今日は資格の学校TACで開催の
第54回(令和4年度)社労士試験の解答解説会に
行ってきました。
自己採点でもう不合格はわかっていて
2023年合格目標の講座も申し込みしているので
行くかどうしようか迷いましたが
今年の試験もちゃんと振り返りをして
次に進もう、と思い行ってきました。
TAC予測の合格ラインも聞いてきました。
やっぱり足りないわ。
あと一歩のところですが。
だけど
そんな人は私だけじゃなくてたくさんいると思います。
何万人と受験者がいるわけですから。
過去に、行政書士試験で選択問題1問分の点数が足りなくて
不合格になったことがあります。
しかも選択肢を迷って、迷ったもう一つのほうが正解っていう・・・
もう一つの迷った選択肢を選んでたらその年受かってたのに。
そこから行政書士試験合格まで2年かかりました。
点数が少し足りないからって、翌年受かるとは限らない。
負け惜しみだと思われるかもしれませんが
受かるのにいいタイミングもあるんじゃないか
と思っています。
今年の社労士試験
きっと私は今年は受かるタイミングではなかったんだと思います。
もう一年勉強しろ、ってことですね。
今日の解答解説会で解答解説の冊子をいただいたので
本試験を見直して復習します。
本当はあんまり見たくないですが。
今日の解答解説会でも思いましたが
なんで試験の時、この選択ができなかったんだろう・・・
なんで、この選択肢を選んでしまったんだろう・・・
と後悔ばかりです。
社労士は難関資格と言われていて
勉強を始めた頃は、テキストを読んでも全然分からなくて
試験に受かる気もしなかったのですが
今は頑張れば受かるかもしれない!
と思っています。
社労士試験の再受験も気合を入れて
基礎からしっかり固めて、気を抜かずに勉強を進めていきます。
不合格は辛いし
同じ勉強をするのはしんどいですが・・・
一発合格の人にはきっとわからない気持ち。