

間違いありません。



自己の生活や売り上げのために行われる処置が、生後間もなくのアトピー原因と知らないのです。

発症時期には、小児科へ引渡しとなるからなのです。

誰か知らせなければと、いろいろな場面で書き込んだり、
スピーチしているのですが、誰も公に出来ないのです。ステロイド剤システム・予防接種システム・ワクチンシステムと同様の形態となっています。

この形態は、経済社会・諸々の事情から、修正変化は見られないでしょう。

であれば、
 

自分たちで我が子を守るしかありません。



次のお子様をピカピカの皮膚で生まれるように、私は下記の事を指導・提案しています。
 

次のお子様をアトピーにしないための考え方と処置


①妊娠中の膣抗生剤・風邪薬処置をしないこと
※風邪薬も腸管へ影響しますし、腸管と産道粘膜は繋がっています。

②妊娠中の大きなストレスを避けること。
※明るく元気に過ごせる環境をご夫婦家族で作りましょう。

③妊娠中の性行為は適度に行うこと。いろいろな環境で実行できない場合は、要相談。
※とても重要なことなのです。若いご夫婦などは、妊娠確認後は怖くて性行為は出来ないと言われる方が多いですが、先述の産道の事を思えば必要なのです。膣内は、雑菌や異物が侵入すれば排除できるように、膣壁から直ぐに粘液が出て弱酸殺菌するように出来ています。雑菌排除し有用菌だけを残す仕組みなのです。性交維持にも同様です、判りますね。

④出来るだけ自然分娩で行うこと。安易に帝王切開をしないこと。
※助産所で出産されると、上記の問題は免れます。ただ、もしもの時の救急処置には問題がありますからね。

⑤出産後、乳児への抗生剤処置を行わないこと。
※出産後は母親の恩恵が残っており、余り高い発熱など出ませんが、時に発熱があり、お医者様は確実に越す英剤投与となります。お子様は特に自力で解決できるようになっているのですが、母親としては心配ですね。

⑥出産後、黄疸診断への処置「紫外線治療」を行わないこと。
※上記の問題ですね。発症確率が高いです。

⑦乳児湿疹への処置に無闇に保湿や薬物治療を行わないこと。
※この油脂系保湿処置は、最近では学会で発表されたりしていますが、皮膚常在菌の存在を意識できていない方々の理論となっています。確実に拡大してゆきます。

⑧妊娠中の乳酸菌摂取を行い、腸内環境を整備することで重要な産道環境を整ってきます。
※出産の半年前から行うと良いですね。

⑨妊娠中を含めて、良い食材を摂取して出産に最適な準備をしましょう。
※人間は食べて生きています。食材が細胞を作り出します。こちらのマクロビオティックシステムを参考にして、健全な体で出産に望みましょう。


上記の事を意識して気をつけ行動れば、
 

アトピー性皮膚炎の子供さんは殆ど生まれません。



もし、
 

生まれたとしても1年以内に完全克服する方法を今後お知らせしますので心配は要りません。

 

アトポスSP

 

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※この記事は2018年に投稿した複製です。

生後間もなくのアトピー発症原因は遺伝なの?妊娠中の食べ物?いや違います!少子化が原因なんです。産婦人科医の皆さん、ちょっと聞いて。あ、皮膚科医・小児科医の先生も聞いてください。

今回が一番の重要投稿となります。
前回は、医師会・製薬会社・厚生官僚の三位一体による、ステロイド剤利権が、多くの被害者を作り上げていると投稿しました。

痒みという痛みに次ぐストレスは、体に多くの障害を生み出します。
出来るだけ早いうちに解決するべく、ここに物理的な克服理論と目に見えない補助プログラムを12回にわたって投稿したいと思います。

多くの皆様に、自分の力で解決出来る考え方と実践方法をお読みいただければ嬉しいです。
そして、この社会から辛い『アトピー性皮膚炎ゼロ』を目指して、一緒に活動をしませんか。
 

生まれたばかりの赤ちゃんが、何故、4人に1人発症するのでしょう?

昔なかったアトピー性皮膚炎。
なぜ、急激に増えて来たのだろうか?

お医者様は、遺伝だと、お母さんが乳製品を取りすぎたから等々、
学会で教えられたとおりに、藁をもつかむ患者に理論なき曖昧な言葉を繰り返すのです。

そして、ご両親は、さらに違う皮膚科や小児科や漢方医や民間療法などにサーフィンしてゆきます。
その数700万人といわれています。
(厚生省の発表数48万人は届出の一部)

薬害なのに、国会議員もその現実に眼を背けます。薬害訴訟が大きく発生するまで、この三位一体プログラムは続きます。

もう、ご自身でご家族で解決するほか、本当の改善はありえません。
 

30000件を超える聞き取り調査から見えたこと


当方がアトピーとの出会いから25年、相談時に必ず

①出産環境
②発症までの処置経緯
③その後の処置
④家族環境
⑤住居地・周囲の環境
⑥入浴の有無


等々を確認しています。

その数、2016年までに32000件を超える数となり、その結果から、
発症要因は解明しました。
 

上記を含めその他の聞き取りは下記の通りです。
 

0歳から発症した保護者からの聞き取り


①出産前に産道殺菌のために「膣抗生剤」を投与された?
②黄体ホルモンの投与があった?
③帝王切開だった・切迫早産となった?
④母親がアトピー性皮膚炎の場合、アトピー発症率が高い・母親の過剰なストレス?
⑤妊娠中に性交渉がなかった?
⑥出産後1ヶ月以内に抗生剤投与があった?
⑦黄疸診断があり紫外線照射を行った?
⑧ステロイド処置と保湿剤処置を行った?
⑨ご両親・祖父母のアレルギー暦のない方が多かった?
⑩10件以上医者を歩き回ったが納得のいく説明がなかった


以上が、数年間かけて聞き取りした結果です。

さてあなたは、この結果から何を感じましたか?
 

帝王切開・膣抗生剤処置が異常に多い


この中で気になったことは、帝王切開出産が昔に比べて異常に多くなっていることに驚かされました。帝王切開が多くなった分、発症が多くなったのかと勘違いするほどです。

周囲の知人などの聞き込みもしましたが、すべての方が発症したわけではありませんでした。
また、出産前の産道検査陽性で、出産時に赤ちゃんへ感染しないようにと、膣抗生剤投与が行なわれていることにも驚かされました

しかし、この内容は周囲の聞き込みではできませんでしたので、相談者のみとなりましたが、ご兄弟姉妹で処置したか否かで、結果は明らかでした。抗生剤投与された方のご兄弟姉妹は発症確率90%を超えたのです。
 

産道には、素晴らしい仕組みがある


この聞き取り内容で、まず私たちが注目したのが、0歳児からの発症者の母親の大半が、産前産後に病院処置を数多く受けていた ということ。
つまり、0歳児の最大の発症原因はそこにあり、これらの病院処置によって、母体と赤ちゃんの体内でなにが起こったのかを探れば、 アトピーの根本解決に繋がるはずだと考えたのです。

その答えは、健康な赤ちゃんとアトピーの赤ちゃんの便を それぞれ検査していくことで明確に見えてきました。

腸管内には多くの細菌が棲息しているのですが、
アトピーの赤ちゃんから採取した便は、
有用菌群の一種である乳酸菌が極端に少なく、雑菌群が多く繁殖 していました。


つまり生後間もなくから、腸内環境のバランスに大きな乱れが生じていたのです。
体内細菌の研究を長年続けている私たちの目からすれば、これは異常な、驚くべき事実でした。

本来、生まれたばかりの赤ちゃんの腸管にはたくさんの乳酸菌が生息 しています。
でもお母さんのお腹の中では無菌ですから、少し不思議ですよね。

実は赤ちゃん達は、生まれてくる際にお母さんの産道を通して乳酸菌を受け取るのです。
いや、お母さんが、この社会で生きるために与えるのです。


母体は出産間近になると、胎児にこの社会で生きる条件としての免疫を移譲するために、
多くの乳酸菌(エンテロコッカス・アビウム、エンテロコッカス・フェカリス、エンテロコッカス・フェシウムなど)を、産道へ集合させます。

赤ちゃんはその乳酸菌を受け取ることで免疫を確立させ、この雑菌社会で生きる条件を、生まれた瞬間から作り出すのです。
 

 


しかし……
産前の膣内検査で陽性が出ると、産婦人科医はその大切な産道に悪気なく抗生剤を投与します。

本来はこのような乱暴な処置を行わずとも、一般的な雑菌であれば、仮に感染して生まれても胎便で自力排泄できるのですが、
医師は微々たる雑菌でも、恐怖のコメントを入れて徹底して排除してしまいます。

すると当然ながら 雑菌と共に産道の有用乳酸菌も排除され、
赤ちゃんはお母さんの乳酸菌を十分に受け取れない状態で生まれてしまいます。
 また、正常な陣痛も起きないこともあります。

その為に促進剤使用とされる報告も多くあります。

結果、生後まもなくから免疫機能が乱れ、アトピーを発症したと考えられるのです。 アトピーの赤ちゃんの便には乳酸菌が少なかったのも、このような理由からです。
 

帝王切開での出産

また、 帝王切開の場合も産道を通過しないため、乳酸菌を正常に受けられませんので、 帝王切開で生まれた赤ちゃんにアトピーが発症しやすいという結果も理解できます。

イギリスでの帝王切開では、誕生後直ぐにお母さんの産道から乳酸菌採取して、赤ちゃんの唇に塗るそうです。

もちろん分娩室の環境にも大きく左右されますので、帝王切開で生まれた赤ちゃん全員が発症するということではありませんが、非常に確率は高くなります。
発症しなくても風邪を引きやすいなどの、免疫系のアンバランスは多く見られるのです。
 

母親のアトピー・・腸管と産道は繋がっている


お母さん自身がアトピーである場合も注意が必要です。
痒みや不安からと予想しますが、お母さんの腸管内に棲息する乳酸菌は、アトピーでない方の100~10000分の1ほどであることが便検査で分かっています。

腸管と産道の菌は繋がっている ので、当然出産時にも乳酸菌の移譲が不十分となり、赤ちゃんもアトピーになりやすくなりますが、

妊娠中に正しい腸内細菌整備を行っていれば、お母さんがアトピーであっても赤ちゃんはアトピーになりにくくなるのです。

0歳から発症する乳児アトピーの原因は遺伝と関係なく、妊娠中に産道と腸管の整備を心がけることで十分回避できるのです。

よく、『主人がアトピーで、子供に遺伝するのではと心配です』というご質問を受けますが、ご主人の影響はゼロと言っても良いでしょう。

注意すべき点は、まだ産後にもあります。

医師の 過剰な産後処置によって、せっかくお母さんから受け取った乳酸菌を 減らされてしまう 恐れがあるからです。

生まれた赤ちゃんの黄疸数値が少しでも高ければ、数日間紫外線部屋に入れて紫外線治療、
菌やウイルスが見つかれば抗生剤や抗ウイルス剤を投与する
など、念のためと称した様々な処置によって、小さな赤ちゃんの腸管バランスや皮膚バランスは 簡単に乱されてしまうのです。

本来、自力で生まれてきた赤ちゃんは自力で解決する力を持っているのに、医師は検査数値だけですべてを決めてしまいます。
そして、過剰な処置をした結果、赤ちゃんは自力解決できない体となってしまうことが少なくありません。

産婦人科医の無意識の大罪


産婦人科医の皆様は、抗生剤を投与したから、帝王切開をしたから、紫外線照射をしたからと、赤ちゃんがアトピー症状になるとは、誰一人意識していません。

意識しているのは、出産費用です。

いかに高い出産費用を勝ち取るかという思いが強いと思われます。

なぜ?

少子化時代で出産数減少・・・単価アップを

少子化の社会となっているし、開業医も増えるし、自クリニックでの出産数が激減する事を懸念しているのです。そう云えば、少子化が唱えられ始めた頃から、アトピー児が増え始めたのも納得できるのです。

現在の保険負担は、42万円ですが、、、、、

その範囲内での出産は、殆どありえません。
情報では、出産費用は25~100万円と幅広い報告ですが、産婦人科開業医は、間違いなく100万円を目指します。

その為に一番簡単な売り上げ方法は、産道への抗生剤処置です。
処置費用やいろいろと計上して7万円。

そして、一番高い売り上げは、帝王切開なのです。全国一律での費用は22万円ですが、何とか25万円にします。

さらに、黄疸検査で陽性が殆ど出ますので、紫外線処置(光線治療)を行なえば、13万円となります。
もし、全部を行なえば42+7+25+13=87万円となります。

それでも自己負担は、15~20万円程度となり、一般的に考える金額なので、
精神的負担は無いでしょう。しかし、しかし、その後の赤ちゃんへの精神的負担は異常となるのです。
 

産婦人科医は、これらの処置でアトピー発症しているとは誰も知りません。

そして、開業産婦人科医は、この金額・行為を常識として出産を行なっています。

私は、、、、無意識とはいえ、この行為には我慢なりません。

出産での一般的な出産費用

入院料:12,000円×8日
新生児管理料:8,000円×9日
分娩料:253,000円
産科医療保障制度:16,000円
新生児検査・薬:約29,000円
母検査・薬:約18,000円
出生届・指導料:約29,000円
お産ブック等:約3,000円
保険診療分:約100,000円


合計:約598,000円
助産院での出産をお奨めしたいと、強く強く強く思っています。

1歳を超えての発症原因等は・・・・・


①少しの湿疹にステロイド剤を使用した?
②風邪引きに抗生剤を長期間使用した?
③保湿剤を長期間使用した(特に冬場)?
④環境変化(引越しや異常気象、暴力等)による自律神経異常?
⑤離乳食により発症?
⑥砂糖の大量摂取?
⑦牛乳の大量摂取?
⑧長時間の入浴?
⑨喘息で吸入したステロイド薬の影響で皮膚まで発症した


この年齢では、皮膚科医・小児科医となりますので、
前号でお知らせした『アトピー性皮膚炎治療ガイドライン』に沿って、治療を行なうこととなります。

皮膚に関するどんな症状においても、ステロイド剤ありきの治療となり、ステロイド剤なしでは、生活できなくなる『麻薬療法』と言っても過言でないシステムとなります。

上記年齢を超えての聞き取りも下記の内容でした。

3歳~第二次性徴期前に発症した保護者からの聞き取り


①湿疹や虫さされ、火傷にステロイド剤を使用した?
②風邪引き毎に抗生剤を長期に使用した?
③砂糖(ケーキやスナック菓子等)の継続摂取があった?
④牛乳をがぶ飲みしていた?
⑤長時間入浴が多かった(特に冬場・・親も進めた)?
⑥スイミングに通って皮膚が弱くなり、ステロイド処置?
⑦環境変化(引越しや異常気象、暴力等)による自律神経異常

第二次性徴期以降に発症した方からの聞き取り


①いじめにあっていた?
②受験ストレスで発症した?
③就職時期に発症した?
④恋愛関係のストレスで発症した?
⑤家族ストレスで発症した?
⑥会社勤めによるストレスで発症した?
⑦ステロイド剤処置以降改善しなかった?
⑧洗顔のし過ぎで顔が赤くなりステロイド剤処置し治らない?
⑨風邪引きが多く抗生剤処置が続いたことで発症?
⑩ピーリングエステをして発症し戻らない?
⑪妊娠して発症した(昔から少し症状はあった)


年齢が高くなればなるほど、行動範囲も広がり、感覚も強くなって、多くのストレスによる問題も影響するようになります。

砂糖との接触も多くなり、重要な腸管環境にも大きく影響するようになりますし、製薬会社の宣伝広告により、直ぐに薬に手を出すようになります。特に風邪薬、虫刺され処置には要注意となります。

腸内環境の悪化、皮膚粘膜を正常維持している有用皮膚常在菌にも影響を及ぼす、処置が多くなっており、
徐々に有用菌減少することが、発症要因となっていることも確認できます。
皮膚常在菌のことについて少しだけ書き込んでおきます。
 

正常皮膚には有用皮膚常在菌が覆って、体を守っている事を知ろう


雑菌の多い空気と接触している皮膚は、常に危険に晒されていますから、それらの異物侵入を常に阻止する「免疫」を保持しなければ生きていけません。

皮膚表面には、毛穴周囲の粘膜上部に好気性の「スタフィロコッカス菌」、
その下層部には嫌気性の「プロピオンニバクテリウム菌」が二層構造となって棲息し、ph5前後の弱酸性を維持している
のです。
空気中はph7の中性ですから、この中性環境を好む雑菌群は、弱酸性の環境では 繁殖することができないからです。

つまり、有用菌たちが弱酸性のバリアを形成することで、
雑菌やウイルスが皮膚から侵入できないように守ってくれている
のです。

また、嫌気性のプロピオンニバクテリウム菌は、皮膚が乾燥したり、傷や湿疹等で 皮膚が傷付いて自己層に酸素が侵入しそうになると、皮脂腺から皮脂を出せるよう すぐに信号を送り、その皮脂で必要部位を守るように働きかけます。

有用菌が毛穴の周囲に集中して棲息している理由は、そのすぐ下部にある皮脂腺へ信号を出しやすくするためなのです。

このように、腸管粘膜が乳酸菌などの有用菌群によって守られているのと同様に、
皮膚粘膜もまた、有用皮膚常在菌によって健やかな弱酸性に保たれ中性環境を好む雑菌群の繁殖を抑制しています。

アトピーになると、内部排出を促すための湿疹や?き壊しによって、
皮膚粘膜下層の有用菌にまでダメージを及ぼし、弱酸性バリアが壊れてしまいます。

だからこそ、まずは食べ物を正常分解できるよう腸管環境を整え、皮膚からの異物排出をストップさせなければなりません。
この腸管粘膜の整備と共に重要となるのが脱入浴と脱保湿なのです。
何故なら、水や保湿剤もまた空気中と同じph7の中性だからです。 つまり、入浴や保湿によって雑菌が好む環境を容易に作り出してしまうということです。

脱入浴・脱保湿の重要性を説明するには、まず人間の皮膚に棲息している
有用皮膚常在菌の存在を知らなくてはいけません。

 

アトピーの根本原因は、有用菌群の減少にある

アレルギーと腸内細菌の関係性については、ようやくここ数年で世間一般にも浸透してきましたが、
私たちがこの関係性を発見した20数年前には、 多くの医師から「腸内とアトピーは無関係だ」と大批判 されました。

そして恐ろしいことに、 現在もなお医師の大半は、薬品が腸内環境に大きな影響をもたらす事実を軽視し、
乳酸菌などの有用菌群が人間の命を守っていることも知りません。

産道の素晴らしい仕組みも、産婦人科医でさえ理解していないのです。
もし彼らにその知識があれば、これほど多くのアトピー児は生まれなかったでしょう。

もちろん、帝王切開など母子の命を守るためのやむを得ない処置もありますが……。
それでも、少子化に伴う治療費稼ぎ目的の不要な処置が多すぎるのです。

さて、説明が長くなってしまいましたが、以上の流れから、アトピーの発症原因が腸内環境の乱れ、有用皮膚常在菌の減少にあると考えた理由は理解していただけたと思います。
 

免疫機能と有用菌群の深い関わり


ちなみに、アトピー性皮膚炎は別名「免疫過剰」 と言われています。
免疫が過剰……つまり免疫が強いというなら、むしろ良いことのような気がしますね。

そう、実際のところアトピー性皮膚炎などの免疫過剰状態の方は、 免疫低下が原因の「ガン」にはならないのです。
当然、風邪もあまり引きません。 けれどもその代わり、正常な人間ならなんともない食材や環境にも 体の防衛反応が過剰に起こり、

結果アトピーなどのアレルギー(喘息・花粉症等)反応が出てしまいます。
口から取り込んだ食べ物などは、通常であれば腸管内を通る際、体に吸収されやすい成分に分解されますが、
腸管内の有用菌群が減少すると、本来は弱酸性に保たれているはずの粘膜が中性に傾き、その中性に傾いた環境を好む雑菌が繁殖することで、粘膜自体が崩れていきます。

すると、口から取り込んだ物質(主にたんぱく質)の分解が正常に行われなくなり最終分解の手前の状態(中間物質)で吸収され血中に侵入し続けた結果、過敏になった体の免疫機能がそれらを異物と判断し、体外へ排出 しようと試みます。

排出時に重要になってくるのは排泄器官である肝臓機能ですが、
通常よりも中間物質が多く肝臓に送り込まれていけば、当然機能は低下していきます。


そして、 個人差はあるもののおよそ2週間~3ヶ月の間で肝臓はオーバーフローを起こし、
最後の排出器官である皮膚に痒みを与え、爪で掻き破らせて強引に排出 することになります。


(特に耳の付け根、下頬、鎖骨周辺から胸部、手足関節内側などのリンパライン部) この症状こそが、
一般的に「アトピー性皮膚炎」と呼ばれる症状の第一段階 なのです。
 

 

 


アトピーの痒みや湿疹は、生きるために起こる。
このように痒みや湿疹という形で皮膚からの排出が始まり、 それが 長期化していけば、アトピー症状の第二段階となる皮膚粘膜の崩れ が起こります。

崩壊のメカニズムは、腸管粘膜と全く同様で、 腸管の粘膜形成が乳酸菌などの有用菌群の働きによるものであるように、
皮膚粘膜も有用皮膚常在菌によって健やかな弱酸性に保たれ、中性環境を好む雑菌群の繁殖を抑制 しています。

この有用皮膚常在菌は、好気性の上層部と嫌気性の下層部の二層構造になって弱酸性の肌バリアを作っているのですが、
湿疹や掻き壊しによって皮膚が傷付くと 嫌気性の有用皮膚常在菌までダメージが及び、徐々に減少していきます。

そうなれば皮膚粘膜は崩れ、弱酸性で維持していた皮膚は、
空気中と同一の中性となり空気中に棲息する雑菌やウイルスを含む異物が侵入しやすくなります。
すると体の免疫機能は、侵入阻止の手段として侵入口に痒みを感知させ、掻くことで雑菌などの異物排除を行うのです。


つまり アトピーの痒みは、肝臓で処理しきれなかった物質を排出するためと、
崩れた皮膚粘膜から侵入する雑菌群を排出するために起こるのです。


確かに、掻痒行為すれば皮膚粘膜は傷付き症状範囲は拡大しますが、 かといって防衛反応である痒みそのものを薬などで抑制しても解決にならないどころか、 結果的にはアトピーを長期化させる可能性があります。 また、掻くのを我慢するのも強いストレスになり、体内の活性酸素が増加し、 ミネラルバランスを崩してしまいます。

こうした免疫異常の根本解決は、
腸管の整備を早期に行うことが必要となるのです。

 

要点のまとめ

●アトピーの根源は腸管粘膜に棲息する有用菌群の減少にある。
●有用菌が減れば、弱酸性の粘膜は雑菌群の好む中性に傾き粘膜機能が崩れる。
●食物(主にたんぱく質)を腸管で正常分解できなくなると、肝臓がオーバーフローを起こす。
●過敏となった体の免疫機能は最終手段として痒みや湿疹を出し、皮膚からの排出を始める。
●痒みや湿疹が起こると皮膚が傷付き、腸管粘膜同様の流れで皮膚粘膜も崩れる。
●肌バリアが低下した結果、雑菌群が侵入し、防衛反応として炎症と痒みが起こる。

 

 

発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

 

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「陣痛の真実」


 

これまで、産婦人科医・皮膚科医・小児科医の批判をしてきましたが、事実なので致し方ないところです。已む無く帝王切開となる出産も多くあるでしょうが、経膣分娩の驚くドラマがあることをお知らせしなければ、闇雲に批判しているようにも思われますね。

 

毎日の無料相談、サポートの多忙から、書き込みのネタ収集は、見出しを見て直ぐにホルダーに入れて後から確認するという進行となっています。このフォルダーに残されていた今回の『陣痛の真実』は、母子共々に頑張らなければならない理由があったのです。小生と少し違う観点はあるが、、、赤ちゃんは凄い。

 

 

◆『陣痛の真実』

赤ちゃんを産むとき、陣痛というものがある。

陣痛は、初産で約24時間。
2人目以降で約12時間続くものらしい。

妊婦さんの中にはこの陣痛がとても苦しいので、

「産む側は大変、赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ」

と言う方もいるらしい。

 

しかし、助産師さんはこれは大きな勘違いだと言う。

 

赤ちゃんの方が妊婦さんの何倍も苦しいのだと。

 

実は、子宮は筋肉であり、これが収縮したり緩んだりするのが、陣痛の正体らしい。
陣痛が始まり、子宮が収縮すると、赤ちゃんは首のところを思い切り締め付けられて、へその尾からの酸素が途絶え、息ができなくなるそうだ。

 

子宮の収縮は約1分間。

 

その間思い切り首を締められ、息ができない。

1分たてばまた子宮はゆるむがまた陣痛が来れば1分、息ができなくなる。


しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。

この陣痛に耐えられなければ、赤ちゃんは死ぬ。


まさに命懸けだ。

だからこそ、赤ちゃんは慎重なのだという。

 

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実は、陣痛がおこるためには、陣痛をおこすホルモンが必要らしいのだが、

このホルモンを出しているのはお母さんではなく、なんと赤ちゃん自身。

 

赤ちゃんはとても賢く、自分自身で自分が今陣痛に耐えられる体かを判断する。

 

そして、一番いいタイミングで自分の生まれてくる日を選ぶまた、急に激しい陣痛を起こせば命が危いので、最初は陣痛を起こすホルモンを少ししか出さず、様子を見てホルモンの量を調整するらしい。

 

赤ちゃんの中には、予定日を過ぎても、なかなか生まれてこない赤ちゃんもいる。途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる。

そういう赤ちゃんを

「うちの子はノンビリしてる」

なんていうお母さんもいるけど、そのとき赤ちゃんは必死なんだという。

 

生まれて来ないのは、赤ちゃんが

 

「今の体では陣痛に耐えられず死んでしまう」

 

と判断しているからだそうだ。赤ちゃんはみんな、自分で判断して自分の意志で生まれてくる。

 

「生まれたくて生まれたんじゃない」

なんて人はいない。

 

すべての赤ちゃんは、その日を自ら選んで生まれてくる。

 

f:id:umi293293:20190207121453j:plain

 

生きるか死ぬかの狭間の中、あの小さな体で必死に生きようと頑張っている。

子供を授かることもそうだけど、

出産は母親にとっても赤ちゃんにとっても

 

すべてが奇跡の連続なんだと。

 

あなたの誕生日も、あなたが命を懸けて、選んだ日。

 

そう考えると、自分の誕生日が本当に特別な日なのだと思えてくる。

by  カレン・フォスター

 

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【赤嶺コメント】

凄いね、赤ちゃんって本当に凄いね。お母さんと赤ちゃんの共同作業なんだね。実は、お母さんが産道に免疫の基礎となる菌を揃えられると、赤ちゃんはホルモンを出して陣痛が始まるんです。産道整備が出来なければ、赤ちゃんはホルモンを出せないんですね。そして、陣痛促進剤処置となって、自然的な分娩が出来ないことになるのでしょうか。昔は、潮の満ち干が陣痛のポイントだったといわれていましたが、これも本当だと思われるし、、、、、いろいろと神秘な世界なんだね。

でも、、、、産道乳酸菌論は、間違いないと多くの経験から確信している。

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アトピー研究所 アトポス

 


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アトピーのこと本当に知らないんだと思う

 

まずは、患者さんと皮膚科医のやり取りを見てください。


患者:先生、アトピーの原因って何なんですか?
 

皮膚科医:まだ原因解明されていないんですよ。
 

患者:先生、原因が判らないのにこのステロイド剤療法は原因対応なんですか?
 

皮膚科医:治療法も確立されていないけど、治療ガイドライン通りにしているんだから問題ないよ。
 

患者:先生、ではステロイド剤の副作用ってないんですよね。
 

皮膚科医:ああ、無いよ、、使い方の知らない医者にかかると副作用出るけどね。
 

患者:先生は、使い方教えてくれるんですよね。
 

皮膚科医:最初はたっぷり使用して、徐々に減らしましょう。
 

患者:え、それだけ?先生、それでこの子のアトピ解決するんですよね、副作用はないんですよね。
 

皮膚科医:ああ、解決するよ。
 

患者:先生、では、こちらに副作用はないと署名してください。
 

皮膚科医:署名はできないよ。
 

患者:何でですか?副作用はないんですよね、、、先生たちだって患者の手術するときに署名させるじゃないですか。してくださいよ。副作用ないんですよね。
 

皮膚科医:あ、あ、あなたもう此処にに来ないでください。


【赤嶺コメント】という感じでしょう。患者は、本当にこの治療で我が子(自分が)を救えるのかが大事なので、今、回答が欲しいのに、誤魔化すだけなんだね。知らないなら知らないって言って、アトピー治療はできませんと張り紙しなさい。来ないから!ってなるよね。

事実、多くの被害者が、、、何百万人と発生しているんだから。コ◎ナどころじゃないよ、本当に皮膚科医は医者の中でも最低ランクと言われるように、多くの聞き取りから確認できる。
 

彼らの目標は、医師免許取ることなんだね。目的達成して、、、次はお金と売名なんだね。患者がどうなろうと関係ないんですよ。今日、まともな医者が言っていた。
 

『医者は家族を診ないのが普通なんです、家族だとモノとして見られなくなるから』だって。みんな思っている『先生、我が子と思って私の子供の診療してください』って。となれば、簡単にステロイド剤処置だけしないですよね。

もう皆さんは知ってるよね。この医者はダメだと思い、随分多く回ってきたから・・・


でも、何故だか医者に聞けないんですよね、、(この先、緊急でお世話になるかもしれないから・・)奥ゆかしい日本人だからなぁ。そんなこと構っていられないですよ、ここは。子供のために回り道ししないために、これからはどんどん聞いてください、直ぐにレベルが判るから。その医者には掛からないことです。
 

もうご自身で克服法を会得して自分で解決する方が納得できますし、お金もかかりませんね。

医者と対峙することでお金と時間の無駄だし、腹立つだけですよ。
 

さぁ、今日から自分の夢(子どもの未来のため)に向かってスタートしましょう。

次回は、いつもの元国立大学皮膚科教授、元皮膚科学会理事の『アトピーの原因って』をご紹介しながら批評してみたいと思います。これが今の皮膚科医のレベルということを示してみます。恐ろしいですよ、、、ええぇ~ってなります。
 

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【付録】◆医者の呆れたコメント集~当方相談・知恵袋などから抜粋~

生後間もなくから乳児湿疹に悩まされています。
初めは程度が弱く、清潔&保湿で改善したのですが、3ヶ月頃から再発し、清潔&保湿では追いつかなくなり病院へ行きました。

A病院(ワクチンでかかりつけの小児科)に相談したところ、目の近くの湿疹にはプレドニン眼軟膏、それ以外にはロコイド軟膏を処方されました。

できればステロイドは使いたくないので(病院で言い出せなくて)処方箋は貰いましたが薬を貰わず帰宅しました。

そしてB病院(近所の昔からやってる皮膚科)へ行き、ステロイドをできれば使いたくないと言うと、「普段はコンベック軟膏、酷い時用にテラコートリル軟膏を」両方チューブのまま貰いました。

ですが今まで私自身が皮膚科に通った時でもチューブのまま貰う事がなく、少し不信感を抱き使用しませんでした。

そしてC病院(隣町のネットで評判の皮膚科)へ。
そちらで初めて「乳児湿疹はステロイドじゃなくても治りますよ」と言っていただき、アズノール軟膏と亜鉛華軟膏を貰い、塗り方も実演で説明していただき好印象で「この先生の言う通りにしよう!」と初めて思えました。が結果アズノールにかぶれ。。。

その後別件で行ったD病院(総合病院の小児科)でリドメックスコーワ軟膏と白色ワセリンの混剤を貰い、その頃には汁も出て酷かったので使用し、3日塗って良くなり、先生に
「やめていい」
と言われたのでやめて、
「また汁が出た時に塗って下さい」
と言われ、やめてから4日後に汁が出たので塗り、3日で治まり、4日後の昨日また汁が出てリドメックスを塗り始めました。

調べてみればリドメックスは結構強い薬とのことで、そんな強い薬を塗ってはやめ、塗ってはやめ、と繰り返していいものなのか悩んでいます。
●今まで何件かの病院へ行った事があるのですが、まず初診だと初診票?を書いてました。
ですが、今日行ったところは何もなし。緊急の連絡先をメモにとって終わりでした。

内診して貰いましたが先生は壁のなさそうな人で良かったのですが、子供の症状として発熱(8度5分)少し腹痛でした。

始め、どうしました?みたく聞かれ熱があると言うと胸に聴診器をあて、「熱いもんねー」と言って終わり。

逆に聞かれない事が怖くなり、私が「8度5分ああって‥。保育園で溶連菌とマイコプラズマが流行ってる」と言うと、「僕は可能性低いと思うよ。溶連菌とかも夏風邪の一種だから。一応検査してみる?」と。結果は大丈夫でした。
生後5ヶ月になったばかりの息子が使っている薬について質問させてください。

息子は乳児湿疹がひどく、生後3ヶ月の時から小児科に通っています。
もらっている薬は保湿のためのヒルドイドローションとロコイド(ステロイド)です。

ステロイドに対してあまり良い印象はなかったのですが、先生も薬剤師さんもしっかり説明してくれたので納得して使っていました。
その小児科の先生の治療方針は、肌の表面がキレイになっても、肌の中の状態が良くならないと完全には治らないから、湿疹が治ってもステロイドを塗り続けなさいということでした。
ステロイドを塗ると顔も体もすぐに湿疹はひきました。でも、言われたとおり、湿疹がひいても塗り続けていました。
一歳二カ月の娘、インフルエンザの予防接種直後に打ったほうの手にブツブツができました。指の付け根あたりに赤い点々と、表面がアトピーみたいにカサカサになっています。写真で見えるでしょうか?

接種後に申告したのですが、押さえたときに内出血したんだと言われました。私の知る限り、内出血でこのような状態になるとは思えません。
●乳児湿疹、ステロイドについて。
生後2週間から乳児湿疹が出始め、2ヶ月がこようとする今まだ治りきらず、お風呂上りなど、赤みが出たりです。
ステロイドの入っているロコイド軟膏を皮膚科から出されたのですが、
ステロイドの知識がゼロなので、ステロイドについて教えて下さい。
ステロイドは副作用があるとか、強いステロイドはよくないとか、そこまでしか知りません。

皮膚科の先生は
「ステロイドが入っていないと、よくなりません」
としか言ってくれなかったので。
軟膏を塗ろうかどうしようか迷っています。
赤ちゃんの持っている自然治癒力の力を信じて塗らないようがよいのか・・・。とか。
●先生は
アトピーって簡単に言う医者もいるけどまだわからないからね。安心してね。でもすごくかいてて炎症は酷いみたいだから不安かもしれないけど一番弱いステロイドを顔と首にキンダベートっていうそれより少し強いステロイドを体にぬってあげてね。あとはその上からいっぱい保湿してあげたらきっと今より改善するから。1週間分を出しておくから様子見てまたきてね!
●生後5ヶ月です。
乳児湿疹でワセリンなど塗り薬を処方してもらいました。ケチらないでベッタリとテカテカになるまで塗ってね?と言われ、テカテカになるまで塗りましたが、このままテカテカの状態で塗った直後に服を着せても大丈夫ですか?拭き取っても意味ないですが、テカテカでベタベタ過ぎるので気になりました。
「保湿を続けたら必ず改善するとは言えない。けど、確実に言えるのは、保湿しなければ悪化する、ということ」とお医者さんに言われました。

 

 

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前回の『アトピー性皮膚炎の本当の原因(根源)』では、①出産時の産道環境②帝王切開③陣痛促進剤投与④出産後の抗生剤投与等が、生後まもなくのアトピー発症の要因とお知らせしました。

◆アトピー発症の鍵を握る産婦人科医

この処置は、出産場所である病院・助産院・自宅で行なわれます。その多くは、病院での出産が殆どです。

今回は、『産婦人科医の大罪』についてお知らせします。

※厳しい文章となりますがお許しください。恐ろしい、内容です。


『出産前後の問題』で、アトピー発症の根源となる
内容はこれまでお知らせしました。


この雑菌社会で生きるためには
免疫保持が絶対条件であり、
その免疫基材は、
通常母親の産道で受け取ることで、
この社会での免疫保持が
出来るとお知らせしてきました。

この事は、25年前に小生が発表しましたが、
多くの研究者や新聞記者は、

「何を素人が」と失笑したことを

今も覚えています。


今は、イギリスでも
このこの事を大きく取り上げ、
帝王切開出産には、
母親の産道にある乳酸菌を綿棒で採取し、
赤ちゃんの唇に塗布する処置
を行っています。


母親の産道乳酸菌が、
アレルギー症状に
大きく関与
しているというのです。


全く、同理論となっています。

この母親の重要な産道乳酸菌を意識せず、
乳児のアレルギーにも関心を示さず、
少子化時代の出産件数減少のことに頭を痛め、


どうすれば1件あたりの売り上げを高くしようかと、
毎日頭を痛めているのです。


って、ある産婦人科医からのコメント。


いや、本当でしょう。

ましてや、開業医は増えるばかりだし、
助産師も多くなっているし、
多くの妊婦を射止めるためには、
部屋の改装や食事の改善などを行い、
他院との比較を打ち出す宣伝も必要となり、
投資も必要とするのです。


それより簡単に稼げる方法があるのです、
いや、産婦人科学会で暗黙の了解
というべき処置方法なのです。


また、このままでは出産数も減少すると予想し、

20年前から、

妊娠できない夫婦を対象に多くの広告を打ち、
体外受精を中心に高額治療を行う
医師・病院・クリニックも少なくありません。

石川県にも全国で有名なクリニックがあります。


先にお断りしておきますが、
全ての産婦人科医ではありません。

しかし、

8割以上はこの考えでしょう。
大袈裟ではありません。

怪しまれずに簡単に稼げる方法は、

3種類あります。

(1)膣に抗生剤を投与する

産道菌検査を行い、確実に陽性となることは判っています。おしっこをすれのですから、膣周囲には必ず雑菌は棲息します。雑菌の棲息する部位は知っています。これで、プラス5万円の増となります。

(2)出産後の黄疸診断で光線療法を行う

新生児の8割が発生する新生児黄疸は、時間と共に解決できる9割以上であるにも拘らず、光線を当てる特別な施設を持つクリニック(産婦人科の殆ど)は、高い確率で処置を行うようです。光線治療の費用は最低10万円となります。保険適用だから、負担はわずかです。

(3)いろいろ理由をつけて帝王切開を行う

現在の帝王切開出産率は16%となり、さらに増えているという。母親の要望や双子など進行状況で致し方ない帝王切開は問題ないとして、緊急帝王切開が8割を占めているらしい。胎盤剥離やヘルペス検出における合併症予防が多く、へその緒の問題や分娩が進まないなど、いろいろな理由があるという。差はあるが、その費用40~100万と病院や地域によって差があるらしい。2分娩分だもの。


故意、無意識どちらにしても、

上記の処置は、

生後間もなくのアトピー発症に
大きく関与するのです。


(1)の抗生剤処置は、

雑菌も排除するが重要な有用乳酸菌群も排除することになれば、出産時に免疫移譲が出来なくなり、腸管内の環境が悪化し、母乳やミルク分解が出来ず、その中間物質が異物として侵入し、体外排泄となり、連続摂取のために肝腎機能が疲弊し、2週間~2ヵ月後くらいから皮膚排泄となりアトピー発症となるのです。聞き取りで一番多い処置です。


(2)光線療法は、

皮膚に棲息し、正常な皮膚構成、異物の侵入を阻止している重要な皮膚常在菌を紫外線にて減少死滅することになります。この皮膚常在菌の減少と死滅により、正常な皮膚構成が出来ず、粘膜が崩壊し、異物の侵入路となり、徐々に拡大することになります。これも重要な問題です。


(3)帝王切開は、

生きるために重要な免疫基材「産道乳酸菌」を受けることなく、最初に分娩室内の空気中雑菌と触れ、産婦人科医の手や助産師の手の雑菌等に触れます。初乳にて母親の乳首の乳酸菌と接触しますが、種類も菌数も少なく、腸管内の環境は正常値から大きく低下し、母乳(ミルク)分解できないことなど、(1)と同様の状態となります。


これらの処置が、

後にアトピー性皮膚炎となることを、
産婦人科医は知りません。
無意識で行っているのです。


お子様の命のため、
母親の体の為が全てであれば、良いのですが、
いろいろな情報から、
故意に行われていることが多いようです。

「少子化に対応する我々の手段なのです」
と言われるのでしょうか。


1ヶ月で小児科に引渡しだから、
彼らは関係ないのです。


この事を国は、

しっかりとガイドラインを
構築しなければなりませんね。


ま、今の日本社会のシステムでは、
出来ないでしょう。


我々自身がそのことを理解して、
いろいろ拒否しなければ、
現在の小児科医や皮膚科医の処置を考えれば、
多くの犠牲者が出てしまいますね。


私は、

助産師での出産をお奨めしたいと思います。

助産師は薬を処方しませんし、
帝王切開も出来ませんし、
紫外線照射も出来ませんから、


アトピー発症の確立も少ないのです。

聞き取りでも、助産師出産での発症は1%以下です。

この社会に出る重要な第一歩で、
この産婦人科医の処置は、
故意であってもなくても問題と思いませんか。

この先の人生においても、
その家族の苦痛を鑑みても大問題と思いますし、
アトピー発症の第一原因阻止すれば、


数百万人の苦しみはゼロとなるのです。

アトピーの専門家として、


産婦人科医は大罪人と私は認識しています。


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