umetarouのブログ

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どうぞよろしくお願いします。

医療クラークって結局なんなの?「範囲が広すぎて謎」な現場のリアル

 

皆さん、こんにちは!

 

最近、医療系の雑誌をパラパラ読んでいたら**「医療クラーク」**という言葉がよく出てくることに気づきました。

 

「医療事務とは違うの?」「資格が必要なの?」と、気になっている方も多いはず。特に子育ての合間に「医療系のお仕事、パートで探してみようかな」と考えているママさん世代には、最近注目のワードですよね。

 

今日は、現場で働く僕の目線から、この「謎多き職種」の正体を少しユーモアを交えて紐解いてみたいと思います!

1. 医療クラークは「診察室の司令塔」?

一言で言うと、医療クラークは**「医師や看護師が診察に集中できるように、事務作業をまるっと引き受ける専門スタッフ」**のこと。

 

診察室で先生の横に座って電子カルテをパチパチ打ったり、検査の予約を入れたり。「医療行為はしないけれど、医療の現場に一番近い事務職」と言えばイメージしやすいでしょうか。

 

ドラマで見るような「デキる秘書」みたいなスマートな立ち位置……と言いたいところですが、現実はもっと泥臭い「現場の何でも屋」さんだったりします(笑)。

2. 「医療事務」との境界線、実は……ない!?

ここが一番の「モヤモヤポイント」なんですが、実は医療クラークと医療事務に明確な法律上の線引きはありません。

 

「受付カウンターに座っていれば医療事務、診察室の近くにいればクラーク」という、いわば**「座席の位置」**で呼び方が変わるくらいの感覚の病院も多いんです。

 

「事務で採用されたのに、診察の準備や患者さんの誘導まで任されるなんて!」とビックリする方もいるかもしれませんが、現場では「事務方=クラーク業務も込み!」という柔軟な動きが求められるのがリアルな姿なんですね。

3. ちょっと専門的!「加算」という名のボーナス

ここで少しだけ専門的なお話を。

 

病院には**「医師事務作業補助体制加算」**という、ちょっと噛みそうな名前の制度があります。

 

これは「ちゃんと研修を受けたクラークさんを置いて、先生の負担を減らしている病院には、国からボーナス(診療報酬)をあげますよ」という仕組み。

 

国も「先生たちを事務作業から解放してあげて!」と本気で応援している証拠なんです。

でも、これを受けるには「32時間以上の研修」が必要だったりして、意外とハードルが高い!なので、すべてのクリニックにこの「ガチなクラークさん」がいるわけではないんです。

4. うちの院長には必要ない?「質」と「効率」のバランス

実は、僕が働いているクリニックの院長は、一人ひとりの患者さんとじっくり向き合って診察するスタイル。

 

そうなると、先生自身がカルテを書きながら患者さんと話すプロセスが大事なので、あえて「代わりに入力するクラーク」を置く必要がなかったりします。

 

「最新の制度だから導入しなきゃ!」ではなく、「その先生の診察スタイルを一番いい形で守るにはどうすればいいか」。これが現場にとっての正解なんですよね。

5. まとめ:これから目指す方へ

医療クラークは、ただの事務作業以上に「空気を読む力」や「患者さんへの思いやり」が試される、とっても人間味あふれるお仕事です。

 

「事務だけだと思ったのに!」というギャップを楽しめるくらいのフットワークの軽さがある方には、これ以上ないほどやりがいのある場所になるはず。

 

もし病院でテキパキ動くスタッフさんを見かけたら、「あ、あの人が現場を支える司令塔(クラークさん)かも!」なんて思ってもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日は地域の河川清掃でした。

 

 

広い川のごみを拾い歩くのですが、

きれいに整地された道ではなく、

腰の高さまであるような草をかき分け、踏み越え……。

ごみを拾うというより、

ちょっとした「サバイバル」状態でした(笑)

その結果。

 

翌日、太ももがバキバキの筋肉痛に!

 

階段の上り下りをするたびに

 

「おっとっと……」

 

と声が出てしまう始末です。

でも、心のどこかで

 

「よかった、まだ翌日に筋肉痛が来た……!」

 

と、変な安心感に包まれている自分もいます(笑)

 

「筋肉痛が2日後にくるようになると……」

 

なんて話をよく聞くので、

40代、まだ僕の体も反応が早い方だ!と言い聞かせています。

 

河川清掃で使う筋肉は、日常生活のそれとは、また別物ですね。

普段使っていない筋肉が、

「ここにいるぞ!」と全力で主張してくる一日でした。

 

筋肉痛は大変ですが、

きれいになった川を見ると心はスッキリ。

あとは、この痛みが

3日くらい長引かないことを祈るばかりです(笑)

 

皆さんは、最近「変なところ」が筋肉痛になったこと、ありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. 「川の王者」イトウとアイヌの知恵にヒンナ!

冒頭から驚かされたのが、幻の巨大魚・イトウ!川魚って泥臭いイメージがありますが、アイヌの皆さんが「チタタプ(叩き身)」にして食べるシーンを観ていると、もうお腹が空いてきて……。

 

実はイトウはサケ科。

 

上品な脂が乗った、例えるなら「サケとタイのハイブリッド」のような美食なんです。

栄養学的にも良質なタンパク質が豊富で、厳しい冬を生き抜くエネルギーの塊。アシㇼパさんたちが「ヒンナ(感謝・美味しい)」と口にする姿には、食育の原点のような温かさを感じました。

2. 視力のプロも脱帽!尾形の射撃と「ピント」の合わせ方

元メガネ販売員の僕として無視できないのが、孤高の山猫・尾形の射撃技術です。

 

数百メートル先の動く標的に一瞬でピントを合わせる眼筋と精神力は、もはや超人レベル。

 

彼が組織に縛られず、たった一人で戦場を渡り歩けるのは、その「自分だけの技術」があるから。誰にも頼らず、鉄砲一本で自由を掴み取る姿は、どこか孤独で、でも職人気質で格好いいんですよね。僕も仕事で精密な処置をする時、尾形のような冷徹な集中力を少しだけ分けてほしいな、なんて思っちゃいます。

3. まさかの「柔道ダンス」と、歪んだ美の執念

中盤のハイライトは、杉元と「不敗の牛山」の激突!なぜかクラシック音楽が流れる中で投げ飛ばし合う姿は、もはや「社交ダンス」にしか見えません(笑)。

 

一方で、女将・家永(桜井ユキさん!)の「美への執念」には背筋が凍りました。若さを保つために他人を……という発想は、ナースの視点で見ると究極のエゴ。

でも、その狂気すらもツダケンさんの渋いナレーションで語られると、なんだか芸術的に聞こえてしまうから不思議です。土方歳三にカツアゲを挑んだ夏太郎さんの「知らぬが仏」な無謀さには、失笑しつつも少し同情してしまいました。

4. 干し柿が繋ぐ、不死身の男の「柔らかい場所」

今回、一番胸に刺さったのは杉元が語る「干し柿」の思い出です。

 

戦場ではT-ウイルス級(!?)の生命力を見せる「不死身の杉元」ですが、その心の奥底には、故郷の甘い干し柿と、大切な人との約束がずっと眠っている。

 

この作品、実は「食べ物」と「絆」が密接なんです。食べることは、誰かと繋がること。命を繋ぐこと。杉元が涙ながらに過去を語るシーンは、日々バタバタと食事を作っている親世代の心にも、きっと深く響くはずです。

5. 網走監獄へ!仲間が増えても、謎は深まるばかり

最後はもう、昨日の敵が今日の友状態!白石救出のために鯉登少尉の示現流(あの「キェェェイ!」は耳に残りますw)と戦い、気づけば個性が強すぎる大所帯に。

 

「ついに網走で完結か!?」と思いきや、原作の巻数を確認して愕然。なんと、まだ全体の序盤から中盤なんです!これだけ濃いエピソードを駆け抜けても、金塊の謎はまだ深い。江渡貝くんが作った「偽物の皮」のせいで、誰が本物を持っているかもわからない泥沼状態……。

 

でも、だからこそ目が離せない。僕も杉元のような「迷わない決意」を持って、いこうと思います!

 

 

 

 

 

 

普段は友達のものを壊してしまったり、

駐車場で走り回ってハラハラさせられたり……

 

まだまだ目が離せない、やんちゃ盛りの小2長男。

 

そんな彼が先日、

夕食のカレーを前にして

じーっと、動かなくなっていました。

 

「どうした?食べないの?」

 

と声をかけると、

 

「……人参食べてる」

 

という返事が。

 

実は息子、人参が大の苦手なんです。

 

いつもは最後まで残して、

最後の一口を苦労して食べるのがお決まりでした。

でも、僕が以前話した

 

「嫌いなものから先に食べれば、最後はおいしく終わるよ」

 

というアドバイスを、彼はちゃんと覚えていたんです。

苦手な人参を、自分から先にやっつける。

 

そして、大好きなカレーを最後においしく完食!

 

やんちゃな行動で注意されることも多いけれど、

親の言葉を胸に、自分の苦手と向き合っている。

 

その小さな背中に、

確かな成長を感じて、なんだかカレーの味が

いつもより温かく感じられました。

 

「おいしかった!」と笑う顔を見て、

これからも焦らず、一つずつ

一緒に階段を登っていければいいなと思います。

 

皆さんの家でも、

「これだけは克服した!」という

お子さんのエピソード、ありますか?

 

 

 

 

 

 

 

昨日までX(旧Twitter)の凍結騒動で

バタバタしていましたが……

 

 

今日はふと、仕事中に

「看護師あるある」なことを考えていました。

皆さんは、

「しゃっくり」や「げっぷ」

って、普段どう呼んでいますか?

 

もちろん普通はそのまま呼びますよね。

 

でも、僕ら看護師がカルテや記録に書くとき、

そのまま「しゃっくり」と書くのは

なんだか……**ちょっとカッコ悪い!**と感じてしまうんです(笑)

 

実はこれ、医学的な「カッコいい呼び方」があるんですよ。

例えば……

  • しゃっくり = 吃逆(きつぎゃく)

  • げっぷ = 曖気(あいき)

  • くしゃみ = 噴嚏(ふんてい)

  • おなら = 放屁(ほうひ)

どうですか?

急にプロフェッショナルな雰囲気が出ませんか?(笑)

 

特に「吃逆(きつぎゃく)」なんて、

漢字で書こうとすると「あれ、どう書くんだっけ?」と

こっそりスマホで調べることもしばしば。

 

「15時、患者さんに噴嚏(くしゃみ)あり」

 

なんて書くと、なんだかすごい発見をした気分になりますが、

要するに「くしゃみした」ってだけなんですけどね。

 

看護学校でみっちり習うわけではないのですが、

先輩の記録を見て「あ、そう書くんだ、かっこいいな」と

盗んで覚える、職人の世界(?)だったりします。

 

皆さんの周りにも、

 

「これ、専門用語で言うとかっこいいな」

 

という言葉、ありますか?

 

日常の何気ない出来事も、

言葉を変えるだけでちょっと景色が変わって見える……

そんな看護師の密かなこだわりのお話でした。

 

 

 

 

 

 

キティちゃんからの招待状?サンリオ株と「分割」の秘密

 

皆さん、お疲れ様です!3児のパパ、看護師の「うめたろう」です。

 

最近、仕事の休憩中にスマホで株価をチェックするのが日課になっています。

さて、僕の株ブログもついに第3弾。今回は、あの**「サンリオ」**をお迎えしたお話です!

1. ついに「高嶺の花」をお迎え!

投資を始めてから、ずっと欲しかった株がありました。そう、ハローキティやシナモロールでおなじみのサンリオ(8136)です。

 

でも正直、今までは「ちょっと高いな……」と指をくわえて見ていたんです。子育て世代にとって、ひとつの銘柄に何十万円も出すのは勇気がいりますよね。オムツ代や習い事代を考えると、どうしても慎重になっちゃう。

 

それが今月、ついにNISAでお迎えすることに成功しました!なぜ、急に手が届くようになったのか。その秘密が、今回のキーワード**「株式分割」**です。

2. 「株式分割」って、ピザの切り分け?

「分割」なんて聞くと難しそうですが、実はとってもシンプル。

 

例えば、1枚の大きな特大ピザをイメージしてください。

大きすぎて一人では買えないし、食べきれない。そこで、お店の人が「じゃあ、このピザを4つに切り分けますね!」と言ってくれたのが分割です。

 

ピザ全体の大きさ(会社の価値)は変わらないけれど、1枚が小さくなったおかげで、僕らもお小遣いで買えるようになるわけです。

 

サンリオは4月に1株を3つに分けたので、株価がぐっと身近な**「990円前後」**になりました。これなら「20株だけ買ってみようかな」なんて、フットワーク軽く動けるんですよね。

3. 優待よりも、企業の「ドヤ顔」を見たい

サンリオといえば、サンリオピューロランドのパスポートなどの「株主優待」が有名ですよね。でも、僕が今回注目したのはそこじゃないんです。

 

軍師(自称)としての僕の見立てはこうです。

 

「わざわざ分割するってことは、会社がめちゃくちゃ自信満々ってことじゃない?」

 

わざわざ手間をかけて分割して「もっとたくさんの人に買ってほしい!」と言うのは、今後の業績に「強気」な証拠。

看護師の仕事でも、患者さんの顔色が良くなって「散歩に行きたい!」と言い出すのは回復の兆しですよね。

それと同じで、サンリオの「分割」という決断に、僕は企業のポジティブなエネルギーを感じたんです。

4. 嵐の日こそ、冷静にアセスメント

実は購入した日は、市場全体がガクンと下がった「嵐の日」でした。

画面を見ると、持っている株が軒並み「青(下落)」で染まっていて、ちょっと冷や汗が出そうに……(笑)。

でも、ここで慌てない。

「今は地合い(市場全体の雰囲気)が悪いだけで、サンリオの底力は変わっていない」と自分に言い聞かせました。

むしろ、みんなが怖がっている時こそ、良い株をお得に手に入れるチャンス。NISA(非課税)という心強い防具を装備して、じっくりと成長を待つことにしました。

5. 最後に:パパの「推し活」は続く

「投資」って聞くと難しそうだけど、結局は**「応援したい会社にお金を託すこと」**だと思うんです。

キティちゃんたちが世界中で活躍して、その結果として僕ら家族の資産もちょっとずつ増えてくれたら最高ですよね。皆さんも、もし「高くて無理!」と思っていた推し企業があったら、ぜひ「分割」のニュースをチェックしてみてください。意外な招待状が届いているかもしれませんよ。

さて、次回のブログでは、このサンリオちゃんが「笑顔(プラス)」になっているか、「お昼寝投資法」の結果を報告したいと思います。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日まで普通に使えていたのに、

今日、突然その時がやってきました。

 

僕のX(旧Twitter)アカウント、凍結されました……。

 

いや、本当に何も覚えがないんです。

 

何か規約に触れるようなことをした記憶も、

誰かと揉めた記憶も一切なし。

 

あまりの突然の出来事に、

「え、僕が何をしたの!?」と、

スマホを前にしばらく固まってしまいました(笑)

 

とりあえず、納得がいかないので

「異議申し立て」は送っておきましたが……。

今のXの状況を見ていると、

いつ戻ってくるか(あるいは戻ってこないか)

全く先が見えません。

 

というわけで、

「一つの場所に依存するのは危ないな」と思い、

ついでに新しいSNSを探してみることに。

 

以前から気になっていた

**「Misskey(ミスキー)」**に登録してみました!

分散型SNSって少し難しいイメージがありましたが、

触ってみると日本発祥ということもあって

独特の「ゆるい雰囲気」がなんだか心地いいです。

 

もしMisskeyにいらっしゃる方がいたら、

ぜひ向こうでもよろしくお願いします(笑)

 

SNSの世界も、準備(バックアップ)が大事ですね。

先日の「傘」の話じゃないですが、

やっぱり備えあれば憂いなしです。

 

 

皆さんも、大切なアカウントの

「もしも」の時の備え、していますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

新学期、パパは見た!我が家の「三者三様」すぎる目標設定会議

 

皆さん、こんにちは!

 

 

桜の季節、いよいよ新年度がスタートしましたね。

 

我が家もこの4月から、長女が中1、二女が小3、長男が小2と、見事に「全員進級・進学」という怒涛のタイミングを迎えました。特に中学生になる長女の制服姿を見ると、親としては感慨深いものがあります。

 

さて、皆さんのご家庭では「新年度の目標」って立てましたか?

我が家でも先日、子どもたちと作戦会議を開いたのですが……これがまた、三者三様で面白い。今日はそんな我が家のリアルな目標と、ちょっとした「親の心得」についてお話しします。

1. 長女(中1):目標は「頑張りすぎない」こと?

長女には発達障害があるため、環境の変化には人一倍エネルギーを使います。

中学という新しい世界、親としては「勉強は?」「部活は?」と欲が出そうになりますが、今回の目標はシンプルに。

 

「とにかく元気に、生活リズムを整える!」

 

これに尽きます。勉強は、赤点じゃなければ御の字。それよりも、毎日決まった時間に起きて、ご飯を食べて、笑顔で帰ってくる。

 

専門的な話を少しすると、この時期の子どもにとって大切なのは**「自己肯定感の維持」**です。

背伸びした目標でパンクするより、「今日も一日、自分のペースで過ごせた!」という成功体験を積み重ねることが、心の安定に繋がります。

2. 二女(小3)&長男(小2):ノートの山とスイミングの夏

小学生組は、なかなかの「努力家」に育っています。

 

二女は昨年度、自学ノートを9冊完走。

長男に至っては、なんと10冊を使い切りました!

 

「ノート使い切ったぜ!」と誇らしげな顔を見ると、親バカながら「君たち、すごいな」と。

 

新年度は、二女は漢字ノートを追加して漢検への準備。

 

長男は「嫌いな教科がない」という最強の状態をキープしつつ、二人でスイミングの進級を目指します。二女の目標は「夏までに25mビート板なし完泳」

ここで一つ、パパ的プチ知識。

運動(スイミング)と学習(ノート書き)は、実は脳内で密接に関係しています。

 

一定のリズムで行う運動は、脳の**「前頭前野」**を活性化させ、集中力や感情のコントロールを助けてくれるんです。つまり、泳げば泳ぐほど、勉強の効率も上がる……はず!(笑)

3. 社会性の成長と「ママ最強説」

最近、長男を見ていて驚くのが社会性の発達です。

 

週末に自分から友達と遊ぶ約束を取り付けてくるようになったんです。

低学年の男子が、親を通さずに「あした遊ぼうぜ!」と言えるようになるのは、立派な自立の一歩ですよね。

 

そんな彼の裏目標は、「ママの言うことをよく聞くこと」

 

……これ、全パパ・全子どもにとっての共通課題かもしれません(笑)。家庭内の平和は、ママの機嫌に直結しますからね。

4. 勉強だけじゃない、「非認知能力」を伸ばしたい

どうしても目標というと「テストで何点」といった数値(認知能力)に目が行きがちですが、我が家が大事にしたいのは、「非認知能力」

  • 粘り強さ(ノートを何冊も書き上げる力)

  • 社交性(友達と約束をする勇気)

  • 自律(生活リズムを整える意識)

これらはテストでは測れませんが、将来社会に出た時に、学力以上に支えになってくれる力です。

5. ゆるく、熱く、見守る春

もちろん、全部が計画通りにいくとは思っていません。

 

中学生になった長女が壁にぶつかることもあるでしょうし、息子がママに怒られてしょげる日もあるでしょう。

 

でも、それでいいんです。

 

目標は「縛るもの」ではなく、「今の自分よりちょっとだけ前を向くための印」ですから。

 

4月は親も子もバタバタしますが、皆さんも肩の力を抜きつつ、お子さんの「ちょっとした変化」を楽しんでいきましょう!

 

我が家も、まずは今度の家族旅行で思いっきりリフレッシュして、新年度のエンジンをかけていこうと思います!

 

 

 

 

昨日の子供たちの「大冒険」とは打って変わって。

 

 

今日は、驚くほど何もありませんでした(笑)

 

仕事に行って、淡々とこなし、

日常のルーティンを過ごして、今。

 

ブログに書くような特別なネタが

 

本当に何ひとつ思いつかない……!

 

これ、ブロガーあるあるですよね。

 

「今日は何を書こう?」と頭をひねっていますが、

これこそが「思いつかない時の言い訳」そのものです(笑)

 

でも、看護の現場で働いていると

 

「何事もなく、淡々と一日が終わる」

 

ということのありがたみも、同時に感じたりします。

 

大きなトラブルがなく、

家族も自分も、いつも通りに過ごせた。

そんな「普通の日」が積み重なっていくのが

一番の幸せなのかもしれません。

 

……なんて、

 

ネタがないことを正当化してみました(笑)

 

明日は何か、クスッと笑えるような

小さな発見があるといいな。

 

皆さんは今日、どんな一日でしたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のブログで

 

「車外温度が30度もあった!」

 

という話をしましたが……

 

 

今日も本当に暑かったですね(汗)

 

そんな中、二女(小3)と長男(小2)が

 

「学校や公園に行ってくる〜!」

 

と自転車で遊びに出かけたのですが……

 

帰ってきた二人の手には、

何やら見慣れない袋が。

話を聞いてみると、なんと

自分たちのお小遣いで、スーパーへ買い物に行っていたんです!

 

買ったのは、アイスやお菓子にジュース。

 

あまりの暑さに耐えかねたのか(笑)

自分たちだけでお店に入って、

計算して、レジでお金を払う。

 

数年前まで手を引いて歩いていたのに、

親の知らないところで

そんな「大冒険」ができるようになったんだなぁ……と

しみじみ成長を感じてしまいました。

 

しかも、ちゃんとレシートを持ち帰って、

帰宅後にはせっせと

お小遣い帳に記録している姿を見て、さらにびっくり。

一丁前に「残高」を確認している姿は、

なんだか頼もしくもありました。

 

……が、ここからが「父の教育」の時間です(笑)

 

自分でお金を使って好きなものを買うのはいいけれど、

そのせいで「ご飯が食べられなくなる」のは、わが家ではNG。

 

「買い物をする時は、

次のご飯のことも考えて買うようにしなさい」

 

と、少しだけ厳しくお話をしました。

自由には、ちゃんと責任が伴う。

 

まずは「お菓子とご飯のバランス」という身近なところから、

少しずつ学んでいってほしいなと思います。

 

結局、今日のお昼ご飯は

本人たちのリクエストとお腹の具合を考えて

少し少なめにして調整しました(笑)

 

皆さんのご家庭では、

お子さんのお買い物ルール、どうされていますか?