【アトピーは3年以内に“0”となる】理論

【アトピーは3年以内に“0”となる】理論

  ~国、製薬会社と医師会が推奨すれば~


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これまで3回

アトピー児発症の予防、早い改善のための方法・理論、
アトピーと産道アトピーと皮膚常在菌)をお知らせしてきました。

今回も、

出来るだけ早く改善する方法の一つ『脱入浴のすすめ』をお知らせします。

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◆誰もが疑わない入浴による悪化


お医者様もアトピー研究者、アトピー商材販売者も何の疑いもなく、
「お風呂に入ってまずは綺麗にして、風呂上りには保湿剤、改善ローションを」
として処置・サポートを行っています。

しかし、

この処置で一時的改善は見えても、完全克服は出来ないというより、
その処置前より悪化し、リバウンド的症状となる方が多くなっている事実から目を背ける指導者が多いのです。
入浴剤あり、保湿剤ありといろいろな販売商材を保持しているからなのでしょう。

私は、
 

「入浴するとアトピー症状は悪化する」


と言い切れますし、アトピーサポートの第一指導は、「脱入浴の徹底」と言っています。

少々症状が改善しても風呂には入らせません。完全に良くなれば、

「好きなだけ入ってよい」

と指示を出します。

第一根源とされる腸管整備はまず大事ですが、目的である皮膚改善のためには、皮膚常在菌の安定増殖、感染予防、体温上昇を防ぐが基本となります。


 

◆アトピー症状には逆効果の入浴

 

浴槽温度は40度前後、体温は37度であり、確実に体温は上昇します。また、その浸透圧は、指1本で体が浮くほどの圧力が皮膚に加わり、炎症部位の奥深く水分が浸透し、皮膚も柔らかくなり、中性の水道水接触は、皮膚構成に大きく関与する皮膚常在菌も徐々に減少してゆきます。


簡単に言うと、上記の事が問題となるのです。
 

入浴するとどうなるか?

①体温上昇による風呂上りの掻痒行為
※40度の浴槽に入ると体温は上昇し、温度感知の不安定な体は、汗を出せず掻痒行為にて熱放散することで体温調節を行います。
②浸透圧により傷の奥深くまで水分浸透が起きる
※大人でも指1本で体が浮くほどの浸透圧が浴槽内では起きています。炎症部位の奥深くまで水分は浸透し、奥深くの感染が予想されることになります。
③カサブタが外れ体液が浸潤する
※入浴するとカサブタは一機に外れ、体液が浸潤し、風呂上りの感染条件となり、やっと出来たカサブタは雑菌排除なしには出来ません。自己の絆創膏つくりは改善の絶対条件となります。
④皮膚構成に重要な皮膚常在菌が減少する
※中性の水道水に高い圧力で接触することで、皮膚を構成している有用皮膚常在菌も徐々に減少することになります。


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上記のような症状が起きることは間違いありません。

当然、皮膚炎症は拡大、異物侵入路が拡大することで、さらに、多くの方は、症状部位を保湿剤や薬物によって覆いつくすことになります。


現在では脱入浴の説明を徹底していますが、それでも大抵の方は、

「不潔ねぇ……体が臭くなりそう」

「外出できなくなる」

「頭がすぐ痒くなるので洗髪は欠かせない」

「逆に感染しない?」

などの反応をされます。

そのような場合は無理強いはせず、

「こういう理由ですけど、まぁ、皆様のご判断ですから、2、3日に1回さっとシャワーを浴びる程度であれば……」

と答えています。

「その代わり、風呂上がりはすぐに押さえ拭きして弱酸性ローション処置ね」

などと、 症状やその方の意見によって少し譲歩することにしています。
(経験上、アトピーの方は乾燥肌の方が多いので、ローション処置だけでも4日くらいは 完全に脱入浴しても平気ですが、無理強いしてストレスになるのも良くないですからね……)

それでも脱入浴は必須処置項目です。
 

脱入浴すれば、


雑菌群やウイルス群の感染率はぐんと下がり、瘡蓋も維持しやすく、体温も上昇しません。アトピーの方にとっては良いこと尽くしなのです。 

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日本の「きれい好き」慣習からして、異常とも思える改善方法ですが、 
結果から見ればこの方法を実践した方とそうでない方の改善には大きく差がつきます。

まだ当方でも、現在ほど強く脱入浴指導していなかった頃には、 改善途中で入浴を再開させてしまい、
一気に悪化した方々が数多くいらっしゃいました。(本当に恐ろしいスピードで感染するのです……その後のご本人・ご家族の 落胆振りには声も掛けられないほどでした)

 

◆湯治療法の是非


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ただ、中には弱酸性のお風呂もあり、湯治的に連続入浴で「改善に至った」という情報で、
多くの方が詰め掛けている湯治温泉も北海道を含め全国的にもあるようですが、
その湯治をされた方々にも、季節の変化や心の変化、食材の変化、行動の変化などによって再発する方が殆どで、皮膚常在菌の減少により、さらに悪化されることも少なくないようです。


一度改善した方々の再発は、

落胆と出口に見えない人生(社会人・学生の場合)に諦め感が出て、気力もなくなり、仕事も学業も棒に振る方々も少なくないようです。
(当方の相談者から)


10数年前、アトピー克服にはこれしかないと、次代を担っていた『オムバスの温泉療法』は、今はどうしたのでしょう?

一応、継続はしているのでしょうが、費用対効果の合わない療法と皆様が判断したのでしょう。

その時期、オムバスから来られた小学校2年生の女の子の改善サポートを行い、
1年で克服したのですが、何故か、オムバス情報雑誌「湯治の声」に改善掲載されていたことで、
1年前から温泉療法は行っていないと異論を唱えると

「1個200円の入浴剤を購入されていた」

と、内容証明でやり取りしたことを思い出します。

その後、

「湯治の声」に登場された改善者の追跡をした結果、8割の方が再発している事がわかりました。
 

◆カサブタは自己の絆創膏


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脱入浴・ph4処置を行えば、直ぐにカサブタは自己防衛本能で作られてゆきます。

カサブタは『自己の絆創膏』で、接着剤やいろいろな化学物質・薬剤に反応することなど一切ありませんし、異物の侵入を確実に防いでくれます。

この重要なカサブタを入浴によって1分で取り除くことになるのです。

カサブタが出来ることは、改善の第一歩なのです。


『脱入浴』と『適切な処置(ph4ローション処置)』によって、カサブタを保護し、雑菌排除と有用皮膚常在菌で、周囲から改善することになります。

ただ、
 

第一根源となる腸管からの異物侵入阻止は条件です。


特に顔の症状は、悪化も早いが改善も早い部位となります。

絶対に水分接触をしないことが重要です。お子様は、顔だけでも改善すれば、外にも出やすくなるし、いろいろな雑音も少なくなりますので、、、
 

早めの改善を望む方は、この『脱入浴』実践をしましょう。


風呂に入らなくても、

死ぬことはありません。
感染することはありません。
周囲から確実に改善してゆきます。
 

改善すれば、死ぬほど入ればよいのです。


人間は食べて(食材)で生きています。生きた食材を摂取し良い細胞を作り上げましょう。皮膚も細胞ですから、このサイトを参考に。

お母さん、頑張って!

 

アトピー克服サポート アトポスSP

 


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花嫁を苦しめる標準治療~ステロイド剤・プロトピックの功罪~

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標準治療(ステロイド剤を含む薬物療法)が多くの幸せを奪っている現実を厚生官僚や医師会、製薬会社は、国民の幸せを目指して、改めを開始しなければ、この日本は終了するかもしれない。

 

このアトピー症状は、一般の人では考えられない皮膚症状が発生します。特に結婚を目前にした花嫁は辛いものです。

 

アトピーを理解する新郎であれば問題は無いが、何も知らない新郎であれば、この場面でいろいろなトラブルも発生するかもしれません。

多くの情報サイトでは、下記のように

「結婚式をするのが苦痛…」女性が抱えていた深刻な事情に波紋が広がっている。

 

■結婚式をしたくない理由

 

結婚式をしたくないと悩んでいる26歳の女性は、生まれつきアトピー体質で、ひじ・ひざ・首のまわり・手のひら・背中など、とくにアトピー肌が目立ってしまっているという。

そのため、極力人前に出たくないのだが、「肌は化粧で多少隠せる」と言われ、自分のコンプレックスと板挟みな状況に。


■注目を浴び、写真を撮られることが苦痛

この苦しさを知らない新郎は、晴れ姿を親戚に自慢したいなどと、イヤイヤながら結婚式を挙げても嬉しい顔は出来ないし、写真も多く取られ後から批評されるのは辛いという。


この女性たちは、真夏でも肌の露出をためらっており、できれば彼と2人きりで海外で挙式するか、写真だけのフォトウェディングにしたいというのが本音。「育ててくれた両親への感謝」という面を考えると、心が揺らぐようだ。

 

多くの人から注目を一身に浴び、写真を撮られることはアトピー女性にとって耐え難い苦痛。こんな状況に誰がしたのだろう?自己責任はともかく、国のガイドラインに問題があるのでは?と彼女は疑問視するのです。

 

脱ステしている方々の結婚は、写真も黒く写るし、炎症・腫れも含めて辛いことばかりだが、このときだけはとステロイド剤の再使用という方が少なくない。

このような方々が数万人居るという。また、この苦しみを知っている新婦は、子供に移したくないと出産を諦める方々も居られるようです。

 

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ここにも、今の標準治療は苦しめていることになる。

 

そして、少子化の問題にも関与していることも予想されます。

 

このほかにもっともっと現代社会の生活で苦労させる要因となっていることは間違いない。仕事も出来ない状況となり失業となれば、税金収入もなく、どんどん減収となるのだから、国の運営は厳しくなるのです。

 

いや、大袈裟ではありません、国の発表のアトピー数と現実は20倍近く違っていることも付け加えておきます。若者の数だから、、、、700万人が税金を払わなくなれば、、、、税収は半分以下となるし、国債発行できなくなれば国が沈没することになりますね。いやいや、、大袈裟ではない。

当人たちは、親の言う事を聞いての進行だから、親は信頼する医者の指示だから、医者は国の指導だから、、、と責任転嫁となるのは、今の政治家や官僚を見れば直ぐに判りますよね。

 

今、調整しなければこの国の未来は無い。

 

しかし、もう待てないという方々は、こちらのサイトで勉強して、自分の克服の出口をしっかり見据えて、明るく元気に過ごす事が大事です。

 

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アトピー研究所 アトポスSP

 


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■□━━ 一般社団法人アトポスSP━━━
□ アトポス便り No.48号
(2018年12月26日)
  http://www.atoppos.co.jp/    □
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

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□はじめに
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本日は12月26日。 

北日本、北陸を中心に爆弾寒気が舞い降りて来そうです。暖冬予想を覆す第二弾ですが、北海道、東北、北陸の会員さんはお気を付けください。アトピー症状を持つ会員さんには、この寒暖差が大きく影響しますので、大変だと思いますが自然条件で乗り切るしかありません。この経験も今後の気象変化にも対応する体へと変化して、来る来年の同季節に対応できるのです。

また、部屋内外の寒暖差にも気をつけて、元気良く過ごしましょう。季節的には、冬至で1年の中で一番悪条件となりますが、ここを乗り切ることも治療の一環となりますので、甘んじてお受けしましょう。

インフルエンザも蔓延しているという報道も多くなりました。ワクチンが足りないと国民を煽って、条件接種を行なって、しなくてもよいワクチン販売が行なわれています。特にアレルギーの体には、大きな変化も考えられますので、絶対にやめておきましょう、必要はありません。

【ワクチンはなぜ効かない】https://www.atoppos.co.jp/html/34topic.html

最近の医療情報を確認すると、6月の便りでお知らせいたしました『新規治療薬デュピルマブ』を推進していますが、40数年前のステロイド剤治療からスタートして、すでに700万人以上の被害者が出ています。これだけ被害者が出ているのに、国は薬害認定せずに、なお推進する方向で、研究補助金を大量に流出しています。厚生省データーでは48万人のアトピー患者と10分の1以上の過少告知し、偽り続けています。官僚の第二の安定職場確保(天下り)の為に、進み続けます。もう、国民が使用しない行動をしなければ、さらに被害者は増え続けます。


今回は、40年前から多くの被害者を出し続けているステロイド剤が、いかに継続されてきたか、私の記憶を掘り起こして書いてみようと思います。何度も副作用問題でストップされそうな時もあったのですが、厚生省・医師会・製薬会社が国民を騙す多くの手段を税金を使って取り続けてきました。

医療を行なう医者たちは、アトピーを『ありきたりの病気』とし、ステロイド剤で解決すると思い続け、『ステロイド薬害説』一時謳ったマスコミの報道による被害者であると位置づけて、コメントとを出し続けてきました。アトピーの原因や克服方法も提示せず、ステロイド剤反対の医者や民間の治療者、研究者、さらに仲間の医者にまで形振り構わずバッシングを行なう姿は、人を思う愛情や我が身の使命を忘れているようです。

アトピー人口世界一となった要因とも言える皮膚科学会を代表する立場の医師のコメント(日本アトピー協会)を見てみましょう。

マスコミ操作によって「ステロイド毒薬説」が広がり、これに対して日本皮膚科学会が有効な反論をせず「無視」した結果、多くの患者さんはせっかくの良薬を拒否するという不幸な時代が過去にありました。いまでは誤解が解け、ステロイド外用薬は標準治療として定着していますが、血液製剤など過去の幾つかの薬害に関係者が誠意を持って対応しなかったがため、未だに製薬行政への不信感があることは否定できません。

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【赤嶺コメント】
いつ誤解が解けたのだろうか?ここでもステロイド剤は良薬と表現し、医療関係者の批判をして自己保身に走っている。
この『自己保身』の考えが、多くのステロイド薬害を生んでいる事を知らなければならない。

世界一のアトピー国日本となった変遷を皮膚科学会のコメントと当方が歩んできた出来事や思いなどを含めてコメントしてゆきます。
長文となりますので、スマホでの閲覧は辛いと思いますが、今年最後の書き込みとなりますので、何回かに分けてお読みください。

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┃◆アトピーがなぜ難病に仕立てられたのか?
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アトピー性皮膚炎を巡っての治療環境の変遷

【皮膚科学会】
通常の「病気」がなぜ特異な「難病」として広まったのか、その辺のところを諸資料をもとに時系列に構築してみました。また薬害の歴史を交えたメモも挿入しました。

アトピーも含めて医療の世界では情報公開がまだまだ遅れていて、カルテ開示はなかなかはかどりません。

さらに医学用語の難解さは、まさに封建時代の「寄らしむべし、知らしむべからず」そのままであり、またカルテ開示が遅れている理由のひとつにあまりにも画数の多い漢字が使われていて、これを略して書くことで判読不可能な文字が多いから…と言えばうがち過ぎでしょうか。

もっとも最近は英語の略称が多くアトピー性皮膚炎はADと表記されています。

そんな中でアトピー医療を医師自身が検証する動きは誠に喜ばしく頼もしい限りです。

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【赤嶺コメント】
だから、「ありきたりの病気」なんでしょう。何のために難病指定したのでしょう?自分たちで改善できないからでしょう。
ステロイド剤の副作用がないというのであれば、医者全員がその表現をしなければなりません。

一部の脱ステ医師たちが存在する理由、プロトピック発売前には、多くの医者が『ステロイド剤では副作用があるが、
今度の新薬はない』と多くの医者や研究者が口をそろえて発言し、プロトピック軟膏への処置変化をさせたのに、、、、
その口で期間が過ぎると再度『ステロイド剤の副作用は、一部の医者の塗り方指導が悪いから』と、開いた口が塞がらないし、
医者とは思えないコメントが続きましたね。

医者の検証は、一体どうなったのか?ADと表現するしないなんてどうでもよい、克服の理論を早く出しなさい!と言いたい。
数十年で何兆円も使っての研究なのに、何一つまともな理論はない。殆どの研究は『今後に期待できる』といって40年。
国民はしっかり覚えていますよ。

この論文筆記者(日本アトピー協会担当医師)と当方の記憶を併せて記述してゆきます。

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┃◆ステージ1 1960年代/アトピー黎明期
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【皮膚科学会コメント】アトピー性皮膚炎という概念が専門医以外ではまだ確立されておらず、湿疹はジンマシンやヨダレかぶれといったことで処理されていました。新聞紙上にアトピー性皮膚炎というコトバが登場するのは昭和37年1月30日の朝日新聞です。

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【赤嶺コメント】
この時代、私はまだ中学生。誰一人アトピー性皮膚炎の同級生、下級生、先輩にも居なかったと記憶している。
体育の時間のお休み者は、血液の病気で1人だけだった。あの時代は『イボ』『ニキビ』が多かったような記憶がある。

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┃◆ステージ2 1970年代/ステロイド外用薬の濫用期
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5段階のステロイド外用薬の開発

【皮膚科学会コメント】
ステロイド外用薬が皮膚科領域で特効薬的にもてはやされ皮膚科医は自信満々
皮膚炎症制御に対する過信潜行するステロイド外用薬の副作用
皮膚科医師以外による濫用
ストロングクラスのステロイド外用薬が薬局薬店で買えるわが国だけの特殊性
患者自身のステロイド外用薬に対する意識の低さ病気の要因に対する研究不足
アトピー性皮膚炎を死に至る病ではないと軽視する傾向にあった

※この頃、スモン(悪性急性脳脊髄視神経炎)がキノホルムによるものと厚生省が発表、薬害の恐怖が一般に浸透した

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【赤嶺コメント】
ステロイド剤は、腎臓移植患者への免疫抑制剤として使用したときに、皮膚炎の患者の皮膚が改善したことが切っ掛けであった。
成分由来・分子量の大小で強さを決定させ、皮膚浸透圧の差に合わせて処方された。

しかし、医者は、作用メカニズムを熟知せず、ただただ製薬会社の指示通りのステロイド剤を処方することで、
簡単に改善することから、多くの患者を診察できる魔法の薬となった。未だにメカニズムを理解している医者は皆無である。

患者からの質問には答えず、『患者は医者のいう事を聞いていればいいの。嫌なら他に行きなさい』という報告をどれほど聞いたことか。
患者に安心を与えるどころか、逆に不安となり、ストレスの溜まる医者が横行しはじめた。
元々、『俺はお前たちよりはるかに偉いんだ』という慢心が生んだ言動である。

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┃◆ステージ3 1980年代前半/皮膚科医苦悩の時代
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【皮膚科学会コメント】
アトピー性皮膚炎を軽視する母親たち
軽く考えて軟膏塗布を慎重に行なわなかった(コンプライアンス不履行)ステロイド外用薬の副作用についての皮膚科医の報告と反省
ステロイド外用薬開発の転機…安全性の重視するようになった初のステロイド訴訟
ストロングクラスの外用薬による酒サ様皮膚炎発症で医師を告訴

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【赤嶺コメント】
医師の無知さを今度は、母親への責任転嫁する医師たち。ステロイド剤処置を慎重に行なおうと行なわないとも結果に変わりはない。

ステロイド剤の副作用で多くの方々が路頭に迷う結果となる。
その責任は何も負わない医師や医師会・皮膚科学会こそが、大問題であると、勇気を持った女性が、ステロイド訴訟・川崎裁判を起こした。

私も何度も傍聴した。
しかし、のんべんだらりと何度も同じ逃げの答弁となり、その後、和解となったが原告の弁護士費用が莫大であり、多くの損害を負った。
弁護士同士が組み、医師会と裁判長が組めば結果は一緒である。

だから、その後のステロイド裁判は発生していない。この凡例で、今後のステロイド剤は意味がないことになった。

この結果が、その後の医者に安心感を与え、乳児にも恐ろしいステロイド剤をいとも簡単に処方するようになった。

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┃◆ステージ4 1980年代後半/厳格食事療法の時代
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【皮膚科学会コメント】隆盛を極める厳格食事制限
IgE、RAST検査の普及と徹底化
皮膚科医のアレルギー論に対するスタンスの不明確さ
皮膚科医の自信喪失
より消極的なステロイド外用療法へ方向転換

※エイズウイルスの発見後も非加熱血液製剤をミドリ十字は売りつづける

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【赤嶺コメント】
アトピー性皮膚炎治療スタートから、皮膚科医はステロイド剤のみの処方を継続させている。小児科医はそんな皮膚科医の失敗を目の当たりにして、血液検査やパッチテストを行い、基準値を超えた食材制限を行なう治療を支持し、
患者は小児科医除去食糧法に集中し始めた。

しかし、少子化に伴う産婦人科での出産件数も少なくなり、生後間もなくのアトピー要因は、全く目を向けられなくアトピー児が極端に増えていった。

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┃◆ステージ5 1990年代前半その1/ステロイドバッシングの時代
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マスコミにより難病扱いされるアトピー性皮膚炎

【皮膚科学会コメント】アトピーの事を書けばニュースとなる時代
テレビによるステロイド叩き・・・ニュースステーションで久米宏キャスターが「悪魔のクスリ」と叫ぶ
ステロイド訴訟記録の出版とその患者さんによる電話相談の隆盛

いのちの電話と言うキャッチフレーズが患者さんの心をつかむ患者団体の乱立と集団訴訟への動き
拡大する医療不信
連合のできない患者団体の群雄割拠
要領よくプライベートブランドで儲ける「市民の会」
※抗生物質の効かない耐性菌MRSA(メチシリン・セフェム耐性黄色ブドウ球菌)の出現。ケフレックス、ケフラールが儲けクスリとなる

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【赤嶺コメント】
『悪魔の薬』は間違いない。ステロイド剤被害報道は、ステロイド剤処方をストップさせ薬害認定となるところだったが、
国はその行動を取らなかった。
その行動に、アトピーで悩む多くの方々は不思議に思ったであろう。

逆に国は、多額の補助金を支給して、ステロイド剤優位のデーターを指示したかのような行動を取る。

民間療法組は、ここぞとばかりに自社優位の療法を書籍や雑誌に掲載し始め、ステロイド剤の副作用を訴え続ける。
しかし、各々の利益が目的となり連携できず、ステロイド剤をストップさせる事ができなかった。

アトピーの子供を持つ親の会などが設立されたが、そこでも皮膚科医が登場し、ステロイド剤ありきの団体も多く、とどめを刺せなかった。

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┃◆ステージ6 1990年代前半その2/マスコミ名医登場の時代
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日本小児科学会における厳格食事制限療法の反省

【皮膚科学会コメント】低身長児発生の懸念を認める
心理的重圧によるトラウマ発生の問題提起
オピニオンリーダーを欠いた日本皮膚科学会

メディアのスター、京都のアレルギー科医師の登場
皮膚科医以外の執筆によるアトピー図書の氾濫
珍奇療法に飛び付くマスコミの対応
皮膚科医より提唱された脱ステロイド療法

論文のみで充分なる臨床検討が成されないままに拡大する
密かに立ち上がるアトピービジネス御三家

O社の完璧なマーケティング政策
C社の巧みなルーモア(伝聞)作戦の展開
T病院N医師のカリスマ性の確立
※ヤクルト社の抗ガン剤塩酸イリノテカンで臨床実験患者20人死亡、しかも発売後にも11人が死亡。副作用死とガン死の境界のアイマイ性が問題となる

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【赤嶺コメント】
この時期、アトピー書籍に多くの方が群がり、民間療法・ステロイド療法・漢方薬療法・温泉療法・酵素療法など多くの療法が生まれ患者は何を信じてよいのか判らなくなって、アトピーサーフィンが行なわれた。おそらく、改善できない方々は、10冊では収まらないほどの
書籍を読み漁ったことでしょう。

特に温泉療法のビジネスシステムは、300万円を超える費用が掛かるが、行列が出来るほど群がった。

また、ステロイド剤が含まれているが、SODが含有されているから副作用は無いなどと謳い、四国の田舎にも群がって、近所のアパートを借りて治療に専念し、
さらにステロイド剤地獄を見ることになった。この時期、当社は設立準備のための研究を行なっていた。東北で臨床を行なって、アトポス療法の基礎が生まれた。

【新聞記事】https://www.atoppos.co.jp/html/23newspaper.html

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┃◆ステージ7 1990年代中頃/脱ステロイド美化の時代
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雑誌等で脱ステロイド療法を美化

【皮膚科学会コメント】七転八倒の末に離脱した英雄的行為への賞賛
日本皮膚科学会でのステロイド論争

変化を見せるステロイド薬害論
リバウンド現象という概念が一人歩きし始め一般に広まる
拡大する医療不信

インターネットによるステロイド肯定派医師に対する松某氏。赤某氏の下品なバッシング
アトピービジネス側のステロイド毒薬説の流布
「皮膚科は黙ってステロイド、ポン!」への患者さんの反発
患者サイドの民間療法への依存傾向
怪しげ漢方の隆盛と松某女史主催の高価な中国漢方ツアー
※非加熱汚染血液製剤を容認した安部元帝京大教授に見られる患者無視の姿勢、そして厚生省と製薬会社への不信感増大


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【赤嶺コメント】
この時期、アトポス設立。赤某氏とは自分?インターネットはまだまだ発展していなく、5%以下の利用率であった。
当方もこの時期書籍を出版し、月に300人を下らない方々への相談に追われた。

そうそう、この時期、船越栄一郎の元妻『松居一代』が、中国漢方旅行を企画し、ステロイド剤入りの漢方薬を高額出費させ問題となった。

この時期の書籍は、毎月発刊され、目新しい療法が発生し続けた。強酸性水療法などもこの時期だっただろうか。

雑菌だけを殺せばよいと言う処置は、有用皮膚常在菌をも死滅減少させ、一時的には改善したように見えたが、カサツキ範囲が拡大し、
皮膚phが上昇し、厳しい感染に悩まされることになる。この時期に、アルカリイオン水付きの浄水器が爆発的に売れた。

当方の乳酸菌療法は、医療軍団からも民間軍団からも耳を傾ける素振りもなかった。
さらに深い研究は、東大・早稲田出身の共同研究を重ね、血液型乳酸菌を開発する。

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┃◆ステージ8 1990年代後半/皮膚科医自信喪失の時代
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疑問の迷路に迷い込んだ皮膚科医

【皮膚科学会コメント】小児科医を含めて百家騒鳴の方法論の展開
軽症例までが不適切治療で重症化となった
アトピービジネスの隆盛

O社、C社、N病院の御三家に続くKY社等フォロワー企業の目白押し
アトピーは儲かるの合言葉で健食業界は百花繚乱の大躍進
増加する悪徳商法の被害
不適切保険外療法の増大

医療施設以外での非合法治療の横行
許認可不要、野放し状態のエステによる被害拡大
マイルドと思われていた抗アレルギー薬テルフェナジンによる死亡事故発生


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【赤嶺コメント】
他の医療・民間療法批判が、テレビ・新聞・書籍で大々的に行なわれ始めた。『この現状の素因を作ったのは君たちではないのか、ステロイド剤に頼った医療が間違いだった』として、新たな研究を進めるのが医療のはずだが、自己保身・賄賂を得るために学会・製薬会社・厚生官僚が深く繋がった時期でもある。

ステロイドに盾突く医療や民間医療の少しの問題も大々的に報じ、薬事法・医師法違反と官僚トップ指示により行なった。
専門家である医者が、原因も治療法も判らないで、ステロイド剤ありきの治療が、この現状を作り出した事を認めることはなかった。

君たちが、国民の為に一生懸命原因究明し、いち早い治療方針を確立させれば、民間療法なんて出てこなかったのに。

この時期には、方向展開しなければならなかったのに、もう20年も経過して、経済ラインを作り上げた官僚はもう引き下がることはないのだろう。

もう、ステロイド剤を使用しない運動を実践する以外、犠牲者を止める方法はない。
アトピー党を作って政治活動により暴露することも良い方法だが、直ぐに殺されるか、意識高く乗り込んだとしても、
お金塗れの3流自家となることも予想される。この時期、エイズ患者の政治家もお金塗れとなり、何の力も出せなかった。

当方はこの時期、3刊目を発刊し、多くのセミナーや講演に駆けづり廻っていたような。

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┃◆ステージ9 2000年/皮膚科医挑戦の時代
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治療ガイドラインの作成

【皮膚科学会コメント】
厚生省によるプライマリケア用としての作成
日本皮膚科学会による難治を対象に含めた作成
アトピービジネス駆逐開始

日本皮膚科学会内に被害相談FAX設置
弁護士有志による110番相談窓口を設置
被害者救済の支援態勢づくり
ステロイド外用薬肯定の兆し

過激な反ステロイドキャンペーンへの患者サイドの嫌悪感
アトピービジネス側からの反ステロイド活動団体への資金供与
患者自身の学習によりステロイド外用剤の功罪を納得

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【赤嶺コメント】
そうそう、当時、アトピー性皮膚炎にド素人の金沢大学皮膚科教授の『竹原和彦医師』が、週刊誌、テレビ、新聞に『アトピービジネス論』を謳い多忙極まりない動きをしていた。

皮膚科学会のドン『川島 真医師』の足軽となり、言われたとおりの台本に沿って活躍していた。
何も知らない竹原氏は、捨て駒と言う事を知らないで、少しでも有名になりたいと、東京金沢を何度往復したことだろう。

小生もかなり上京回数は多かったので、飛行機の隣席にもなったことがあるが、竹原氏は下を向いて何も話さなかった。
酷な偶然だったろう。竹原氏は、東京大学に戻りたかったのに、言動の軽薄さからかその望みもかなわず、現在では皮膚科学会では何の力もない。可愛そうな人生だなぁと私は思う。

だって、どれだけ多くのステロイド剤被害者を作り上げたのだろう、、、
その責任も取れないで、粛々と退職を待つのみなのだ、、、
いや退職金を楽しみにしているだけなんだろう。

おそらく退職後は、民間療法や乳酸菌会社の顧問などもしているかもしれない、、、
いや、彼のことだから見境なく羞恥心なしにやるだろう。

自分たちが作った被害者たちを、この時期にも民間療法や脱ステ医師たちの責任にしていた。
まだ、本当の原因と治療法は確立されていないが、、、、
『ありきたりの病気』と嘯いて、『まずは大火を沈静化することが重要』と、さらに被害者を拡大させていった。

【竹原氏と小生の内容証明やり取り】https://www.atoppos.co.jp/html/13ronsou.html

このあとは、医師が書き込んでいないので続きを・・・・

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┃◆ステージ10 ディビルマブアトピー注射薬登場
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開発されたヒトモノクローナル抗体dupilumabはIL-4受容体とIL-13受容体に共通するαサブユニットに特異的に結合し、IL-4およびIL-13のシグナル伝達を阻害することから、Th2型免疫反応を特徴とするアトピー性皮膚炎や喘息の症状改善につながると期待されていた。

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【赤嶺コメント】
最初に申し上げて起きます。この新薬の臨床は、1000名以上臨床ですが、ステロイド剤やプロトピック軟膏を併用して処置する事が原則となっての臨床結果ということです。

じゃ、その後は?

内容には2年間は、リバウンドがなかったとありますが、まだステロイド剤やプロトピック軟膏を処置しているということです。
副反応としても注射痕に炎症、結膜炎等から推察すると、皮膚免疫を飛び越えての注射針侵入ですから、異物判断することは
間違いないでしょう。

そして、免疫の司令官であるインターロイキンへも正常判断させないということですから、今後どうやって改善へ持ち込むのか全く見えてこない薬です。

この研究者たちは、アトピーの根源を理解していないで、免疫操作して、結果だけを重視する今までの研究・新薬と何ら変わりないと思われます。

一応、ステロイド剤の効かなくなった成人となっているようですが、おそらく、プロトピック軟膏発売当時のように赤ちゃんまで対応できますという方向となるのでしょう。

この新薬『デュピルマブ』は、絶対危険です。

当方理論をある程度ご理解できている方は、全く問題はないと思いますが、今後、医者へ行く機会があれば新薬営業がおきてくる可能性も多くあるでしょうから、少し早めに理解されて被害に遭わないように対応してください。

アトピー克服には、シンプルに根源解決を行い、皮膚常在菌の活躍できる条件整備をして、コツコツ進むことしかありません。
そして、人間は食べて生きていますので、出来れば良い食材を摂取し続けるということです。

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┃◆ステージ11 被害者を生み出す『生後直ぐに全身保湿』という処置方法
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【赤嶺コメント】
生後間もなくの赤ちゃんに、『皮膚構成出来ていない皮膚からの異物侵入がその後のアトピー性皮膚炎へと転換となる』として産婦人科・助産院で最近行なっていると、偶然先日助産師から聞いた。何と恐ろしい。

このことが誕生間もない赤ちゃんに習慣化されれば、さらに犠牲者は増えることになります。本来のアトピー性皮膚炎の症状は腸管環境不備にによる体内からの異物排泄なのに、出口を塞げば、症状拡大は間違いないこと、弱酸性で棲息して皮膚を守っている皮膚常在菌は、中性の保湿剤で減少死滅することとなり、その部位の粘膜崩壊となり、異物侵入路となることは間違いないでしょう。

さらに、その症状にステロイド剤を重ねれば、改善の難化させる体となります。

何も知らない産婦人科医は、少しでも売り上げが上がると喜んで処置されることでしょう。またも産婦人科医の責任は大きくなってくる。
人間の誕生という素晴らしい仕事・場面にいることを幸せと思い、もっと深く体の事を勉強して頂きたい。

出来れば自然分娩、自分の都合で陣痛促進剤は使用しない、膣抗生剤は使用しない、紫外線治療は行わない、そして、この全身保湿処置を行わないことで、被害者は大きく減少することは間違いないだろう。頑張れ、産婦人科医の先生たち。

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┃◆ステージ12 yahoo知恵袋などに出没する主婦に扮する医者たち
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最近では各検索エンジンが運営する『知恵袋』や『教えて○○』などに、主婦のスタンスでステロイド剤や薬剤の推進をする医者が居る事に驚かされる。アトピー相談に、『この湿疹ですが、どうすればよいでしょうか?』と書き込みがあれば、即回答が行なわれる。

『直ぐに皮膚科に行って相談され、早めに薬を塗った方が良いです』とか『アレルギー専門家に相談された方がよいでしょう、

そして検査をして処置してください』とか、小児科がよい、皮膚の専門家である皮膚科が良いとか、、、、彼らは、補助金をもらって被害者を作り出していることになるのです。

恥ずかしくないのでしょうか?最近出てきた『私は内科医』と称する医者が登場したが、あまりの理論なしに、一般人から負けてどこかへ消えました。

これらのように、税金を使って被害者を生んでいる社会です、もう我が子はご自身で守るほかないのです。


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【赤嶺総評】
この流れで40年間進んできて、被害者は700万人を越えています。アトピー改善理論は全くなく、『薬ありき』でこれからも
進むことでしょう。
改善方法が解明されると補助金が出てこなくなるために、ステロイド剤以外の克服理論が出れば直ぐに潰す方向で動きます。

また、批判をする研究者・医師なども抹殺される。彼らは、自己私腹・保身のためなら何でもやります。

この社会の『悪』と言って過言ではない!と小生は思っています。

これまで40数年も国の税金を使いまくり、研究した理論は何一つ反映できず、未だに真実に迫る理論は出てこない。

大学でふんぞり返っている偉い先生は、高卒の一般研究者の自費研究に勝てない現状は、あまりにも情けない。

発生する症状の原因は一つ。真実は一つなのだ。そして結果も重要である。1万人以上の克服者を輩出した施設や研究者は
何処か居るのだろうか?当方のみなのか。

誰もが納得する理論と結果で、お判りとは思うのだが、、、、、経済優先の日本国では、真実は困るのだろう。

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□2019年1月の東京・金沢面談会
            のお知らせ
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下記の通り東京・金沢面談会を開催いたします。


┏━≪ 2019年1月の東京面談会 ≫━┓

  1月の東京面談会

■日時
 →平成31年1月19日(土)
  11:00~16:00

■場所
 東京都港区高輪
※詳細は後日個別にお知らせします。

■面談担当者 赤嶺 福海

■面談費用 10,800円(60分)
※メルマガ会員は半額 5,400円

■申し込みは 076-280-2930
http://www.atoppos.co.jp/html/a-110.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━≪ 2019年1月の金沢面談会 ≫━┓

1月の金沢面談会

■日時
 →平成31年1月12日(土)
15:00~18時00分

 →平成31年1月26日(土)
15:00~18時00分

■場所
アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

■面談担当者 赤嶺 福海

■面談費用 10,800円(60分)
※メルマガ会員は半額 5,400円

■申し込みは 076-280-2930
http://www.atoppos.co.jp/html/a-110.html

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このメールが不要な方はこちらからメールを返信ください。
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アトピー性皮膚炎完全克服理論の公開⑤



アトピー性皮膚炎治療の入浴・油脂保湿は、改善とは逆方向へ進むこと知っていますか?特に入浴は急激な悪化を引き起こすこと知っていますか?感染は3日で1センチ円の大きさに・・ええぇ~。

オーガニックサイト INYOUへの投稿




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【アルケア L-92乳酸菌】② / 2018年12月10日(月)

【アルケア L-92乳酸菌】②



2016年ごろから、見開き広告で、テレビコマーシャルで全国展開をしてきたL-92アレルケア。

今も続けている。

当方が東京薬務課に呼び出されたときに

小生『うちに問題があるのであればL-92に問題はないの?今でも大々的に行っているけど?影響力と被害度合いの問題であれば、はるかにL-92が対象にしなければならないんじゃないの?』

薬務課小僧『う~ん、じつはそうなんですが、、、届出の順番なんで』

小生『当方の届出は何処からですか?当方に被害者は1人もいないと思われますが?』

薬務課小僧『いやぁ、守秘義務がありますので・・・』

小生『じゃぁ、私もサイトを見て問題のあるところ全部届出しますので、直ぐに調査されてくださいよ!』

薬務課小僧『いやぁ~、それも・・・・』

小生『そんなことはしませんけど、、、弱い者いじめしているようで、気持ちよくありませんね、そうでしょう。』

薬務課小僧『当方直接にあったわけではありませんので判りませんが、、、、医療関係者だと思います』

と。


ま、当方は、薬務課師事の通り、文章変更(理論部分は殆ど廃棄)、グラフ関連削除、数値排除等々、殆どが消された。そして、理論部分と商材リンクは一切出来ないことにもなった。


しかし、その後も

各新聞にも折込にも恐ろしいほどのペースで実施されるL-92アレルケア。

研究部門を相変わらず鳥居新平氏と池澤善郎氏。

訳のわからない理論とグラフ満載。医者とグラフがあれば何とでも出来る広告。

当初は、ステロイド剤なしに行なった結果・・・と、誰もが思った臨床は、

ステロイド剤処置を並行した、僅か49名の成人者への臨床、、、、

モルモット同様にプラセボ対象者を作り、8週間の結果だという。

季節はいつなのか?症状度合いは?ステロイド剤の種類は?

ま、おそらく実際には行っていないと思われるが、、、
これ程の影響を及ぼしている

L-92その後の経緯を知らせる義務はあるのではないか。


おそらく、その後の報告はないだろう。


それよりも驚くのは、、、、

ステロイド剤使用しながらの結果なんて、、、、何の意味があるんだろうか?


最近では、文章内だけにしたL-92表記。


『アトピー性皮膚炎と注目の乳酸菌』
~医師による投薬治療+8週間摂取で皮膚炎スコアが改善~


こんな表記がよければ、当方の文章表記は全く問題などないと思うけど、、、、。


アトピー性皮膚炎に乳酸菌というテーマは、悪くはないけど、天下のカルピスが放つ広告を信じて、多くの方が動いたと思うが、、、摂取したからと改善するわけでもない。

広告から、発症の原因も理解できていない研究者が行なった結果に対して、そのサポートは誰がするのだろうか?その体制もできていない商材は、結果が出ない、逆に悪化したとなれば、、、

「アトピー性皮膚炎対応に乳酸菌」が、逆効果となり、乳酸菌への信頼がなくなるのが心配である。



確かにアトピー性皮膚炎と腸管は関与して発症していることは間違いないのだが、アトピー克服には、それだけで解決するはずがない事を理解しなければ、悪い商材と成る。


L-92『アレルケア』は、広告すればするほど、『乳酸菌はアトピー性皮膚炎に効果はありません』と繰り返しているのと一緒のことになる。

ステロイド剤旗振りの医師が、理解していない乳酸菌を推奨しても、説得力がない。

そして、その研究者のクリニックへ行っても、ステロイド剤ありきで解決の糸口となる処置が出来ずに、ガッカリされることだろう。この医者には、「ステロイド剤を塗り続ける刑」を与えるべきと、、、、思ったりする。金沢大学の○原医師も同じ刑にするべきだぁっと、思ったりする。


L-92アレルケア運営の方々へ告ぐ!


まずは、8週間以後の対象者の状況報告は、広告社としての義務である。
そして、愛用された皆様へ克服へ向けたサポートも必須である。



スタートして半年の2016年時点では70万人となっていたので、今では200万人にはなっているだろうから、臨床者の方々のアンケートを発表する義務もあると思う。



今回の薬事改正においても、

経済のためだけに動く大手には何の影響もなく、

アトピーに苦しむ多くの子供に手を差し伸べる零細団体には厳しい沙汰。

・・・いかにも先進国らしい処置である。国は国民の利益の為に働く事が目的ではないのだろうか?

誰の利益で国は動くのだろうか?と、毎度毎度思う不満でもある。


が、多くのサポートを問題なく推進するためには、、、、声を挙げず、静かに進むことも必要かな、、、

本位ではないが。

じじいになったなぁ。




2年前の書き込みを見てみると・・・・




【アルケア L-92乳酸菌】



またも、見開き、折込を
全国で行っている。


新聞では、
70万人の愛用者、
500万パック愛用実績
となっているが、
半年前と変化なし。


そして、
鳥●新平氏のアトピーを
全く理解していない理論展開が
続いているが、
その被害者は
計り知れないのではなかろうか?


同じ乳酸菌だから、問題ないのでは?


と思われるのは当然かもしれない。



しかし、

発表の理論は、
アトピー性皮膚炎を
本当に改善する内容ではない。


さらに、

使用した結果、
乳酸菌では改善しないと
思わせる展開ではなかろうか。
知恵袋でも拝見される。




まず、

この理論で
誰が相談に乗るのか? 


直ぐに良くならなければ、
「乳酸菌はだめだ」となるのだ。
どれくらいの期間設定をして
進行するのか?


ましては、
25人の臨床であり、
それもステロイド剤使用の方々が
多く存在することも予想できる。


離脱のサポートは誰がするのだろうか?


会社としては、


此れだけ宣伝費用をかけたのだから、
此れだけは売れなければ困る・・・と
いう思いが見え見えで各所に表現されている。


大手のアトピー性皮膚炎参入は
構わないが、
どんな気持ちでこの行動をするかが問題だ。


一種類の菌で

アトピーが改善できるのだろうか?


人間は、数百種類(誰もわからない)もあり、
初めて正常に一つの体を動かしているのにね。


そのL-92が、
どんな働きをして、
どのように作用するのか


鳥●新平先生に聞きたいものだ。


乳酸菌の「に」の字も知らない先生が、、、、
どうして、この広告を受けようと思ったのだろう、

不思議でならない。

深い質問されたら困るだろうに・・・・・。




今朝は、
この折込を見て腹立たしく思った・・・


が、


気にせず、相談返答に邁進するのみ。






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【皮膚に棲息する見えない有用菌が、あなたの体を外敵から守っているのご存知ですか?
アトピー克服には、この存在を意識しなければ克服には至らない。】




前回までは、

『アトピー性皮膚炎問題と背景』

『アトピー性皮膚炎の本当の原因』

『アトピー性皮膚炎克服のための腸内細菌と乳酸菌』


をお知らせしてきました。
アトピー性皮膚炎に関係する医療社会の構造によって発生する
『生後間もなく発症のアトピー性皮膚炎』は、医療過誤であり、
その後の医療措置は薬害でもあるのに、官僚は数十年間見てみぬ振りをしています。

【アトピー性皮膚炎完全克服理論の公開④『アトピー性皮膚炎と皮膚常在菌』】



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アトピー性皮膚炎完全克服理論の公開③ 

アトピー性皮膚炎の完全克服と題してオーガニックサイトINYOUへ投稿。
アトピー性皮膚炎の発症原因が判れば、改善は遠くない。異物の侵入路を正常に復元させれば解決できるのでは・・・・・その第1弾 『腸内細菌の働き』『どんな乳酸菌がいいの?』このシリーズを会得すれば、日本一のアトピーサポーターになれる。

http://macrobiotic-daisuki.jp/atopy-12-153173.html




【1】アトピー性皮膚炎医療を取り巻く背景
【2】アトピー性皮膚炎の本当の原因(年齢別)
【3】アトピー性皮膚炎克服の考え方
【4】アトピー性皮膚炎と乳酸菌(腸内細菌)
【5】アトピー性皮膚炎と皮膚常在菌
【6】アトピー性皮膚炎とミネラル
【7】アトピー性皮膚炎とオーガニック
【8】アトピー性皮膚炎と入浴
【9】アトピー性皮膚炎と季節
【10】アトピー性皮膚炎と海水浴
【11】アトピー性皮膚炎とご両親
【12】アトピー性皮膚炎と日常生活


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