イスラム教にキリスト教魂を売るカトリック司祭
(画像提供:LifeSite)2026年6月22日(月)付けで保守派カトリック信者向けサイト "LIFE SITE" に投稿された記事「Islamic group raising money to buy historic Catholic church in Chicago」をご紹介します。このタイトルを和訳すると「シカゴの歴史あるカトリック教会、イスラム教団体が購入に向け資金調達中」となります。Islamic group raising money to buy historic Catholic church in Chicago - LifeSiteMuslims are trying to purchase Our Lady of Victory Church and convert it into an Islamic school. The church was closed as part of Cardinal Blase Cupich’s consolidation plan, despit…www.lifesitenews.comこの記事「Islamic group raising money to buy historic Catholic church in Chicago」を読んでかなりショックを受けました。アメリカ合衆国に移り住んできたイスラム系移民が、新しい生活の場で祈りの場がほしいという主張は理解できます。しかし、カトリック教会を買う方も買う方ですが、それよりも自分たちの祈りの場であるカトリック教会の建物を売ろうとするカトリック司祭たちにも問題があると思います。キリスト教徒としての魂をイスラム教に売ってしまうようなもんじゃないですか?まあ、そのキリスト教徒としての魂をイスラム教に売ったアメリカ人枢機卿の言い分としては、バッファロー・ローマ・カトリック教区の司祭であったポーランド系アメリカ人のフランシス・マズール神父(Father Francis Mazur)の言い分としては、「私たちは同じ神を崇拝しています。そうでないと考える人もいますが、バッファロー・ローマ・カトリック教区は40年近くに渡りイスラム教徒コミュニティで非常に活発な活動を行ってきました。」でした。「そもそもイスラム教徒とキリスト教徒が同じ神を崇拝していると思い込んでいること自体が間違いであって、イスラム教徒は三位一体説を否定しています」、とドイツ系カザフスタン人司教のアタナシウス・シュナイダー司教がフランシス・マズール神父(Father Francis Mazur)の言い分が完全に間違いであることを説明して下さっています。私が思うには、これは明らかにフランシスコ教皇の可笑しな説に洗脳されているというか、フランシスコ教皇が生きておられた頃の話ですから、私が以前に書いた記事「バチカン図書館にイスラム教徒の為に祈祷用カーペットが設置」にも書きましたが、新しい別の宗教団体の教祖的存在であったフランシスコ教皇の可笑しな独自の解釈によってカトリック教会がどんんどん目に見えて崩れ去って行くのが明らかになってきました。そのフランシスコ教皇の不可解さに気付かずに騙されるカトリック司祭がいるということもヘンな話です。何が正しいのか自分で物事を考える力がないのでしょうか。カトリック信者よりも司祭の方がボケているってのもバカ過ぎるというか、ちょっと可笑しな話です。Islamic group raising money to buy historic Catholic church in Chicago - LifeSiteMuslims are trying to purchase Our Lady of Victory Church and convert it into an Islamic school. The church was closed as part of Cardinal Blase Cupich’s consolidation plan, despit…www.lifesitenews.com記事「Islamic group raising money to buy historic Catholic church in Chicago」のサイト全体をGOOGLE翻訳で和訳して画面ショットしたものを貼り付けました。(画像提供:Islamic group raising money to buy historic Catholic church in Chicago)