いろんな方のブログを読んでいたら

行政書士で事務所探しに苦労してる方が

結構いるんだな、と。

 

 

確かに私も事務所探しは苦労した…

不動産屋さん6件まわりました。

 

 

固定費を削減するなら自宅開業の選択もあります。

 

 

しかし

行政書士は事務所の住所が連合会の行政書士検索のページで

公開されてしまいます。

自宅の住所がネット上で公開されるのは嫌なので

最初から自宅でやるつもりはなく

事務所を借りることしか選択肢にありませんでした。

 

 

開業した当初の事務所であるシェア事務所は

トントン拍子に決まりましたが

次に移転した今の事務所を探すのが大変でした。

 

 

大変、と言っても

こだわらなければすぐに見つかったと思います。

 

 

私の中の譲れない条件がいくつかあったので

それでなかなか見つからなかった

というのもあります。

 

 

私の中の条件は

・家賃は共益費込みで◯万円まで

・トイレはオフィスビルなら男女別

 ワンルームならユニットバスではなくセパレート

・最寄駅(県内で一番繁華街の駅)

・ある程度の場所

・エレベーター付き

・敷金は◯万円まで

・駅から徒歩10分以内

・鉄筋コンクリート造(鉄骨造や木造はNG)

・ワンルームならオートロック

 

 

オフィスビルか、ワンルームかはどちらでもよくて、

築年数は特に気にしませんでした。

 

 

で、

この条件をクリアした物件があったのか?

というと、あったんです!

 

 

築年数25年くらいのワンルーム。

内装は壁紙も張り替えててキレイ。

最寄駅から徒歩10分以内で

近くにはコンビニも郵便局も、銀行ATMも

スーパーもある。

 

 

大好きなスタバも徒歩5分くらいで行ける。

宅急便のヤマトさんの営業所もすぐ近くにある、

というめちゃくちゃ便利な場所。

 

 

ただ、

最寄駅が繁華街ではありますが

事務所の場所は

栄えてるのとは逆方向の場所で

ちょっと下町の雰囲気の漂うノスタルジックな所。

ほとんどシャッターの閉まってる商店街があったり。

 

 

だけど下町でもいいんです!

どうしても譲れない条件はクリアしてるから

これ以上こだわってたら、見つからない。

妥協しないといけないところもあります。

 

 

事務所を自分で探して初めて知ったのですが

居住用の賃貸マンションって

事業用ではなかなか貸してくれません。

 

 

不動産屋さんの話によると

事業用だと不特定多数の人が

マンションに出入りすることになって

大家さんが嫌がることが多いそうです。

 

 

今の事務所の大家さんは

本当は事業用で貸してないけど

行政書士さんなら…ってことで

貸してくれました。

 

 

ラッキー!

 

 

不動産屋さんが交渉してくれたんです。

 

 

不動産屋さんも6件回って

いろんな方に対応していただきましたが

中年で経験豊富な宅建士の免許も持ってる方

に最後はお願いしました。

 

 

この方は

「その辺の若い担当者とは経験値が違うので」

とおっしゃっていて、

プライドを持って仕事をされてる姿が

かっこいいな、と思いました。

 

 

次も何か物件を探すときはこの方にお願いすると

決めています。

 

 

空いてる物件を探すのは

不動産屋さんしか見れない専門のサイトがあって、

どこの不動産屋さんも同じサイトで検索するらしいです。

 

 

だから、業者さんは同じものをみているわけで

その中でこちらの条件に合う物件を見つけてくれるかどうかは

担当者の腕とか経験次第ということです。

 

 

いい担当者さんに出会えたことも運がよかったです。

 

 

実は今の事務所もちょっと手狭になってきたので

今年、社労士受かったら社労士登録のタイミングで

移転しようと考えてました。

 

 

結局、社労士は来年以降に持ち越しになったので

移転は再来年以降ですね。

 

 

それまでしっかり働いて移転費用を貯めます。

 

 

 

 

月刊社労士受験

 

このような雑誌があるとは今まで知らなくて

本屋さんに行ったらあったので買ってみました。

 

 

中身は

練習問題とその解説

法改正のこと

など

 

 

問題を解いて、読んでみて

社労士受験にすごく役立つし勉強になる!

と思いました。

 

 

去年は学校の教材しか使っていませんでしたが

今年はこの「月刊社労士受験」も

勉強に取り入れてみようかな。

 

 

私は

教材はあまり増やしたくない派で

同じ教材を繰り返しやる派

なんですが

 

 

今年は受験初年度ではなく

少し余裕があるので違う教材もアリかな、と。

 

 

もちろん、学校の教材が基本なのは大前提で

その上で、です。

 

私は開業する前、行政書士法人に勤務していました。

 

 

行政書士法人に勤務すると同時に

税理士法人にも勤務をしていて、税務の仕事もしていました。

 

 

二足のわらじ状態。

 

 

行政書士法人は社員行政書士として、

税理士法人は普通の正社員で所属です。

 

 

よくわからないですか?

 

 

最近よくありますが

税理士が行政書士登録をして、行政書士法人を設立して

というパターンです。

 

 

要するに、

その税理士法人と行政書士法人の経営者は一緒

ということです。

 

 

また詳しいことは別の記事で書こうと思いますが

行政書士法人に勤務していた時、

私は相続専門行政書士でした。

なので、今も相続は得意分野です。

 

 

行政書士登録をするまで、

相続のことなんて全く勉強したことはなく

 

 

行政書士試験に合格して

税理士法人の所長税理士から

行政書士法人の相続業務もやってくれと言われ

相続業務をやることに。

 

 

それから相続の勉強を始めました。

 

 

相続ってやっぱりある程度の知識が必要です。

 

 

知識がないと、お客様の相談で受け答えが

難しいと思います。

 

 

私がどうやって相続の勉強をやったかというと

とりあえず、本屋さんに売っている相続の本を

読みまくりました。

 

 

具体的には

戸籍の読み方の本 3冊くらい

相続手続きの本  20冊以上

相続登記の本  2冊くらい

相続税申告の本 5冊以上

遺言書の本 10冊以上

相続事例の本

 

 

相続の本ってたくさんあって、全部買うわけにもいかないので

図書館で借りて読んだりもしました。

 

 

この読んだ本は専門書ではなく

一般の人向けに書かれている本です。

だから、わかりやすく書かれているのが

いいんです。

 

 

ある程度読むとわかるのですが

大体、書いてあることは一緒。

 

 

あとは、

CFP(ファイナンシャルプランナー)の

「相続事業承継設計」のテキスト(書店で購入)

を読んだり

 

 

資格の学校がやっている

相続実務講座(財産評価と申告書作成実務の講座)

を受けたりしました。

 

 

行政書士法人所属ですが

同時に税理士法人にも所属しているので

相続税の相談も受けなければならず、相続税の勉強もして

財産評価と相続税の申告書作成もやっていました。

 

 

行政書士は、税務相談を受けたり、

税務申告書を作成することはできないので

今は税務相談を受けたり、申告書を作成することは

ありませんが、

この実務経験が相談業務に役立っています。

 

 

今は相続税申告が必要なお客様には

税理士さんと連携して業務を進めていきますが

どういう資料が必要だ、とか

どういう流れで相続税申告を進めていくとか

直接税金に関わらないところでお客様に伝えることができます。

 

 

しかし、相続税といっても、税理士試験を受けるわけではないので

CFPの相続事業承継設計という科目程度の知識があれば

十分対応できます。

 

 

相続の相談業務は、実際に経験を積んで慣れていくしか

ないですね。

 

 

相続は家族関係や財産が絡んでくる話で

普段は聞きにくい、デリケートなことを

聞かないといけないこともあります。

 

 

そんな時に、どういう言葉を選んで質問するか?

とか。

 

 

これまで何百件と、相続の相談を受けてきたので

今は相続に関しては大抵の相談には対応できるようになりました。

 

 

本当に、相続業務を始めた頃は

相談を受けるのが怖かったです。

 

 

どんな質問がくるんだろう?

答えられるのか不安・・・

 

 

なので、私は勉強して

とりあえず知識を叩き込みました。

知識に助けられたことが何度もあります。

 

 

戸籍の取り方とか

遺産分割協議書の作成方法

などは書士会の研修だったり、先輩行政書士に聞くとか

ネットで調べたりすればわかるので

 

 

それ以外で、相続専門行政書士になるために

お役に立てることがあれば

と思って今回書いてみました。

 

 

行政書士にも保険があります。

 

 

行政書士賠償責任補償制度

行政書士業務に起因して発生した不測の事故について

被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することによって

被る損害を補償する制度です。

(行政書士賠償責任保証制度の案内冊子より抜粋)

 

 

私は独立開業して2~3年はこの保険に加入して

いませんでした。

 

 

事故が起こるかどうかわからないのに

保険にお金を払うなんてもったいない!

できるだけ経費は押さえたい

と思っていたからです。

 

 

しかし、だんだん業務の幅が広がっていき

行政書士の知り合いから話を聞く機会も増えてくると

保険に入っている人、結構多いんです。

(もちろん入っていない人もいます)

 

 

そして、保険で補償してもらった

という話もちょくちょく聞くようになりました。

 

 

もちろん、故意で、ということはないですが

何か、お客様に損害を与えてしまうことが

今後無きにしもあらず。

 

 

業務の幅が広がれば、それだけリスクも増えるし

責任も増えていきます。

 

 

恐らく事故は起こらないから

保険料を払うのはもったいない・・・

という気持ちは今もありますが

 

 

やっぱり、何かあった時のために

行政書士賠償責任補償保険にも

毎年加入しています。

 

 

ちょうど今が更新の時期で

ずっと前にお知らせはきていたのですが

社労士の勉強で後回しにしてしまい、

今日、ようやく更新の手続きを完了しました。

 

 

保険に加入していることで

お客様にも安心していただけると思います。

 

 

お客様にいちいち

「ウチは保険に入ってます!」と

アピールすることはありませんが。

 

 

開業すると

無駄だな・・・と思いながらも

必要経費だから仕方がない、という出費があります。

 

 

会社員時代にはわからなかったことです。

 

 

私が行政書士で独立開業したのは

約7年前になります。

 

 

会社員で普通に働きながら

行政書士資格をとり、すぐに行政書士登録をして

しばらくそのまま働いてその後、独立開業しました。

 

 

行政書士試験に合格した当時

行政書士法人に勤務していたので

勤務行政書士としてすぐに登録できたのです。

 

 

行政書士登録して数年働いて

独立開業したわけですが

 

 

独立開業することになって

もちろん不安もありました。

 

 

当時の不安は

人脈がない。

お金もない。

知識も経験もない。

収入がなくなる。

 

 

だから独立するのは無理!

と思って、ずっと会社員で居続けました。

 

 

しかし、行政書士業務にも慣れてきて

行政書士会の集まりに行くと

行政書士法人に勤めている人は少なくて

ほとんどが独立開業している人。

 

 

そういう人と話していると

だんだん自分も独立してやってみたい

という気持ちになってきました。

 

 

みんなやってるんだから

私にもできるんじゃないか・・・?

 

 

人生一度きりだし

チャレンジしてみようかな。

失敗しても死ぬわけじゃないし

収入がなくなったらバイトでもすればいいかな~

と思って

 

 

えいっ!!

と勢いで、何も開業準備をすることなく

上司に退職を申し出ました。

 

 

退職を決めてしまったら

もう開業に向けて動くしかありません。

 

 

しっかり準備してから行動することも大切ですが

時には勢いも必要だと思います。

 

 

実際、私はずっと行動できなくて

うじうじ、もやもやしながら何年も

過ごしてきたので。

 

 

開業に向けて行動や発信をしていくと

必要な情報が集まってくるし

助けてくれる人も現れます。

不思議ですが。

 

 

そして、私はタイミングよく

シェア事務所の空きがあるという情報を

知り合いから教えてもらって

そこに間借り(※)させてもらうかたちで

独立開業しました。

 

 

開業してからいろんなことがありますが

それなりに、なんとかやっていけています。

 

 

そして、来年こそ社労士試験に合格して

業務の幅を広げ、ステップアップできれば

と思っています。

 

 

(※)事務所の間借りについて

行政書士って事務所の間借りダメなんじゃないの?

と思われる方もいると思いますので

誤解のないようにお伝えします。

 

詳しいことは割愛しますが

ちょっと特殊な間借りで、図面や写真、契約書も

きちんと書士会へ提出して事務所調査も受けて

許可を得ております。

 

ちなみに今は当時のシェア事務所からは移転をして

ひとりで事務所を借りてやっています。

社労士試験に合格するために必要な勉強時間は

800〜1000時間と言われています。

 

 

学校の授業を除くと

私の勉強時間は恐らく700時間くらいだと

思います。

 

 

勉強に集中し始めたのは6月から

試験まで3ヶ月弱、、、

 

 

6月から本試験までで、約500時間勉強しました。

5月末までは、学校の授業以外はあまり勉強していませんでした。

 

 

完全に言い訳ですが、

仕事が忙しくて、勉強する時間を作れなかった・・・

 

 

しかし、このまま勉強せずに仕事中心の生活をしていたら

いつまで経っても資格は取れないし、

今の状況は変わらない。

 

 

今の生活を変えたい、人生変えたい

と思って資格の勉強を始めたのに、

このままじゃ何も変わらない。

 

 

なので

6月から、収入が減ることは覚悟の上で

勉強に集中することにしました。

 

 

仕事を全くしていなかったわけではなく

継続の仕事と、紹介でいただいた仕事のみしていました。

 

 

リスティング広告で集客をしていましたが

この3ヶ月はリスティングも止めて新規獲得は

完全ストップ。

 

 

その結果、3ヶ月で500時間の勉強時間を捻出したわけですが

やっぱり、合格までの勉強時間に足りてない・・・

 

 

それが点数に表れていました。

 

 

ある程度の基本は身についていましたが

最後のツメができていなかった・・・

 

 

あと100時間〜300時間くらい勉強していれば

合格ラインに到達していたかもしれません。

結果論ですが。

 

 

また今年も社労士試験の勉強をすることになったわけですが

3ヶ月、勉強に集中したことは無駄ではなかったと

思っています。

 

 

勉強を習慣にすることができたし

今回ダメだったことで、本気で社労士試験に合格したい!

と思うようになったので。

 

 

やっぱり、自分の中では頑張ったので

本試験で点数が取れなかったのは、すごく悔しい!!!

 

 

来年こそリベンジします。

 

 

本試験が終わってからも、何かとバタバタしていて

あまりゆっくりできていませんでした。

気持ち的にも。

 

 

なので、今日は仕事を早めに切り上げて、

3ヶ月ぶりに美容院に行ってきました。

 

 

勉強してると、美容院に行くのも後回しになります。

美容院に行く時間がもったいなくて。

 

 

カットとカラーリングとトリートメントで

サラサラな髪になって、気分も上がりました。

 

 

そして、帰りにパフェを。

 

長野県産のいちごパフェ

崩れてきそうで、食べるのが難しかったです(笑)

 

 

甘いもので癒されることも、たまには必要ですね照れ

 

 

 

新旧労働基準法のテキスト

またここから1年始まります。

しんどいな…

 

 

でも自分で決めたことなので。

1年頑張ります。

次こそ合格!

 

 

新しいテキストは新鮮で角もまだ尖っていて

もらってすぐに表紙と裏表紙に開く折り目をつけて

 

これ↑が1年後には手垢や傷がついてボロボロに↓

 

汚い…

 

 

比べるとよくわかる。

 

 

汚くなったテキストって愛着あるんですよね。

自分の頑張った証だし、大切なものです。

なかなか捨てられない。

 

 

労働基準法のテキストは重たいのであまり持ち歩かなかったのと

他の科目と比べるとあまり勉強していないので

これでもまだキレイなほうです。

(他の科目のテキストはもっと汚い)

 

 

今年はテキストがもっとボロボロになるくらい勉強します!

 

 

労働基準法(と労働安全衛生法)は今年の本試験で

選択:5問正解(5/5 全問正解)

択一:8問正解(8/10)

でした。

 

 

労基・安衛は点数取りやすかったと思います。

試験勉強の話が続いたので

今日は本業である行政書士の話を。

 

 

私は補助金の申請書作成代行を行っています。

メイン業務ではありませんが。

 

 

先日、小規模事業者持続化補助金の

採択結果が発表されて

私が申請書を作成させていただいたお客様

 

 

無事に採択されました!!

 

 

よかった~~~

 

 

お客様からご連絡をいただき私も嬉しくて。

 

 

小規模事業者持続化補助金の申請書作成は

これまで10件程度させていただきましたが

今のところ、全て採択されています。

 

 

補助金申請書作成は私の好きな業務の一つです。

 

 

補助金を使って

あんなことをしたい、こんなことをしたい・・・

 

 

お客様と未来の話をしながら

一緒に事業計画を作っていく作業はとても楽しいし

採択されると、とても喜んで感謝してくださるので

やりがいも感じています。

 

 

これまでは無事にすべて採択されていますが

補助金の申請書を提出してから

採択結果がでるまではいつもドキドキです。

 

 

この仕事は結果がすべて。

採択されなければ意味がありませんから。

不採択の場合、お客様には不利益しか生じない。

 

 

そのため、私もいつも緊張感をもって

申請書の作成をしています。

 

 

この仕事で一番時間をかけるのは情報収集。

ネットや書籍を使って調べまくります。

 

 

情報収集をして、

お客様からヒアリングした情報を合わせて

申請書の作成をしていきます。

 

 

補助金の申請書作成をしたのはまだ10件程度ですが

私が必ず、どの業種でも書く内容があります。

 

 

それは

必ず数字の根拠を書くこと。

 

 

例えば、向こう3年間の売上目標を書くとして

その売上の数字を達成するための根拠を書きます。

 

 

○○円の商品を〇人に売って売上を達成する、

だけではなく

じゃあ、その〇人はどうやって集めてくるのか?

 

 

ネット広告で集めるとするなら

毎月〇円をかけて、そこから〇人閲覧して

問合せが〇人・・・

購入する人が〇人いたら、リピーターは〇%で〇人・・・

というかんじです。

 

 

結構面倒な作業ですが、

これを考えるのが私は楽しいのです。

 

 

もちろん、私が考えた数字はお客様に説明して

実現可能性があるのか、不可能なのかを確認して

数字の調整をしていきます。

 

 

数字が破綻するようであれば

最初に立てた売上目標を変えることもあります。

 

 

もちろん、数字の根拠を書かなくても

採択されている方もいると思いますが

 

 

私が補助金の審査員だとしたら・・・

補助金は税金だし、いい加減な事業計画のところには

出したくない。

補助金を有効に使って、売上を上げて事業を継続してもらいたい

と思うから、ふわっとした目標や理想だけの事業計画書は

実現可能性がないんじゃないか、と判断するかな、

と思います。

 

 

数字は嘘をつかないし、客観的な指標なので

説得力があります。

 

 

なので、私は数字を大切にしています。

とはいいながら

学生時代、数学は苦手科目でバリバリの文系です爆  笑

 

 

今も数字はそれほど得意ではありませんが

仕事で使う数字は

足し算と引き算、掛け算と割り算で対応できるので

なんとかやっていけてます。

 

 

今日はちょっとカタイ内容になってしまいましたあせる

実務の話を書くのは苦手かもしれません。

受験勉強に一番必要なもの(必要なこと)

 

 

・勉強の時間を作ること

・集中力

・スケジューリング

・勉強を習慣化する

・効率的に勉強する

・苦手分野を作らない

・基礎をしっかり固める

・モチベーションの維持

など

色々ありますが

 

 

私が受験勉強で一番必要なものは

体力

だと思っています。

 

 

私は以前、本当に体力がなくて

学校の講義を週1回

2時間半×2コマ(午前1コマ・午後1コマ)

受けていたのですが

授業を受けるだけでその日はぐったり。

 

 

座って話を聞いているだけなのに疲れ切ってしまって、

その日は他のことが何もできませんでした。

 

 

仕事と勉強の両立も全然できなくて

1日仕事をして、そのあと勉強しようと思っても

疲れて眠くて、全然勉強どころではありません。

 

 

勉強するには体力をつけなければ!

と思って、ジムに通い始めて体力をつけました。

 

 

今は1日授業を受けても体力残ってるし

仕事と勉強の両立もできるようになりました。

 

 

ジムはやめてしまいましたが、

今はピラティスに通っていて

週3~4回くらい、息抜きも兼ねてレッスンに行ってます。

 

 

ピラティスをすると体がすっきりするし

気分転換にもなります。

肩こり解消にもなっています。

 

 

やっぱり、勉強に体力は必要です。

というか

体力がないと勉強できません。

 

 

いくら勉強する時間を作っても

その時間、眠くなって寝てしまったら

作った時間も意味ないですから。

 

 

勉強する時間を作ることも必要ですが

運動する時間も意識的に作っていく必要があると

思っています。

 

今日は資格の学校TACで開催の

第54回(令和4年度)社労士試験の解答解説会に

行ってきました。

 

 

自己採点でもう不合格はわかっていて

2023年合格目標の講座も申し込みしているので

行くかどうしようか迷いましたが

 

 

今年の試験もちゃんと振り返りをして

次に進もう、と思い行ってきました。

 

 

TAC予測の合格ラインも聞いてきました。

 

 

やっぱり足りないわ。

あと一歩のところですが。

 

 

だけど

そんな人は私だけじゃなくてたくさんいると思います。

何万人と受験者がいるわけですから。

 

 

過去に、行政書士試験で選択問題1問分の点数が足りなくて

不合格になったことがあります。

しかも選択肢を迷って、迷ったもう一つのほうが正解っていう・・・

 

 

もう一つの迷った選択肢を選んでたらその年受かってたのに。

 

 

そこから行政書士試験合格まで2年かかりました。

点数が少し足りないからって、翌年受かるとは限らない。

 

 

負け惜しみだと思われるかもしれませんが

受かるのにいいタイミングもあるんじゃないか

と思っています。

 

 

今年の社労士試験

きっと私は今年は受かるタイミングではなかったんだと思います。

もう一年勉強しろ、ってことですね。

 

 

今日の解答解説会で解答解説の冊子をいただいたので

本試験を見直して復習します。

本当はあんまり見たくないですが。

 

 

今日の解答解説会でも思いましたが

なんで試験の時、この選択ができなかったんだろう・・・

なんで、この選択肢を選んでしまったんだろう・・・

と後悔ばかりです。

 

 

社労士は難関資格と言われていて

勉強を始めた頃は、テキストを読んでも全然分からなくて

試験に受かる気もしなかったのですが

 

 

今は頑張れば受かるかもしれない!

と思っています。

 

 

社労士試験の再受験も気合を入れて

基礎からしっかり固めて、気を抜かずに勉強を進めていきます。

 

 

不合格は辛いし

同じ勉強をするのはしんどいですが・・・

 

 

一発合格の人にはきっとわからない気持ち。