私は開業準備をほとんどせずに

勢いで会社を辞めて独立開業しました。

 

 

行政書士資格を取る前から

いつかは独立開業したい!

という願望はあって

 

 

会社員時代に

将来のために・・・

いつか役に立つかも・・・

と思ってやっていたことがあります。

 

 

開業前の会社員時代に、

開業を意識してやっておいてよかったことを

書こうと思います。

 

 

開業前(会社員時代)にやっておいてよかったことは

・人脈を広げる

・ブログを始めた、フォロワーを増やす

・情報発信(文章を書く)

・人前で話すスキルを身につけた

です。

 

 

パッと思いつくのはこんな感じです。

 

 

人脈を広げる

会社員時代はまだ今より社交的だったので、
とにかく、外部の交流会に行きまくっていました。
 
 
あとは、セミナーに参加したりとか。
 
 
それでフェイスブックでつながって
私のことを知ってもらうようにして。
 
 
この時はまだ20代とか30代前半だったので体力もあったし
「若い」ことで、交流会でちやほやされたりも
していました。
 
 
人脈・・・というか、フェイスブックの友達は
めちゃくちゃ増えました。
 
 
それが今の仕事につながっているか・・・
といえば、結果つながってはいませんが
 
 
コミュニケーション力をつける、という意味では
いろんな業種の人と話をする、というのは
とても勉強になりました。
 
 
セミナーに参加したのは
受講料が数千円とかの安いセミナーではなくて
数万円から数十万円するセミナーです。
 
 
いわゆる高額セミナー。
 
 
高額セミナーに参加するメリットは
「高額」なので、その金額を支払える人がきているわけで
同じ目標というか、同じ目的で参加している人ばかりなので、
すぐに打ち解けて仲良くなれます。
 
 
あと、そういうセミナーはいい人ばかりが集まります。
 
 
必ずしも高額セミナーにはいい人ばかり、というわけでは
ありませんが。
 
 
たくさん交流会やセミナーに参加していると
ごくまれに、ですが気の合う人がいて、
セミナーで知り合った人で
10年近くのお付き合いをしている人もいます。
今でもたまに会ってご飯行ったりしています。
 
 
直接仕事につながらなくても
知り合いが多いと、仕事を紹介してくれることもあるので
人脈を広げる、というか
開業前にいろんな人と会っていたのはよかったと
思っています。
 
 

ブログを始めた、フォロワーを増やした

開業する前からアメブロでブログを書いていました。
実名を公表して。
 
 
当時のアカウントは今はもう削除してしまいましたが
フォロワーが1000人以上いました。
 
 
まだ会社員だった頃、
起業についての情報収集をしているときに
アメブロを知り、私もブログを書いてみようかな、
と思って、アカウントを作ってブログを始めました。
 
 
ブログを始めたのはいいけど
何をどうしたらいいのか全くわからなくて。
 
 
ブログ講座というものがあるのを知り、受講しました。
マンツーマンのブログコンサルも1年くらい
受けていたことがあります。
 
 
なので、
ブログの書き方やどういう記事がウケるのか、とか
フォロワーの増やし方は一応知っています。
 
 
会社員時代は日記ブログで
プライベートをメインに書いていて
開業してからビジネスブログに移行していきました。
 
 
ブログのヘッダーもビジネス用のを設置して。
 
 
このブログでは書きたいことを書きたいので
実名は伏せてるし、フォロワーも積極的には
増やしておりません。
 
 
だけど、
それでもいいねやフォローしてくださる方がいて
とてもうれしいです。
 
 
私のブログを見つけて、
読んでくださりありがとうございます!
 
 
で。
はなしは戻りますが
 
 
ブログセミナーを受講した当時
講師の方に言われたのが
「起業した時にすでにフォロワーが1000人いるのと
起業してからフォロワーを増やすのは全然違う」
という言葉が印象に残っていて。
 
 
確かに・・・
 
 
それから、会社員時代に
ブログを書いてフォロワーを増やしていき
 
 
会社を辞めることを決めた後、
退職日の数ヶ月前からブログで告知記事を書いて
集客を始めました。
 
 
そうすると
セミナーで会ったことがある人とか、
ブログを読んでくださっている人が
サービスの申し込みをしてくださって。
 
 
初めてブログからお申込があったときは
不思議な気持ちでした。
 
 
本当にブログで集客できるんだ
ブログで商品を買ってくれる人がいるんだ
とちょっと感動。
 
 
今はブログで集客はしていませんが
当時はブログを通じてたくさんの人とお会いできて
楽しかったです。
 
 
仕事とは全く関係ないですが
ブログで趣味のことも書いていて
ブログを通じて同じ趣味の人が集まるイベントに
お誘いいただいたりもしました。
 
 
そのイベントでお会いした人とも
未だに趣味を楽しむために
数年に一度ですが会ったりしています。
 
 
ブログってすごいですよね。
ブログをやってなかったら会ってない人
たくさんいます。
人と人をつなげるツール。
 
 
書いてたら長くなってしまったので
続きはまた次回にします。
 

ジュンク堂のネットストアで本を注文していたのですが

それが今日届きました。

 

 

補助金関係の本5冊、1万円超。

 

 

開業したら本代、めっちゃかかります。

専門書って高い・・・

 

 

しかし

勉強して業務に活かして回収します!

 

 

回収しなければ赤字ガーン

 

 

1件受注すれば余裕で回収できるので

先行投資、ってことで。

 

 

会社員時代には本を買うのにこんなこと

いちいち考えなかったな。

 

 

実務の本は楽しくないし

文章によっては読むのがしんどいものもありますが

勉強のためにやるしかありません。

 

 

私は勉強したい分野がある場合、

最低でもその分野の本を5冊以上

読むようにしています。

 

 

1冊や2冊だと偏ってしまう気がして。

 

 

浅く、広く、情報を仕入れるように。

 

 

補助金については、業務で行っていますが

本を読んだり、体系立てて勉強したことはありません。

 

 

特に勉強しなくても採択される補助金申請書は

作成できます。

 

 

しかし、補助金も今はいろんな補助金があって

幅広く補助金の相談もお受けできたらいいなと思って

一度、きちんと勉強してみることにしました。

 

 

経営者にとって資金調達は大事!

使える補助金があるなら、

ご提案もさせていただき、事業計画書も一緒に作成して

お役に立てれば。

 

 

今度新しく「補助金士」という資格ができるようです。

 

 

私は民間資格には興味がないので

この資格を取るつもりはありませんが

 

 

こういう資格ができる、ということは

おそらく需要があるわけであって

それはライバルが増える、ということです。

 

 

勉強せずに、現状維持だと衰退してくだけ。

私自身もアップグレードしてかなくては。

 

 

この仕事をしてると、勉強に終わりはないですね。

私は長年、税理士事務所に勤めていたので

会計処理は得意です。

 

 

一応、簿記2級は持っています。

 

 

行政書士業務で

記帳代行も十数件お受けしています。

 

 

なので、自分の事務所の会計処理も

税理士さんにお願いすることなく

自分でやっているわけですが

 

 

お金をいただいてやる「仕事」と

自分のを処理するのはなんだか気持ちが違います。

 

 

お客様の領収書を整理して、会計ソフトに入力するのは

別に苦痛でもなんでもなく、

仕事と思ってサクサクできてしまいますが

 

 

自分のを処理するのは気が重い、というか

後回しにしてしまいがちです。

 

 

お客様も会計処理はやりたくないとか

後回しにして確定申告前にバタバタ・・・

という方が多いですが

気持ちはよーーーーくわかります!!

 

 

普段は毎月、月初の時間のある時に処理をしていますが

8月の本試験までは社労士試験の勉強に集中していたので

6月から今日までの領収書がたまっていて

6月~8月分の会計処理が今日、ようやく終わりました。

 

 

頭の中でやらなきゃ、やらなきゃ、と思いつつ

手帳にも書いていたのですがなかなかできなくて。

終わってスッキリ!

 

 

会計ソフトも今はクラウドサービスの

freeeとかマネーフォワードが増えてきていますが

 

 

私はCD-ROMでインストールするタイプの

弥生会計と会計王を使っています。

 

 

クラウドソフトが便利なことはわかっています。

 

 

通帳やクレジットカードの明細を読み込んで

チェックするだけで帳簿ができてしまう、という。

 

 

経費も全部クレジットカード(電子マネー)支払か

銀行振込にして、現金支払いをなくせば

領収書を入力することもなくなり

会計処理の時間も短縮できるかと。

 

 

勘定科目も修正するとAIが記憶して

だんだん修正も少なくなっていくようです。

 

 

クラウドソフトは、会計や簿記の知識がなかったり

会計ソフトを今まで使ったことがない人にとっては

便利だと思います。

 

 

しかし、弥生会計や会計王に慣れている私は

クラウドソフトがすごく使いにくい、

と感じてしまいます。

 

 

例えば、クラウドソフトは

ちょっと仕訳を修正したとしても

エンターキーを押してから数秒ラグができる。

 

 

弥生や会計王はエンターキーを押したら

すぐポンと変わる。

 

 

画面を切り替えるときも

ネットだから数秒時間がかかるのも

ストレスです。

 

 

一度、自分の事務所の会計帳簿をクラウドソフトに

しようと試みたこともありますが

どうもうまいかなくてやめました。

 

 

知り合いの税理士がクラウドソフトを使いこなしていて

「教えてあげるよ」と言ってくれてるのですが

どうも踏ん切りがつかず。

 

 

時代はクラウド、AIが主流になっていくので

慣れていかないといけないのかもしれませんが

まだ対応できずにいます。

 

毎週月曜日はカフェで手帳タイム

とるようにしています。

 

 

今週の予定の確認とプランニング

あとは、

今後やりたいことを考えたり計画したり。

 

 

手帳タイムをとらないと目先の予定に振り回されて

やるべきことができなくなってしまいます。

 

 

例えば

読書とか勉強。

 

 

読書や勉強って

今すぐやらないといけないことではないですが

必要です。

 

 

意識して時間を作らないと後回しに

してしまう・・・

 

 

こういうことこそ、

長い目で人生を見た時に重要ですよね。

 

 

なので

読書や勉強の時間も手帳に書いて

強制的に時間を取るようにしています。

 

 

今日は台風の前にスタバで手帳タイムを。

そのあと少し読書タイム。

↑今読んでる本

 

 

今日のドリンク↓

冷たいものが飲みたい時は、最近このドリンクが多いです。

エスプレッソアフォガードフラペチーノに

エスプレッソショットの追加

 

 

今週から2023年合格目標の社労士講座が

始まります。

そうなると週末は勉強の日々に。

 

 

週末のんびりの生活ももう終了です。

 

 

去年は仕事が忙しくて、途中から勉強をサボってしまい

3ヶ月前から猛勉強することになってしまったので

今回は同じ失敗は繰り返さないように…

 

 

仕事が忙しくなると仕事優先になって

勉強は後回しになり、予習や復習の時間がなくなって

授業についていけなくなって諦めてしまう…

 

 

仕事と勉強のバランスをとりながら

余裕をもって本試験を迎えたい。

 

 

やっぱり1年あるとモチベーションが

だんだん下がってくるので

そうならないように、

自分でも何か工夫できればと考えています。

 

 

去年の予習は授業前にテキストを一読するだけでしたが

今回は

テキスト、過去問、選択式問題集

をセットにして予習でやる予定です。

 

 

過去問も選択式問題集も本試験前に何度もやってるので

まだ記憶にも残ってるし

そこまで負担にはならないはず。

 

 

ここまでやって授業を受ければ

授業で吸収できることも変わってくると思います。

 

 

手帳に予習する時間もしっかり書きました。

 

 

今日は台風の影響で休みのお店も多いですね。

 

 

私も今日は早めに帰って家で勉強しようと思います。

開業したらいろんな会に顔を出して

何かの会に所属した方がいい

っていうアドバイスをいろんな人から受けました。

 

 

実際、そうしてきましたが

結果・・・

 

 

疲れました。

 

 

そして、大して仕事に繋がらない。

 

 

私は初めての人と話したり、

営業するのが苦手です。

 

 

大人数の飲み会も苦手。

 

 

開業する前、会社員だった頃は

終電逃すまで飲んだり

記憶が飛んだこともありますが・・・

(飲みすぎると眠くなるだけなので

人様に迷惑をかけるようなことはありません)

 

 

飲みすぎると二日酔いで次の日の午前中は

全く使い物になりません。

 

 

会社員だったら、とりあえず定時に会社に行って

席に座っていればお給料はもらえます。

 

 

しかし、個人事業主だと

私が稼働しないと仕事は進まないし、

お金にならないわけで。

 

 

お酒を飲むと次の日の午前中は全く使い物にならないので

時間がもったいない、と思うようになり

それからお酒を飲むのはやめました。

 

 

別にお酒好きというわけではないので

支障はありません。

 

 

飲み会に参加しても

「お酒飲めないので」と言って烏龍茶ばかりになり

 

 

だんだん、

お付き合いだけの飲み会に参加して

何が得られるんだろう?

参加する時間ももったいない

と思うようになって、

 

 

コロナもあり、今ではお付き合いだけの

大人数の飲み会も一切行かなくなりました。

 

 

話がそれてしまいましたが

開業した頃、とある経営者が集まる団体に

所属をしていたことがあります。

 

 

目的は、経営者との繋がりを作るためと

仕事につなげるためです。

 

 

3ヶ月くらい所属しましたが

結局、飲み会が中心で

人間関係のしがらみや上下関係があったりとかが

面倒になって辞めました。

 

 

この会は表向きは社会貢献が目的で

月に何回か勉強会があって

やっていることは素晴らしいと思いますが

 

 

飲み会メインでほぼ強制参加。

男性の比率が多いのもあり、

セクハラまがいのことがあっても

軽く流されてしまう・・・

 

 

仕事につなげるためなら

セクハラも軽く受け流して

そういう人たちとも上手くやっていくのが

いいのかもしれませんが

私はそういうのが苦手だし、できなくて。

 

 

毎月集まるとか、勉強会も飲み会も面倒になり

人間関係も面倒で、会費もかかるし

嫌になって辞めました。

 

 

団体に所属する時は

いいことばかり言われて、入会するのは簡単ですが

辞めるのって大変。

 

 

私は大人数に合わせるのが苦手なので、

それから経営者の集まりの会に所属するのは

やめています。

(行政書士会と商工会議所は別です。)

 

 

ビジネス朝会もお誘いを受けて…というか頼まれて

何回か見学に行ったこともありますが

私は朝からあの体育会系の元気一杯のノリが無理でした。

 

 

団体行動ができない

人付き合い(大人数)が苦手

みんなに合わせるのが苦手

飲み会も苦手で行かない

社会不適合者です(笑)

 

 

なので、

会社を辞めて独立開業したのもあります。

会社も団体行動だし、

いろんな人がいて、合わせないといけないですから。

 

 

今はひとりで気楽に、仕事もなんとか

やっていけています。

 

 

人間関係は浅く広くタイプではなく

狭く、深くタイプです。

 

 

私が好きな人と

私のことを好きでいてくれる人が

周りにいれくれればそれでいいかな

と思っています。

 

 

お客様とも長いお付き合いの方が多いです。

 

当たり前の話で恐縮ですが・・・

 

 

お客様から業務を受任した場合

必ず、どんなお客様でも契約書を作成するように

しています。

 

 

どんなお客様でも

というのは、

 

 

近しい知り合いからのご紹介とか

ちょっとした業務でも、ということです。

 

 

これも私の失敗談になるのですが

以前、親しい方から相続手続きのお客様を

ご紹介いただきました。

 

 

完全に私に落ち度があると反省していますが

普段は契約書を作成しているのに

この時は親しい知り合いからの紹介だから

信用できる人だろうと思い、契約書を作成しませんでした。

 

 

そういう時に限ってトラブルって起こるんですよね。

 

 

相続人のひとりが虚偽の書類を作成したり

最後には報酬を払いたくない、と言われたり。

 

 

契約書を作成していれば、

こういう場合の対応も書いているので

「契約書の通りの対応をさせていただきます」

と言って処理ができるのですが

契約書がないのでそういうこともできず。

 

 

結局、そのお客様は

相続人同士での遺産分割の話し合いがまとまらず

弁護士さんをご紹介して、

私のもとから離れていきました。

 

 

報酬も払いたくないと言ってましたが

最後には分割で支払う、といって

数ヶ月にわけて全額お支払いいただき、

事なきをえました。

 

 

この時に

契約書って必要!!

と強く思ったわけです。

 

 

お互いに契約の内容を確認する、という意味でも

契約書は必要ですが

自分を守るためにも必要です。

 

 

お客様にも

「契約書は時には自分を守るものになるので

作成したほうがいいですよ」

とアドバイスしているにもかかわらず

 

 

知り合いだから、と油断してしまいました。

当時は考えが甘かったと反省しています。

 

 

それから、一元さんのちょっとした業務でも

どんなに近しい知り合いからの依頼であっても

契約書は必ず作成しています。

 

 

親しい知り合いだったとしても

業務の依頼を受けたら

こちらも責任をもって業務を行う以上

そこはきちんと線引きをすることに。

 

 

人間関係に甘えたらダメ。

 

 

それから、

報酬は先にいただくことにしました。

 

 

報酬の金額や業務の内容によっては半額のこともありますが

先にいくらかは必ずご入金いただいてます。

 

 

この世界は報酬は「後払い」が当たり前のように思われますが

別に、先払はダメという決まりはありませんので

 

 

「うちは先払でお願いしています」

「報酬をいただいてから業務に着手します」

と言って先に頂戴しています。

 

 

私も後払いが当たり前という感覚だったので

先にお金をいただくことに最初は抵抗があったのですが

慣れた今では別に何とも思わないし

先払でもお客様は普通にお支払いしてくださいます。

 

 

報酬を踏み倒されそうになった時には

どうしたらいいかの対策もこの時調べました。

 

 

もし、本当に支払ってもらえなかったら

まず内容証明を出して

それでも支払ってもらえなかったら

少額訴訟を起こして・・・と。

 

 

少額訴訟は言葉は聞いたことあるけど・・・

というレベルでしたが、この時に勉強しました。

 

 

この相続案件は途中から弁護士さん行きになり、

私がいただく報酬は数万円だったので

ま、しょうがないかな~とあきらめの気持ちもありつつ

(契約書を作らなかった私が悪いので勉強代と思って・・・)

 

 

少額訴訟を起こせば、それはそれで経験になるし

いつか何かに活かせるかも

とも思っていました。

 

 

少額訴訟といえども

裁判を起こすなんて、人生でそうある経験ではないので。

 

 

契約書の内容も、経験を積んでいく中で

アップデートしていっています。

 

 

お客様が虚偽の書類を私に提供した場合のことも

記載するようになりました。

 

 

また、契約書は「紙ベース」が主流でしたが

今は電子契約書も使ってます。

 

 

コロナがあり、お客様とも実際にお会いすることなく

ZOOMのやり取りして終了してしまうこともあるため

電子契約書も活用しています。

 

 

電子契約書も最初は抵抗がありましたが

印紙を貼る必要がないし、

契約書もデータで保管できるので

慣れれば便利ですね。

 

 

失敗なくして成功なし

といいますが

いきなり上手くいくことなんてそんなになくて

失敗や経験を繰り返して

だんだん成長していくんだなと思います。

 

私は開業して7年経ちますが

事務所名を2回変更しています。

 

 

今の事務所名は3つ目。

 

 

なんでこんなに変更してるのかというと

理由はありまして。

 

 

開業時に事務所名を決める時…

 

 

やっぱり色々考えますよね。

事務所名って大事だし。

思い入れも強くなる。

 

 

苗字や名前、フルネームを

事務所名にしてる人も多いですが

 

 

私の最初の事務所名は

自分の下の名前の漢字1文字を音読みした

名前にしてました。

 

 

結構気に入ってて

周りからも好評でした。

 

 

しかし…

開業して2〜3年経った頃

他府県の同じ事務所名の行政書士法人から

事務所名を変えろと言われました。

 

 

うちの事務所は商標登録してるので

もし名前を変えないなら法的措置をとる、と。

 

 

過去に裁判で争った判例もメール添付で

送ってきたりして。

 

 

メールの文面も脅し?って思うような言い方で

上から目線で、めちゃくちゃ感じ悪かったです。

 

 

ネットで検索したら他にも同じ名前の行政書士事務所は

日本全国にいくつかありました。

 

 

恐らくうちの事務所は

事務所名で検索した時、ホームページが

一番上に出てきてたので目立ったんだと思います。

 

 

同じ事務所名で検索すると他のところは

ホームページがなさそうだったので。

 

 

ホームページを作るのもメリット、デメリットが

ありますね。

 

 

脅しのようなメールが届いたので

商標のことをよく知らなかった

私はビビったわけで。

 

 

商標のことについて

知り合いの弁護士さんや弁理士さんにも

相談しました。

 

 

こういう時、すぐに相談できる士業がいるのは

非常に助かります。

 

 

弁護士さんと弁理士さんのアドバイスと

自分でも色々調べた結果、

事務所名を変えることにしました。

 

 

たかが事務所名で嫌な思いをして、

対応するのに時間を取られるのはもったいないって

思ったんですよね。

 

 

気に入ってたし、思い入れもあったのですが

手放すことにしました。

 

 

参考までにお伝えすると、

商標権侵害で訴えられた場合

判決が出るまでに名前を変えれば賠償等は

しなくていいそうです。

 

 

そして2つの目事務所名ですが

こちらは他人の個人情報が絡んでくるので

ブログで詳しく書くのはやめておきます。

 

 

そんなこんなで3つ目の事務所名になったわけですが

社労士試験に合格して

社労士事務所を開設することになったら

事務所名を変えようと思ってます。

 

 

今度事務所名を変えた際は

商標登録もする予定です。

 

 

他の事務所がうちと同じ事務所名にするのは

私は全然構わないので、

 

 

商標登録後に他の事務所が

うちと同じ事務所名にしたとしても

訴えたりすることはしませんが

自分の事務所名がまた使えなくなるのは嫌なので。

 

 

自分の事務所を守るための商標登録です。

 

 

開業したら、ほんと、いろんなことがあります。

 

 

勉強して次に活かしていきます。

 

 

ちなみに、事務所名を変えるにあたり

行政書士会に届出が必要ですが

手数料4,000円かかります。

 

 

もちろん、行政書士証票も新しくなるので

写真も必要です。

 

 

あとは、

看板(表札)を作り直したり

名刺や封筒、ゴム印の作り直し

お客様への案内状作成 など

経費もかかるし色々面倒ですあせる

 

開業当初から複合機をリースしています。

 

 

開業する時に、プリンターを買うかどうするか悩みました。

 

 

シェア事務所でしたが

電話回線やネット回線は自分で用意しないといけなくて

FAXも準備しないと・・・

どうしよ、と思っていました。

 

 

行政書士は書類作成が仕事で

家庭用プリンターで出力した

インクや文字がにじんだような書類は格好が悪いし

A3も印刷できるプリンターが必要ではないか?

 

 

それと、当時セミナーをよくやっていて

大量のレジュメをプリントアウトする必要もありました。

ホチキス付きの複合機だと印刷する時にレジュメに

ホチキスできるのが便利で。

 

 

また、ドキュワークスを使いたかったので

総合的に考えて、複合機を用意することにしました。

 

 

余談ですが

ドキュワークスはPDFに書き込みができたり

PDFデータのページの入れ替えができたり

何かと便利です。

 

 

今うちの事務所にある複合機はコンパクトなものではなく

普通にコンビニやオフィスにあるでっかいやつです。

 

 

複合機は新品を買ったら余裕で数十万~100万円超かかります。

 

 

開業のための貯金なんかせずに勢いで開業したので

100万円を超える複合機を買うお金なんてありません。

 

 

それで複合機をリースすることにしたのですが

今思えば失敗だったかもしれません。

 

 

開業した当初は、めちゃくちゃ便利でリースして正解!

と思っていましたが

今は複合機、あまり使っていません。

 

 

FAXはお客様とのやりとりでたまに使いますが

コロナもあって、セミナーは今はやらなくなりましたし

資料も紙で置いておかないといけないもの以外は

PDFでデータ保管するようになったので

印刷することがほとんどなくなりました。

 

 

また、複合機はでかいので場所をとる。

ワンルームの狭い事務所では邪魔だし、

移動するのも重たくて大変。

 

 

リースだとメンテナンスとかで

業者さんがちょくちょく事務所に来られるので

対応も面倒で。

 

 

リースは6年で組んでいたので今は再リースしていますが

複合機も古くなってきたので今年でリースは終了して

新しくプリンターを買うつもりです。

 

 

先日、電気屋さんにプリンターを見に行ってきましたが

10万円くらい出せば、オフィス用のプリンター(複合機)で

綺麗に出力できるものもいくつかあります。

 

 

リースだと、プリントした枚数によってカウンター料金が

かかりますが、あまり印刷しなくても毎月最低限の基本料金が

かかるのでもったいない。

 

 

今後のコストを考えた時に

複合機は手放してもいいかな、という結論になりました。

 

 

A3を印刷することもほとんどありません。

実際、A3用紙は開業時に購入して以来、

一度も購入していません。

 

 

B4も印刷することほとんどないですね。

 

 

だいたいA4でコトは済んでしまう。

 

 

開業当初、複合機をリースしていると言ったら

ぜいたくだ、とか

ひとりでそんなに使わないでしょ?とか

色々批判的なことを言われました。

 

 

リースは結果、高くつきます。

 

 

会社員だったころはリース契約の

ことをよくわかっていませんでしたが

実際に自分でリースしてみてよくわかりました。

 

 

何事も実際自分でやってみないと、

自分が当事者になってみないとわからない。

 

 

全て学びですね。

 

宅建の勉強をぼちぼちとしています。

 

 

社労士試験が終わって

燃え尽き症候群になってしまい

しばらくは「やらなきゃ」と思って

テキストや過去問を開くものの

やる気になれず。

 

 

今日は午前中スタバで勉強してきました。

 
いつもと違う場所で勉強すれば少しは集中できるかと思って。
 

 

今日の午後は数ヶ月前からずっと楽しみにしていた予定があったので

午前中は集中しよう!ってことで。

 

 

テキストを読んでたのですが

この本、すごく評判だったので買いました。

 

 

この本、評判どおりわかりやすいですが

ちょっとクセがあって私は読みにくいかも…

 

 

営業保証金のところを読んでてら

「スカンピン」って言葉が出てきて

 

 

???

ってなりました。

 

 

文脈から

すっからからん、とか無一文

って意味だろうな、とは思いましたが

初めての言葉だったのでひっかかって

調べました。

 

 

素寒貧(スカンピン)

貧乏で何も持たないこと。

全く金がないこと。

 

 

スカンピンっていう言葉

初めて知りました・・・

しかも、漢字まであるなんて!

 

 

って、

こんなの宅建試験に出ないから!!(笑)

 

 

なんだかんだで、

今日は勉強結構進みました。

 

 

行政書士業務で

宅地建物取引業免許申請をやっていることもあり

繋がるところがあったりして

テキストを読むのは楽しいです。

 

 

宅建試験まであと1ヶ月・・・

間に合うのか??

 

 

 

 

行政書士になってから

仕事のことを学ぶにあたり

お金をかけたくない、という人もいるかもしれませんが

私は何事も学ぶには投資が必要だと思っています。

 

 

ネット上に情報はいくらでもあります。

投資をしなくても、ネット上の情報で十分学べる

という人もいるかもしれません。



今はYouTubeで情報発信してる人も

たくさんいますから。



しかし、ネット上には最新の情報がなかったり

信憑性、といったところでどうなんだろう

と思うこともあります。

 

 

もちろん、ネットで調べることもしますが

関連する本を買って読んだり

結構な金額のするセミナーを

受けたりもしています。

 

 

こういう投資は惜しくないし

ケチりたくない、

いや、ケチるところじゃない

って思います。

 

 

行政書士の仕事関係のことを学ぶために

どのくらい投資をしてきたか?



これまでセミナーは色々受けてきました。

受講料が20万円とか30万円するセミナーも。

 

 

一瞬「高い」・・・と思って悩みますが、

後で仕事で取り返す!って思って

投資します。

 

 

仕事のことを学ぶのに投資したことは

セミナー

研修

コンサル

サブスクサービス

 

 

これまでいくら投資したかわかりません。

 

 

余裕で100万円・・・いや200万円…もっと…

計算すると恐ろしいですが

会社員時代の年収を軽くこえるくらい

投資しています。



ついこの間も10万円超のセミナーに申し込みしました。

しっかり学んで仕事に活かして回収しなくちゃ。

 

 

行政書士以外の仕事に関連することのセミナー

例えば、

マーケティングやWEB関連のこと、自己啓発

なども含めると金額はもっと、です。



多分、1000万円超えるんじゃないか…

怖くて計算できない💦

 


これまでの投資で正直、

無駄だったなぁ…と思ったこともあります。



それも全部ひっくるめて

「学び」ってことで。



この仕事は一生勉強だな、って思います。

勉強は好きなので私に合っているのかもしれません。